2018年12月24日

介護の始まり?

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 加齢と共に物忘れが多くなってきている。人並みに「人の名前を忘れる」「どこに置いたか忘れる」「あれっ、ここに何しに来たのかと」と双六の様に振り出しに戻るように出直すこともある。
 最近、飲み薬の数が合わなくなって、「さて、いつ飲み忘れたのだろう」と思案することも少なくない。自慢ではないが種類が多いのだ。それを見ていた妻が、「いつも飲む種類を1日単位で小分けしておけばいいんじゃないの」と勝手に小分けし始めた。「この錠剤を数えるのも認知症予防になるかもしれないよ」というものの、無視して手を休めない。
 確か、友人が入院していた時に冷やかしがてらお見舞いに行った時、テーブルに仕切りのある入れ物が置いてあって朝昼夕に飲む薬がセットされていた光景を思いだした。小分けは妻の優しさとも取れなくはないが、介護の始まりにならなければ良いのだがと危惧している。

posted by はらっち at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記