2019年04月30日

平成最後の日は雨

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  ” 庭にケヤキ(4月30日8時頃雨)”

 冷たい雨が降り続いている。咲き始めた草木達は寒さにしおれている。成長したケヤキは、新芽を出し始め図体を更に大きくしようとしている。山野草のために日陰を作りたくて植えたのだが、これほど大きく成長するとは想像を遥かに超えている。今年は、剪定をして小ぶりにしたいと思っているが、我が家の財務大臣が難色を示すかもしれない。リンゴも花を付け始めた。異種を植えなければ実を付けにくいというので、「アルプス乙女」と「つがる姫」を植えていたが、「つがる姫」が芯くい虫にやられて枯れてしまった。鉢物の「フジ」を庭に下ろしたが、今年の収穫は期待薄だ。
 平成最後の日として、テレビ・新聞紙上で種々過去の出来事を回顧している。特別な感情は無いが、明日は、天候が回復し快晴を望みたい。
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2019年04月28日

大型連休はお手のもの

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 ”庭のイカリソウ(4月28日14時頃)”

 世の中「大型連休」で沸き立っている。当方は、年中大型連休で騒ぎ立てることでもない。我が家の横道は農道扱いなのだが、那須街道混雑時は抜け道として利用されて、無法道路と化す。知人は「有料道路の標識をだしたら」と面白半分に妙な提案をする。スピードを出して通り抜けても合流地点は混雑しているので気休めと思うのだが人間の心理としては、その場を何とかクリアしたいという気持ちが優先されるのだろう。
 土曜日・日曜日そして特に連休日は、家で引きこもり状態がストレスを感じない最善策だ。抜け道を利用しての外出も出来ない事ではないのだが、これも道路際のお宅には、我が家と同様の苦痛を助長することになるので余程のことが無い限り、この手は封印である。
 「今日は、何曜日、何日?」この会話が日常茶飯事だ。潜水艦内の食事メニューが金曜日はカレーと決まっているらしいが、曜日の感覚を忘れないようにするためと聞く。さて我が家はいつも大型連休中、何か生活にメリハリが必要らしい。
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2019年04月25日

「相田みつを那須ギャラリー」訪問

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 ” 「相田みつをギャラリー(4月14日)”

 「新緑と初夏の那須高原 波多野成正 水彩画展」のご案内頂き、過日「相田みつを那須ギャラリー」を訪れた。ギャラリーは、レストランと併設されている。経営者が変わってから以前の焼肉店を今のギャラリーへ衣替えをした。失礼ながら「相田みつを」氏の展示は、至るところで目にしていることから、訪れる機会が無かった。我が家からは、約500mの距離。今回は、自転車で。
 波多野さんは、我が家から700m離れたところで「パレット」というペンションの経営と水彩画のレクチャーをされている。今日も、リンドウ大橋付近で、スケッチをする一団を目にした。
 「相田みつを那須ギャラリー」は、相田みつを氏の常設展とレンタルスペースがあり、波多野氏の作品展は、レンタルスペースで開催されていた。ギャラリー内は撮影禁止で詳細を記載できないが、落ち着いた雰囲気の作りだ。ショップでは、相田みつを氏の商品が数多く販売されている。
 波多野さんの展示期間は、5月31日まで。

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2019年04月24日

石楠花開花

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 ” わが家の石楠花(4月24日8時頃曇り)”

 わが家には石楠花が5本ある。開花し始めた。ホン石楠花、アズマ石楠花、屋久島石楠花だが、私の好みで愛情の注ぎ方が違うこともあって成長具合が異なる。若い頃、石楠花に嵌って転勤の家財と一緒に鉢物で移住したほど。最も古参が奈良に在住の頃、室生寺に度々通い、その参道で売っていた石楠花だ。今年は、これまでになく花付きが良い。隣のゴヨウツツジ(シロヤシオ)の蕾も多いことから、天候上の要因かそれとも昨年、たっぷりと肥料、水やりなどたっぷりと愛情を注いだのでその見返りかもしれない。連休に掛けて庭先を飾ってくれそうだ。
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2019年04月21日

小さなことが気になる悪い癖

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 テレビドラマで好きな番組の一つに「相棒」がある。歴代の相棒のキャスティングも好印象の一つ。劇場ものも欠かさず映画館に足を運んでいる。番組の中で気になっていることがある。刑事の杉下右京は、いつも紳士の井出達で登場するが、どこのお宅や企業へ訪問しても、コートを脱ぐ姿は無い。現場捜査であれば判らないでもないが、普通の訪問に近い時だ。普通は、お宅の玄関先や企業の受付、部屋に入る時などでコートを脱ぐことがエチケットでありマナーとされている。これは、演出上の拘りにしては違うのではないか、と。テレビ局へ問い合わせることでもなく、何か悶々としている。杉下右京のセリフを借りれば「小さなことが気になる僕の悪い癖」という事になる。
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2019年04月20日

わが家の桜

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 わが家に2本の桜の木がある。5〜6年前にタキイから取り寄せた種類が1本、サクランボだったような記憶があるが、これまで実をつけたことがないので勘違いだろう。濃いピンク色が好きだ。桜の木の成長は早くあっという間に幹は腕の太さを超えた。駐車場に張り出して車に樹液を落とし、車の塗装に被害をもたらした。やはり、高価な車に肩入れせざるを得ない。昨年、剪定したので樹形は極めて哀れだ。
 「桜きるバカ、梅切らねバカ」との庭木剪定の格言があるが、その愚かな一人になった。桜は、剪定すると切り口から腐り易いという事らしい。哀れな姿にも新芽を出している。来年は、反骨精神で家主を困らせて欲しいと願う。もうひと種類は庭サクラだ。まだ蕾の状態だ。道路側に垣根の代わりの様に咲き、花の形や花の密集状態が珍しく、「この花は何ですか?」と問い掛けられることもしばしば。やはり、桜の季節は良いものだ。
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2019年04月18日

T中邸は小鳥の楽園

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" T中邸の各巣箱(4月18日14時頃)”

 ベランダでカフェを出来る陽気になった。早速にT中邸を訪問した。約2qの距離だが、運動不足解消も有りチャリンコで。T中邸は、南東方向に林が拡がり自然環境を満喫できる。写真談義、世間話と他愛も無く話を楽しむ。木工技術を活かして、巣箱、餌箱があちらこちらに並ぶ。「ムササビ来てますか?」「綺麗に色を塗ったら寄り付かなくなっちゃってね」という。何年か前には可愛い姿を見せていたことを思い出す。餌箱も凝っていて、バラのアーチの下にぶら下げているのが一つ。ヤマガラ、シジュウカラが頻繁にやってくる。これから、芽吹きをすると前面緑の屏風が拡がる。初夏のような陽気にT中邸のベランダでのんびりとした時間を過ごす。
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2019年04月15日

田中農村公園の桜

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" 田中農村公園の桜(4月15日9時頃晴れ)”

 那須シニアカレッジの活動拠点「りぼーる・たなか(旧田中小学校)の近くに、その前の田中小学校の跡地が、「田中農村公園」として残っている。地域のコミュニティーだ。
 「りぼーる・たなか」の近くであり、ランチタイムにフランクリンズ・カフェへ良く通る道でもある。この校庭跡地に古木の桜が何本か、当時の賑わいを思い出させるように華やかな姿を見せる。土曜日に訪れた時は、5部咲き程度だったが、今日の温かさも手伝って満開だ。講座の前に回り道してスナップした。周りには歓迎できない電線が張り巡らされているのが残念だが、これは写真愛好家の我儘といったところだろう。10時頃になると、この桜の下はグランドゴルフ場として賑わいを増す。田舎の贅沢な光景の一つだ。
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2019年04月14日

キクザキイチゲが咲き始めた

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" キクザキイチゲ(4月14日10時頃曇り)”

 昨朝の霜が降りた陽気と違って比較的暖かな朝を迎えている。草木も芽を出し始めた。その中で、イチゲが咲き始めた。1週間前にはアズマイチゲがショウジョウバカマに並んで咲き始めたが、今朝はキクザキイチゲが一揆に開き始めた。アズマイチゲとキクザキイチゲを隣り合わせで植えたのだが、アズマイチゲの方が繁殖力が強いらしく縄張りを広めて、アズマイチゲが片隅に追いやられ始めている。アズマイチゲは、茎丈は10〜20pと高いが、キクザキイチゲは5〜10p低い。花弁の大きさは1〜2p位だ。可憐な花が庭先を紫色に染めている。
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2019年04月13日

那須町の開花状況

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  ” 国道4号線沿いの桜(4月13日12時頃)”
 
 町内の桜が咲き始めた。種類と場所の違いで開花状況は異なっている。昨晩、夜桜の撮影の出掛けたが、ライトアップの場所も限られていて期待外れだった。今日は、目的の2か所に車を走らせた。一つは、良くコンテストに応募がある桜だ。やはり、定番の所は知られていて数人の写真愛好者とみられる姿があった。

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 ” 総合運動公園近く (4月13日12時頃)”

 もう一か所は、那須連山を背景に桜と新幹線を撮り込んでやろうともくろむ場所である。現場にに辿り着くと桜はご分咲きと云ったところでこちらは期待外れだった。来週にもう一度挑戦だ。
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2019年04月10日

真冬に逆戻りの一日

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 ” 庭の石楠花に積もった雪(4月10日12時頃)”

 「今日のゴルフコンペは延期します」と参加メンバーへの電話連絡で一日が始まった。7時過ぎは、空も比較的明るく、はやる気持ちを抑えての決断だ。このまま、天候が悪化しなかったら顰蹙を買うな、と弱気な気持ちを払拭してくれるように、9時頃から雨、そして降雪の予報が的中。那須高原に珍しく、乾雪ではなくべた雪が降り続いている。
 5〜6年前だったろうか4月20日に積雪という日があった。これを教訓に夏タイヤへの履き替えは4月末としていたが、4月初めからの暖かな日の連続に心変わりして履き替えた。ゴルフ中止で空き時間が出来、映画鑑賞が頭をよぎったが、シャーベットの道路状態に外出を自重してテレビでの映画鑑賞に切り替えた。今、5時前だが大粒のべた雪が降り続いている。
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2019年04月09日

花冷えの日

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 ” 知人提供のスマフォ撮影の「にしなすの運動公園」”

 朝から雪が舞い、みぞれが降り春とは思えないような陽気の終日。車載温度計は3度を指している。湯本方面から降りてくる車の屋根は真っ白だ。那須町内にもちらほらと開花状況が聞かれるが、これでは週末の花見は、満開とはいかないかもしれない。そのような陽気の中、知人からスマフォに写真が送らえてきた。「にしなすの運動公園」の桜だ。やはり、約20km離れると開花状況も大分違うようだ。明日は、冬に逆戻りの陽気と予報が出ている。ゴルフコンペが予定されている。最悪だ。シニアには寒さは堪える。プレー出来るかどうかは、明日の天候次第になりそうだ。
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2019年04月07日

シラネアオイ園開園の知らせ

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" シラネアオイ園からの案内はがき(4月6日)”

 昨日、「シラネアオイ園」から、開園の案内はがきが届いた。冬眠から覚めての再開だ。南会津のシラネアオイ園を訪れるようになってから十数年が経つ。絵画家であり写真仲間だったY田さんに紹介されたのがきっかけだった。
 園は、南会津水無川沿いの里より少し離れた山沿いにある。我が家からは約70km、約1時間半の距離。
甲子峠を越えて南会津に向かう。昔は、黒磯ルートの道もあったらしいが、今は利用できないので遠回りになる。園は、名前の通りシラネアオイが一面に咲き誇る。他ににもヤマシャクヤク、ベニバナヤマシャクヤクなど山野草も見所に事欠かない。山林・山肌に自然に育成しているので、植物園を想像して行くと驚くのは殆どの人だ。最近は、名前も通り、ツアーバスが訪れるようになった。静かにカメラを構えたい小生には、余り歓迎できないが、オーナーの佳奈さんにとっては歓迎すべきことなのだろう。今年も何回か足を運ぶことになりそうだ。
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2019年04月06日

ハマスタの変貌

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 ” ハマスタHPより、ウイング席側から観たグランド全景 ”

 横浜ベースターズファンを自認して久しい。旧くは大洋ホエールズから一途だ。あの独特な雰囲気を持つ川崎球場、秋山、土井バッテリーの時代からである。横浜に移って少し垢抜けしたのか、有名人が横浜ファンというコメントを出してくれるようになった。横浜在住時代、ハマスタに結構通った。中華街で中華まんを買ってそれを持ち込みビールを片手に観戦するのが楽しみだった。外野席の喧騒な応援席を遠慮して内野指定席を定席としていたが、その当時は、席の空きが多く見易い席に移動することも日常茶飯事だった。
 球団経営がDeNAに代わった時、大洋漁業、マルハの時代が当たり前だったので、違和感を感じたことを思い出す。最近の賑わいは、販売促進、ファン対応が功を奏してるのだろう、昨年は、他の球団を抜いて最も観客数を伸ばした球団として脚光を浴びた。更に驚いたことに、今シーズンから一塁側内野席・外野席に掛けてスタンド・観客席(ウイング席)を3500席も増設した。今後も三塁側、バックネット裏にも改装が計画されている。シーズンが始まって数試合だが、そのスタンドまで満席だ。テレビ画面を通しての雰囲気は限られている。あの雰囲気を味わいに横浜で出掛けなくてはいけないと気分が高まっている。
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2019年04月03日

新たな景勝の地みつまたの里

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 ” ミツマタの里(4月3日10時頃)”

 先日、伊王野在住のF氏から「みつまたの里」の紹介があった。地域おこし委員会の事業の一環らしい。園内は、ミツマタが多く植栽されていたが、木は若くこれからだ。10年前頃だろうか、大和須のミツマタ群生地が「四季の那須フォトコンテスト」でグランプリを受賞し一揆に脚光を浴びた。その後多くの写真愛好家が押し寄せてマナーを守らない人に荒らされることに。業を煮やした地権者が進入禁止したことは当然である。
その二の舞を御免とこの「みつまたの里」は歩道も整備されている。 

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 木が若いこともあり群生とは言い難い。道路脇の案内看板も欲しい。年を重ねる毎に充実した園になって行くことを期待。

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2019年04月02日

寒い日は鴨南蛮つけ蕎麦だべ

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  ” 東山道伊王野道の駅水車そば(4月1日)”

 クリーンセンターへ行った序に昼食時間という事もあり、「東山道伊王野道の駅水車そば」へ車を走らせた。水車そばは、地元に限らず観光客にも知られて名店である。隣接した小屋では水車の動力を利用して粉をひいている。昼食時は長蛇の列が出来る。打ち立てのそばがリーズナブルな価格で味わえるという事で人気が高い。冬季期間中だけメニューに加わる「鴨南蛮」だが、いつも「つけ蕎麦」を頂く。蕎麦は冷たいのに拘る。1190円(税込み)だ。鴨肉も3切ほど入り大きさも満足できるもの。蕎麦の美味しさもあって、寒い日は堪えられない。客が溢れ出したので食休みも諦めて店を出る。久しぶりにちょっとした贅沢に満足。
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