2018年12月21日

迫りくる那須高原の冬

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  ” 我が家付近から茶臼岳を望む(12月21日昼)”

 例年、11月 ̄12月初めにかけて、わずかな積雪があるのだが今年はそれが無い。といっても暖冬かといえば、この時期の寒さに変わりがない。薪ストーブは、既に活躍しているし、愛車も冬タイヤに履き替えて万全の構えである。12月になると那須連山からの吹き下ろしが強くなる。台風並みの時も少なくない。別荘地区内や木々に囲まれたお宅では、轟音に悩まされると聞く。
 那須連山を望めるお宅では、眺めが良い分風当りも良く、「こんなはずではなかった」とぼやく声を聞くが、我が家の山側には道路を挟んでI邸があり、風除けになっている。それでも強風は避けられない。今日は、陽射しも良く那須連山がはっきりと見える。望遠レンズで圧縮効果を狙って茶臼岳をスナップした。我が家からは、15q離れている。これから更に山肌を白く染めるはずだ。
 
posted by はらっち at 12:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報