2019年01月03日

年賀状プリントの知識不足を反省

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 ” 同封の説明書 ”

 今回の年賀状で2通の「宛先不明」が戻ってきた。住所移転なのだが私の住所録管理が悪く、訂正を怠ったことが原因。その戻ってきた年賀状を見てビックリ、2通ともプリントに擦り傷が多く付いている。どこかでこすられたに違いない。
 私のプリンターは顔料式。主に写真用プリントに利用している。遅まきながら説明書に目を通すと「インクジェットプリンタ(染料式)専用、フルカラー顔料式プリンターにはお使いにならないでください」と記載されてあった。一般にインクジェットプリントの場合、染料式は紙質を選ぶが、顔料式は紙の上にインクを盛るのでその影響が少ないと云われている。この年賀状は特別な紙質なのかもしれない。
 顔料式プリントの場合、十分に乾かすことが必須だが、それには十分に注意した。最近は、「郵便新型区分機」が高速で宛先を自動選別するとニュースで紹介されていた。このこすれはその時のものと推測する。初めて写真用プリント紙を利用したが、写真を主体としている友人達は、この用紙を利用していないことに気が付いた。同じ経験をしているに違いない。今回受取られた方達の年賀状には何らかの傷が付いているのでは無いかと気を病んでいる。説明書に十分、目を通すべきだった。後悔と反省。
posted by はらっち at 18:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記