2019年03月30日

花粉症対策に新兵器導入

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  ” 加湿空気清浄機(3月30日)”

 10数年前より人並みに花粉症にやられている。那須へ移住してもその症状は緩和さることなく症状は悪化の一途を辿っているようだ。症状は、鼻水に目の痒さ喉のいがいがとフルコース、2〜3カ月は悩まされていた。今年は、3月初めにゴルフに行った時、最初の症状が現れた。外出先での花粉の多さは止む無しと思うが、どうも室内でもその傾向は変わらないようで悩んでいた。長男が都会から来ると、花粉症の時期に関係なくくしゃみの連発でハウスダストが多いのでは無いかと指摘していた。住んでいる我々にはその症状は無いが気にはなっていた。
 居間には、横浜時代からの空気清浄機が甲斐甲斐しく働いているが、長男の意見などでその効き目にも疑問を持っていた。先日、家電量販店に行くと「居間の大きさに合っていませんね、性能が小さすぎます」とセールストークを薄めても刺激的な説明を受け止めざるを得なかった。
 買い替えることにした。居間は天井が吹き抜けで高いので、実質床面積は広くなる。それならと大枚をはたいて一番能力の高い40畳タイプを購入した。設置すると花粉やハウスダストの検知警告が頻繁しに発生し機械がフル回転して2〜3分すると落ち着く。部屋の中は人並みに綺麗にしてるつもりだが、愛犬の同居も影響しているようだ。それでも、機械を設置してから、部屋の中では、花粉症の症状も殆ど気にならなくなった。この傾向で何とか費用回収をして欲しいと願っている。
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2019年03月27日

Green Bookを観る

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  ” リーフレット表紙(3月27日)”

 最近見ている映画が、SFやCG物が多いのでシリアスなもの観ようと「Green Book」を選んで「フォーラム那須塩原」へ向かった。今日の初回上映は9時15分、映画館のロビーは長蛇の列で愕然。主に小中学生が目につく。春休み期間中という事を忘れていた。それでも何とか滑り込むと結構な混み具合だ。
 「Green Book」は周囲の友人・知人の評価が高い。1930年代の人種差別が色濃く残るアメリカ南部が舞台。孤高な黒人ピアニストと白人運転手の2カ月間に亘るツアコンサート道中の物語だ。
 タイトルの「Green Book」を調べてみると、1936年から1966年まで、ニューヨーク出身のアフリカ系アメリカ人により、毎年作成されていた黒人旅行者を対象としたガイドブックだ。黒人が利用できる宿や店が掲載されている。
 主人公の黒人ピアニストはショパンの楽曲を主に演奏しているが、物語の後半に黒人達が楽しむ居酒屋で飛び入りで現地のジャズバンドと即興で共演する。思わず足でリズムを取ってしまう。物語全体の流れるウイットに富んだ会話も心地よい。スクリーンが小さかったのは残念だったが、久しぶりに良い映画を観た。
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2019年03月25日

「四季の那須フォトコンテスト」入賞作品巡回展示中

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 ” 第16回グランプリ作品 ”

 「四季の那須フォトコンテスト」の入賞作品は、那須町内の主たる施設を巡回展示している。県外では、東京六本木「富士フイルムフォトサロン」が予定されている。現在は、芦野遊行庵で展示中だ。グランプリ作品の画像を紹介したく事務局へ問い合わせする。「横500ピクセル程度の画像」をお願いする。現在、「那須の四季フォトコンテストHP]がリニューアル中で第16回が掲載されていない。せめてものサポートと思い、ブログで紹介することにした。グランプリ作品の撮影地は、矢の目ダムだ。灌漑用として作られた人工湖だが、季節ごとに湖面の表情を変えることから、写真愛好家の格好の題材になっている。過去にもこのダムを題材にした作品が何度か入賞している。今年は第17回を迎えるが、審査員は前回と同じく活躍華々しい福田健太郎氏。11月15日が締め切りだが、今回も多くの人に参加して欲しい。那須には豊かな自然があり、題材には困らないはずだ。

 
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2019年03月23日

壬生町おもちゃ博物館訪問

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 ” 壬生町おもちゃ博物館(3月22日)”

 壬生町は玩具の街として知られている。大分前だったと思うが、玩具関連企業の誘致に力を入れて、現在の発展があると聞く。そのおもちゃの町壬生町に「おもちゃ博物館」が在ることも良く知られている。ニュースで「鉄道模型&レールトイ2019」の知った。これを機会に行ってみようと車を走らせた。我が家から76q、東北道を鹿沼ICで降りて、約1時間という近距離に驚く。9時半の開館過ぎに行くと、館内は閑散としていた。600円の入場券を自動販売機で購入し、点在する遊び広場を横目に別館の展示室へ向かう。2階フロア―にジオラマが幾つか造られて、Nゲージが自動運転されていた。若者の係員が数人アテンドしていたが、彼らも手持無沙汰のようだ。ジオラマは、地元企業TOMIXの展示場のようだ。期待していた規模より小さい。鉄道模型のジオラマ(展示場)は国内にも幾つかあるようだが、代表的なのは、大宮の鉄道博物館だろうか。世界的には、ハンブルグの「ミニチュアワンダーランド」だ。

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  ”ミニチュアワンダーランド(2015年5月)”

 ハンブルグの旧倉庫街にある。2015年に訪れたが、規模の大きさに驚いた。現役時代、ドイツを訪れる度にNゲージの鉄道模型を買う事が楽しみでコレクションのまねごとに嵌った。リタイヤ―後も欧州へ旅行する度、経由地フランクフルトのレーマー広場近くの模型店へ立ち寄ることも楽しみだった。しかしドイツ国内でも模型店の数が減っていると聞く。鉄道模型メーカーも数を減らしている。今回、おもちゃ博物館のイベントに行き、やはり、我々世代の人影を見ることも無く、寂しい思いをした。そういう私も最近動かすことが激減した鉄道模型を引っ張り出して動かしてみようかと思う。
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2019年03月22日

平成のスーパースター引退

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 ” 旧セーフコ・フィールド(2016年12月)”

 昨晩未明、イチロー選手の引退会見があった。早朝のテレビニュースで知った。オープン戦の結果からみて心配はしていた。最盛期であれば、シーズンが始まれば結果を出すという気持ちにゆとりもあったが、今置かれている立場を考えれば、悠長に構えていられない状況のはずだ。日本での開幕戦の出場機会や処遇から良からぬ想像を禁じえなかった。現実に引退の文字を観ると残念な気持ちで一杯だ。
 今年は、現地で観戦しようとシアトルからアナハイムルートを計画していたが、アナハイムだけになりそうだ。2016年12月極寒の時期にシアトルを訪れた。静かなセーフコ・フィールドを見上げた。球場壁面には、他チーム(その時はマーリンズの選手)選手なのに堂々と飾られていた。マリナーズにとって誇れる選手だった証だ。マーリンズからマリーナーズに戻ってきたが、出場の機会が得られなかった。明るく引退会見をしていたが、これからもイチローの一挙一動に目が離せない。
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2019年03月21日

フォトコンテスト実行委員会は丁子屋で

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” 上:芦野遊行庵に作品を展示 下;丁子屋の看板 ”

 「四季の那須フォトコンテスト」入賞作品は、町内の主だった施設で巡回展示している。今日から、芦野遊行庵内で展示が始まった。遊行庵内の壁面を利用しての展示で、写真展示としては狭く好ましいとは言い難いが、多くの方にご覧頂こうと毎年のことでる。昨日展示が終わり、その後、芦野丁子屋へ会場を移し、「実行委員会」を開催。ここで開催されて嬉しいことは昼食時に「うな重」が頂けることだ。蔵屋敷内に座敷があることでも知られ、多くの観光客がそれを目当てに訪れる。私には、この実行委員会が唯一の機会でもある。旧街道沿いにあり、真向かいには御殿山が見える。4月7日からは「桜まつり」が予定されている。ここの桜も名所の一つである。
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2019年03月19日

オオイヌノフグリが花盛り

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 ” オオイヌノフグリ (3月17日9時ごろ)”

 毎年のことだが、家の横の空き地にオオイヌノフグリが一面に咲く。朝方は、花弁を閉じているのだが、陽が射すと開き始める。花弁大きさは1cmにも満たない小さなものだ。カメラ講座の材料に写したものだが、受講生諸君から「これ何処に咲いています?」と質問される。「お宅の周りに沢山咲いていると思いますよ」と返答すると驚いていた。小さくて見過ごしているのが殆どではないだろうか。
 フグリは、知っている人も少ないかもしれないが、睾丸のことだ。花が終わった後に実を付けるが、その形が似ていることからその名前が付いたらしい。オオイヌノフグリは帰化植物だが、イヌノフグリもある。帰化植物に侵食されて見る機会も少なくなった。一つ一つの花弁を観ると可愛らしい。この花も春の訪れを知らせてくれる一つ。
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2019年03月18日

クライストチャーチの惨劇を憂う

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 ” 復興半ばのクライストチャーチ(2017年4月)”

 ニュージーランド・クライストチャーチの惨劇がテレビで流れている。ニュージーランドには2度訪れた。2009年の初夏の12月と2017年初秋の4月だ。2017年は友人と南島をドライブ撮影紀行だったが、最終日はクライストチャーチで宿泊した。2009年の思い出とは全く違った町がそこにあった。  2011年2月、東日本震災前の2月にクライストチャーチ地震があり、多くの日本人留学が犠牲になった事は記憶に新しい。街は復興の途中だった。ニュージーランド総人口は約480万人、南島は100万人余と伝えられている。街を離れると、田園風景、牧草地が広がる長閑な国である。治安も良い。日本同様安全な国として評価も高い。その国で惨劇が起きた。アルバムを取り出して静かな当時を思い出している。
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2019年03月15日

芍薬が芽を出し始めた

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 ” シャクヤクの芽(3月14日午後)”

 シラネアオイ園のヤマシャクヤクに魅せられて、購入しては持ち帰り庭に植えたのだが思うように育たない。止む無くヤマシャクヤクを諦めて洋芍薬を何種類か植えた。例年、美しい花を咲かせてくれている。
 最近の気温の上昇で春を感じ始めたのだろう。落ち葉の中から5種類全て顔をのぞかせ始めた。一斉行動とは何故?。今年は、特に気にしている種類には寒冷紗を掛けて霜対策をしてみた。この種類だけが育ちが早い訳ではなくその効果が判らない。花が咲いてからだろうか。芍薬の中でコーラムチャームが美しく気にっているが、遠く近畿地区にお住まいの方からもお褒めの言葉を頂いた。今年はその期待を裏切らないように目が離せないが、楽しみでもある。
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2019年03月13日

クリスマスローズが満開

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 ” クリスマスローズ3種 (3月13日朝)”

 昨晩深夜の強い雨が嘘のように晴れ上がった。昨日夕方、開花していたクリスマスローズを観て、撮影しようと予定していたのだが、雨の影響が無いかと気になっていた。元気な姿を見て安心した。鉢物だったのを下ろして4年目だろうか、やはり元気さが違い株も年々大きくなっている。
 マクロレンズを取り出して庭にしゃがみ込む。シニアにはきつい撮影姿勢だ。何枚か撮影してパソコンにダウンロードすると、思ったようなピントになっていない。黒花は表情が良いのに思ったような結果になっていない。再度カメラを持って庭に行くと、何と黒花は下を向いている。陽が当たって下を向いたのか、雨の影響か判らないが撮影できず。
 今頃咲いて何故「クリスマスローズ」なのかと調べたことがある。クリスマスローズ族の中でクリスマスの時期に咲く種類の一つが欧州で重宝がられて、その名前が定着したと聞く。クリスマスローズには種類も多く、日本でも開花時期がいろいろあるようだ。我が家で貴重なのは、黄緑色の種類だろうか。花の少ない時期に楽しませてくれそうだ。
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2019年03月12日

「アリータ:バトル・エンジェル」を観る

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  ” ポスターから拝借 ”

 大田原で用事を済ませて「フォーラム那須塩原」へ向かった。映画館に到着すると見たい映画の「グリーンブック」の上映まで時間があり過ぎて、「アリータ:バトル・エンジェル」を代わりに観てしまった。監督は、あのアバターで知られる「ジェームズ・キャメロン」だ。原作は、日本初の伝説SFコミック「銃夢(ガンム)」で実写とCGIの混合。
 「アリータ」と云えば、以前汚職事件で世の中を騒がせたチリの女性とは無縁だ。何故「アリータ」なのかと苦笑してしまう。ストーリーは、地球と火星連邦共和国間で繰り広げられた没落戦争から300年後の空中都市「ザレム」と地上都市「アイアンシティ」が舞台。サイボーグ少女アリータが主役だが、戦いの中にヒューマニティーも盛り込まれている。この漫画を読んだことはないが、エピローグを観ると連載物らしい。次回の展開が待たれる。
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2019年03月10日

神戸から春の便りが届く

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  ” 専用レターパックで届いたいかなごのくぎ煮(3月10日)”

 「今年はいかなご不漁」とテレビで放映されていた。「今年は期待薄だね」と妻との会話。今日その不安を打ち消して「いかなごのくぎ煮」が届いた。毎年、お送りいただく神戸在住の愛犬繋がりのS夫人。今回は、生姜味と柚子味を頂いた。早速に夕食のテーブルに並んだ。昨年同様我が家の好みの味だ。
 「いかなごのくぎ煮」は、明石、神戸地区の漁師町に伝わるいかなごの佃煮と聞く。各家庭で味付けが異なるともいうが、S夫人は、お母様の味付けがベースらしい。
 この時期「いかなごのくぎ煮」を送るための専用のレターパックも準備されて、それで送られてくる。現地では春の風物詩だが、我が家にも春のお裾分けを頂いた。
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2019年03月09日

OB会総会は東京湾を一望の会場で

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” 上:浜松町JR2階より恩賜公園を望む(3月8日正午)
  下:東芝ビル26階カフェルームより東京湾を望む(コンデジで撮影)”

 OB会総会は、現販売会社の会議室を借用して開催している。関東地区の出席は、他の地域を抑えて極めて優秀。最近は、新規加入者が少なく平均年齢が上昇の一途を辿っている。26階南東の一角は、ショールームとカフェが常設されていて、東京湾を一望できる。遠くに晴海、レインボーブリッチ、羽田を離着陸する機影を望むことも出来る。現役時代は、このビルの線路を挟んで反対側の貿易センタービルで猛烈社員を自認していた。眼下の恩賜公園の片隅にバレーコートがあり、昼休みのリフレッシュによく利用した。懐かしい浜松町界隈である。
 OB仲間が三々五々集まり定刻に総会が始まった。質疑応答がある訳でもなく平穏無事と云ったところ。今回は会長のO場も駆けつけて頂き、挨拶の合間には世間話にお付き合いいただいた。総会が終了してからは、一階の和食処を貸切っての懇親会が催される。これも例年のこと。和気藹々と進む。H澤氏の進行は歯切れ、テンポが良く、場を和ませる。概ね、毎年同じ顔触れだが、「参加できることは健康な証拠」と異口同音。4時半、中締めをして散会となった。次回の再会は、7月の懇親会となる予定。
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2019年03月07日

講座の後はペペロンチーノ

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 ” ペペロンチーノセット ”

 シニアカレッジの講座は、りぼーるたなか(旧田中小学校)で行っている。午前中の「女性のカメラ教室」が終了するのは11時過ぎ、其の後片付けなどをすると、11時半頃になる。受講生のおばちゃん達とランチに行く機会も多いが、カフェレストランの場所も限られてくる。りぼーるたなかの周囲には殆ど見当たらない。 その中で気にっているのが「フランクリンズ・カフェ」だ。まず一見さんは立ち寄ることが出来ない奥まったところにある。竹林を抜けると切り開いた林の中に年季の入った木造の建物が現れる。初めての人にはその光景を目にしただけで興味が湧く。
 最近、混み始めた。2〜3年前はテーブル席は選び放題の独り占めだったのが、今は、空いている席に座る宛行扶持(あてがいぶち)状態だ。メニューは12種類だが、いつもきまって「アーリオ・オリオベーコン添えペペロンチーノ」を注文する。料金もリーズナブルで650円(税別)。これに本格的な珈琲を付けても100円増し。厨房は若い奥方が担当されているようだ。音楽に造詣が深いオーナーの気配りだろう、静かなソールミュージックが流れている。りぼーるたなかより車で数分の至極のカフェレストラン、気に入っている。
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2019年03月05日

斬新な餌箱に感嘆

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 ” T中邸の新し餌箱にありつく小鳥達(T中さんより画像を借用)”

  先日ご近所の写真仲間T中邸を訪れた。特別な用事もなく世間話だ。T中邸は、林を切り開いた敷地にあるので、庭先は林の屏風になる。多くの小鳥たちがやってくる。その小鳥達もT中さんの恰好の被写体になる。居間には、三脚に望遠レンズを付けたカメラが鎮座している時も多い。庭先に目をやると、竹筒の形をした新しい餌箱が目に入る。「また、面白いものを作りましたね、私注文します」と投げかけると、その夕方にその餌箱が届いた。T中邸では良く餌を取っていたのだが、我が家では、まだ、場所が判らないらしく飛んで来ない。
 何とか撮影してやろうと、カメラもセットしたのだが、しびれを切らして、T中さんに画像をお借りした。微笑ましい光景に破顔である。
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2019年03月02日

新幹線のある景色

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 ” 那須町内を走るハヤブサ(3月1日10時ごろ)”

 那須町内には、在来線と新幹線が横切っている。車窓からは那須連山が見えているはずだ。「撮鉄」ではないので鉄道写真に拘りは無いが、何とか那須連山を背景にした鉄道のある写真を撮ってみたいと思っている。しかし、那須ののどかさを表現できるような光景を見つけられない。2〜4両編成の在来線が走る光景があっていると思うのだが、那須連山を背景にするアングルが見つけられていない。今風に言えば、写真家の中井精也氏風のフレーミングだが。新幹線になると防音壁が設置されて半分姿を隠しているのも興ざめだ。
 昨日、文化センターへ行った帰り回り道して小島経由で帰宅途中に、那須連山の冠雪が綺麗で新幹線を待って狙い撃ちした。「撮鉄」の気持ちが少し解かったような気がした。
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2019年03月01日

CP+2019へ

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 ” 「CP+2019」HPより拝借 ”

 昨日、「CP+2019」へ出掛けた。「CP+2019」は、旧カメラショーだ。私が若かりし頃は、高島屋の催事場、各主要都市の百貨店で行われていた。カメラメーカーだけの催事だったが、写真、カメラ関連企業をまとめて催事しようとの動きで今日の形態になった。世界には、ドイツ・ケルンの「フォトキナ」、アメリカラスベガスの「PMA]と大きな催事があり、世界三大カメラ関連イベントと評価されている。でも、「CP+」の場合は、感光材料関連が含まれていない。残念事だ。
 朝、7時38分那須塩原発の普通電車で宇都宮で湘南ライン逗子行きに乗換、横浜でみなとみらい線に乗り換えて会場入りした。28日の初日だけ正午の会場になっている。例年、二日目に行くのだが、1日はシニアカレッジの用事があり、繰り上げた。生憎の雨模様だったが、都会らしくビル沿いに歩き傘要らず。12時15分からの阿部秀之氏の講演に間に合った。プリント関連が気になり、エプソン、イルフォードで時間を費やす。その後、「那須の四季フォトコンテスト」の審査でお世話になった並木隆氏、お世話になっている福田健太郎氏にご挨拶。今回、気になったのは、知らない企業、商社が目立ったことだ。カタログの裏面を見ると上海、台北、ソウルの所在が多い。様変わりしている。
 「四季の那須フォトコンテスト」事務局の商工会高久氏と合流し、帰路に着く。東京18時26分発の新幹線に乗る。車中はカメラに関する話題は当然だが、最近の町議会議員選挙、町政についてまで話題が拡がる。あっという間の1時間で那須塩原駅へ到着。外は細かな雨が降っていた。
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