2019年01月17日

今日の鹿の湯

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  ” 鹿の湯光景色いろ(1月17日15時頃)”

 黒田原へ行った帰りに足を延ばして湯本まで車を走らせた。この時期は、那須街道には車の姿が少ない。ロイヤルロード21号線ステンドグラス美術館付近から、残雪が目立つようになった。年末の雪が融けないのだろう。殺生石から鹿の湯に回った。いつも満杯の駐車場にも空きスペースが見える。最近、鹿の湯を利用することは皆無になった。いつも混雑し芋を洗うような状態では、ゆっくりと温泉気分を味わえない。
 鹿の湯は源泉で、「鹿の湯」と名付けられたのは638年と云われている。全国で32番と古く栃木県では日光や塩原を抑えて第1位だ。鹿の湯から樋で源泉を分湯場へ引き、そこから各施設が引き湯している。現在はどれくらいか知らないが20本くらい(20か所の旅館等)だろうか。泉質は、硫黄泉で独特の匂いがするが、これが「温泉に入った」という実感が大きい.2〜3日この匂いから解放されないので、勤め人には気になるところだ。私が温泉を利用する場合は、鹿の湯を引き湯している日帰り温泉旅館の2〜3か所だ。1〜2月の極寒時期は、温泉の有難さが身に染みる季節だ。
posted by はらっち at 17:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 那須情報