2019年03月23日

壬生町おもちゃ博物館訪問

page.jpg
 ” 壬生町おもちゃ博物館(3月22日)”

 壬生町は玩具の街として知られている。大分前だったと思うが、玩具関連企業の誘致に力を入れて、現在の発展があると聞く。そのおもちゃの町壬生町に「おもちゃ博物館」が在ることも良く知られている。ニュースで「鉄道模型&レールトイ2019」の知った。これを機会に行ってみようと車を走らせた。我が家から76q、東北道を鹿沼ICで降りて、約1時間という近距離に驚く。9時半の開館過ぎに行くと、館内は閑散としていた。600円の入場券を自動販売機で購入し、点在する遊び広場を横目に別館の展示室へ向かう。2階フロア―にジオラマが幾つか造られて、Nゲージが自動運転されていた。若者の係員が数人アテンドしていたが、彼らも手持無沙汰のようだ。ジオラマは、地元企業TOMIXの展示場のようだ。期待していた規模より小さい。鉄道模型のジオラマ(展示場)は国内にも幾つかあるようだが、代表的なのは、大宮の鉄道博物館だろうか。世界的には、ハンブルグの「ミニチュアワンダーランド」だ。

page123.jpg
  ”ミニチュアワンダーランド(2015年5月)”

 ハンブルグの旧倉庫街にある。2015年に訪れたが、規模の大きさに驚いた。現役時代、ドイツを訪れる度にNゲージの鉄道模型を買う事が楽しみでコレクションのまねごとに嵌った。リタイヤ―後も欧州へ旅行する度、経由地フランクフルトのレーマー広場近くの模型店へ立ち寄ることも楽しみだった。しかしドイツ国内でも模型店の数が減っていると聞く。鉄道模型メーカーも数を減らしている。今回、おもちゃ博物館のイベントに行き、やはり、我々世代の人影を見ることも無く、寂しい思いをした。そういう私も最近動かすことが激減した鉄道模型を引っ張り出して動かしてみようかと思う。
posted by はらっち at 20:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記