2019年06月29日

梅雨の季節にヒペリカム

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  ” 庭のヒペリカム(6月28日小雨)”

 梅雨の季節とはいえ、降り続く雨に気持ちも曇りがちな日々を過ごす。移住当時に比べると雷鳴が轟くことも少なくなったとはいえ、最近は耳にすることも度々。その都度パソコンの電源を抜いて供える日々。
 庭には、バラ、ヤマアジサイ、そしてヒペリカムが彩をしえている。ヒペリカムは、オトギリソウ科の一つだが、彩が良い。緑の葉に黄色の花を咲かせ、散った後には鮮やかな赤色の実を付ける。何とも華やかだ。
陽射しを好むが、半日陰でも多くの花を付けてくれる。種類も多くあるようだが、我が家では2種類だけだ。
雨が当たると葉の緑が鮮やかになるが、それより早く梅雨が明けてくれてい欲しい。
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2019年06月27日

ヤマアジサイが開花

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" ヤマアジサイ(6月27日9時)”

 アジサイの季節がやってきた。那須には、那須街道17号線分岐点から約4qが別名「アジサイ街道」と云われるほど、アジサイで彩られる。我が家にも、何種類かの紫陽花があるが、大きく蔓延ってチョット迷惑な状態のもある。その中でガクアジサイ、ヤマアジサイと云われる原種に近い紫陽花は、背丈が30pほどで扱い易い。今は、白花が主だがピンクになり陽があたると赤色に代わって行く。挿し木して根が付くと好きな方にお分けしている。好きな紫陽花の一つである。
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2019年06月26日

那須温泉診療所見川醫院

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 ” 新緑に包まれた見川医院(6月26日)”

 那須湯本地区に「見川医院」はある。湯本温泉神社(ゆぜんじんじゃ)参道前を左折して坂道を登ると程なく目に入る。新緑に包まれてひっそりとした佇まいは、病院というより、醫院、診療所の名前がその姿を的確に表しているように思う。個人的には、この医院にお世話になった事はないが、開業した「見川鯛山(本名見川泰山)」の作家としての馴染みがある。
 見川醫院は、栃木県生まれの鯛山氏が現昭和大学医学部を卒業後無医村だった那須湯本に開業した。開業後は、医者という職業柄、個人情報を知り尽くしていることが、医者と作家の狭間で苦しんだようだ。
 秋になると、醫院を包むモミジが色づき、古民家風の佇まいとなる。湯本を訪れると診療して頂く訳でないが、寄り道してしまう。

 

 
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2019年06月22日

初夏の山野草展

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 ” わが家のクレマチス ”

 ご近所さんに山野草を育成されているご婦人がいる。大掛かりな温室も備えている。私の散歩コースで、時々足を止めてアブラを売っているが、快くお付き合いを頂いている。その夫人から「初夏の山野草展」の案内を頂き、昨日写真仲間のT中さんを誘って鑑賞に行った。場所は、車で20分ほどの「那須野が原公園 緑の相談所」。会場に展示されている山野草類を観て、二人とも異口同音驚いた。珍しい種類もその一つだが、馴染みのあるものも育て方の違いと、鉢とのバランスが芸術的といっても過言でなそうだ。鉢は山野草の種類によりそれに合った鉢を独自に焼いているという。T中氏作品を観て一言「俺も、もう一回トライししてみようかな」と、昔の虫を奮い立たせたようだ。私の場合は、鉢物の管理は苦手なので地植え志向。それにしても感嘆ものの展示品。
 第39回 初夏の山野草展 那須野が原 緑の相談所 〜23日(日)最終日は16時まで。
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2019年06月20日

SHOCK AND AWE (衝撃と畏怖の真実)を観る

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 ” パンフレット表紙(6月20日)”

 映画館「フォーラム那須塩原」は、大型ホームセンターなどの商業施設の一角にある。ホームセンターでの買い物を兼ねて「SHOCK AND AWE(記者たち)」を観た。13時55分からの上映は、観客5名と寂しい状態。ストーリーは、イラク戦争開戦時の中堅新聞社記者の世に真実を伝えることに並々ならぬ執念を燃やした実話の映画化。久しぶりにシリアスな映画を観た。現アメリカ大統領が都合の悪いニュースを偽りの情報として切り捨てる。わが国でも都合の悪いことは「記憶にない」と切り捨てる。どこか似ている。
 アメリカの大手新聞社も大統領支持に回りイラク開戦の後押しをする状況下で孤軍奮闘する4名の記者。大量破壊兵器は見つからず、今では中東の民族間の軋轢だけが助長されたような気がする。そして、これについて非を認めたのは、米紙だけだったかと記憶する。イラク戦争を認めたわが国も人の記憶から薄れることを期待しているようにさえ思えてならない。真実を知る事の重要性が不可欠であること知らされる映画。
 
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2019年06月19日

久しぶりにフォトセミナーへ

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 ” 上;那須塩原ぷらっとホーム 下;完成後の作品(6月19日)”

 デジタルカメラになってから、撮りっぱなしの人が多い。カメラのモニターやパソコンで見てお蔵入りになっている。「撮影した画像は、もっと楽しみましょう」と講座で説明している。額装をして部屋に飾る、フォトブックを作成して保存性を高め身近に見られるようにする等講座のメニューの一つにしているが、引き出しを増やしたいと思い、エプソンセミナーへ出掛けた。今日のテーマは、「折り本式スタンドアルバム」だ。
 いつもは、普通電車のグリーン席でゆったりと上京するのが殆どなのだが、今日は往復新幹線にした。「大人の休日倶楽部」を利用すると余り金額に差が無いことが理由の一つ。又、自宅をゆっくりと出発できる。
 「エプソンフォトセミナー会場」が新宿から有楽町の駅前に移転した。ギャラリー、ショールームも豪華になった。大分営業成績が良いのだろう等と勝手に想像している。年間それほど足を運ばないのだが、駅前というのは有難い。
 最近は、プリント紙のバリエーションも増えてきた。今回利用したプリント紙は「アワガミインクジェットペーパー」で和紙。仕上がりに趣がある。受講生は5名、和気あいあいと受講し、それぞれに作品が完成し一喜一憂。このセミナー内容は機会を観て講座でお披露目したいと思っている。
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2019年06月18日

神代植物公園散策

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  ” 神代植物公園(6月16日)”

 ぼっちゃん会旅行へお誘いを頂き参加した。今回は20回目を迎えるが、私が参加したのは今回で3回目になる。今回の旅行は、令和元年に関係した旅先とだけ知らされて、出発まで旅行先が明かされなかった。
 いつもの本庁舎前を7時に出発して、那須ICより「昭和天皇記念館」「神代植物公園」「深大寺」「多摩御陵」と回るルート。参加者は、女性28名、男性10名の「ぼっちゃん会」とは似つかわしくない男性比率。
 那須高原へ移住してからは訪れる機会も無い、神代植物公園、深大寺懐かしく散策した。昼食は、深大寺蕎麦だったが、蕎麦には事欠かない那須地方、お世辞にも美味しいとは言い難い。
  昭和天皇記念館では、昭和天皇が那須御用邸をこよなく愛されたとの言葉通り、スクリーンや展示物にもその所縁が現わされている。各施設間の移動に渋滞が重なり、多摩御陵の閉館時間3時半に間に合わず、参拝は叶わなかった。本庁前には8時少し前に到着。今回予定外のことが、発車前に参議院議員の某氏が挨拶に現れた。選挙を前にしての行動なのだろう。事務局H氏の画策のようだが、楽しいい旅行を前に水を差してしまった。参加者のご婦人達もきょとんとされている。TPOを弁えないと逆効果になることもある。
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2019年06月14日

新緑の駒止の滝

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 ” 駒止の滝(6月14日14時頃曇り)”

那須七湯の一つ「北温泉」に近くに「駒止の滝」がある。御用邸用地の一部が開放されて「平成の森」として癒しの空間になっているが、その入り口近くでもある。以前は、この滝を観るには姑息な手段で宮内庁の管轄地区に立ち入ったのだが、今は、観瀑台が出来てそこから見下ろせるようになった。冬季期間は、足元が凍結し危険な状態になるので立ち入り禁止になるので、新緑から紅葉の時期がベストシーズンになる。
 滝の上部は北温泉で、映画「テルマエロマエ」のロケ地として知られ更に極光を浴びるようになった。滝の水は北温泉の湯を含みながら余笹川へと合流する。
 久しぶりに訪れたが、観光客の姿もなく静かな佇まいだった。
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2019年06月13日

種から育てる山野草

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  ” 山野草の種9種 ”

 先日、シラネアオイ園へ行った時に、山野草の種の袋詰めを数種類販売していた。種から育てる自信は殆どないのだが、チャレンジ精神が少し頭を持ち上げて「種から育てる山野草」を購入した。中身は山野草の種9種類が入っている。帰宅してからご近所さんに山野草に凝っている方がいて、プレゼントしようと改めてオーナーの佳奈さんにお願いして郵送して頂いた。
 中身は、シラネアオイ、ベニバナヤマシャクヤク、サンカヨウ、ツバメオモト、キキョウ、レンゲショウマ、モミジガサ、オヤマボクチ、クルマバハグマ。種は、一晩水に浸して蒔くようにとのこと、来年、発芽するもの、再来年と別れるようだが、気長に待つことにした。
posted by はらっち at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年06月11日

梅雨の晴れ間のゴルフ

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 ” メイフラワーCC(6月11日晴れ)”
 昨晩の雨が嘘のように曇りから晴れ間に変わった。カメラ仲間と久しぶりに「メイフラワーゴルフ倶楽部」でプレーした。前回はいつプレーしたか思出せない程の間隔がある。我が家からは約20qの距離。
 いつ開場したか判らないが一度名前が変わっている。クラブハウスを見ると一見してバブル時代の産物と想像できる。今日は、天候が要因なのだろう、プレーヤーは少ない。韓国語が聞こえてくる。在日の方か、それとも来日の方か判らないが、最近、韓国でプレーするより航空料金を払っても日本でやるのが安く、特に栃木県北部が狙いらしい。今日もランチ代込みで4600円也。汗ばむような陽気になった。思い掛けなく梅雨の合間の天候に恵まれた。
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2019年06月10日

6月のシラネアオイ園へ

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 ” 6月のシラネアオイ園の花達(6月6日)”

久しぶりで南会津のシラネアオイ園を訪れた。わが家からは、400号線塩原を経由する方法と、甲子トンネルを抜ける方法とあるが、さして距離は変わりなく約68qである。木曜日は休園なのだが無理を言って入れてもらった。1年ぶりに会ったオーナー佳奈さんは、何処か魅力的な大人の女性の容姿に。今は花の少ない時期、ベニバナヤマシャクの花も蕾で後1週間後だろうか。ヒメサユリが所々に可憐な姿を見せている。この園は何といっても園の名前の通りシラネアオイの開花時期、園一面がシラネアオイで埋め尽くされる。連休後半が見頃だ。次の訪問は、ベニバナヤマシャクの結実の次期だ。園のパンフレットが頂けるのだが、データを頂いたので、貼り付けることにした。
 シラネアオイ園 -12019-hyoushi.pdf
         -22019-ennaizu.pdf
         -32019p1-2.pdf
         -42019p5-6.pdf

 
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2019年06月08日

梅雨の夜空に篠笛の音色

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” 黒田原マルシェステージ上のアッシュ&ダッキャン(6月8日19時頃)”

 アッシュ&ダッキャンの篠笛の音色が黒田原の夜空を焦がす。ドラムと篠笛だけだが、リズミカルなラテン調から切ない音色まで幅広く最近の活躍が見える。今夜は、黒田原マルシェのステージリニューアルオープン記念のイベントに参加。多数の催し物があったが、私には無料で聴ける有難さを満喫。
黒田原マルシェは、黒田原駅前通り沿いにある。大型古民家の中庭にステージを常設した。これまでにもいろいろなイベントが催されていた。「今夜、りニューアルオープンするから来て」とこの施設のリニューアルに尽力した元町議のH氏からお誘いの電話を頂き義理を欠いてはまずいと馳せ参じた。帳(とばり)が下りるとともにタングステン光の輝きが増して、マルシェ全体が柔らかな雰囲気を作り出す。篠笛はこの雰囲気を更に心地よいものにしている。黒田原地区地域活性化の一環なのだろう。これからもイベント会場としての役割は大きそうだ。期待したい。

 
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2019年06月06日

期待外れの「宮床湿原」

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 ” 宮床湿原 (6月6日15時頃晴れ)”

 ワタスゲの景勝地として知られる福島県南会津の駒止湿原。10数年前写真仲間と数年訪れていた。その後期間が空いた。今日久しぶりで、写真仲間と駒止湿原へ行こうという事になった。昨晩、そのことをシラネアオイのオーナー佳奈さんへ告げると、つれない返事が返ってきた。「コマドは今立ち入り禁止ですよ。特に入りたい場合は予約を取り、シャトルバスで現地へ行くことになります。2500円の料金です」と。
 ワタスゲが見られる代替地が無いかと思案していると、「宮床湿原」の情報提供を頂いた。会津田島を出発して45分、車一台がやっと通れる山道を走り、「宮床湿原入り口」へ。空き地に車を置き、険しい上り坂を歩く事30分、昨日の雨が泥り更に足取りをおぼつかなくしている。湿原に着くと落胆の一言。ワタスゲが殆ど咲いていない。今年が不作なのか、初めての訪れなので判らない。駒止湿原と比較してしまう。全く人影が無かった。これでは、訪れる人も少ないだろう。カーナビをセットして走らせると「舘岩」の見慣れた光景が目に入る。遠回りをさせられてしまった。130q、我が家には、夕刻6時の帰宅。
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2019年06月04日

ロニセラのアーチ

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” ロニセラの開花(6月4日9時頃)”

 道路と庭の境界にロニセラが咲いている。つる性なのでアーチに沿って花を飾っている。カズラ系の花を求めていた時に、カタログを見ていて購入した物だが、もう7〜8年は立つかもしれない。何が原因か判らないが、生育がイマイチだ。剪定の仕方が悪いのか、それとも植え付け場所が悪いのか。赤系と橙系を植えたのだが、いつの間にか赤系は姿を消した。開花時期は長くはないが、緑に映えて楽しませてくれている。
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2019年06月02日

6月1日は写真の日

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 ” 庭のクレマチス ソネット(6月2日16時頃曇り)”

 6月1日は「写真の日」だった。すっかり忘れていた。毎日が日曜日となると、日、曜日の感覚が薄れてくる。カメラ事業に関係した一人としてやはり大事な記念日。といっても現役時代は記念日だからといって特別な催しがあったことは記憶にない。この記念日は、昭和26年1951年に制定された。「天保12年に長崎でオランダ人によって島津斉彬を撮影した日」が制定理由。しかし、その後、島津斉彬がその時長崎に赴いていなかったことが判明し、この事柄は間違いと判ったが、引き続き記念日となっている。
 最近のカメラ、写真に関してデジタル化による目覚ましい技術革新、日本製のカメラが世界を席巻していることを思うと島津斉彬もあの世でも驚きを隠せないはずだ。
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2019年06月01日

ドナウ川の悲劇に想う

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 ”「ゲレルトの丘」かドナウ川のエルジェート橋を望む(2011年12月)”

 ヨーロッパを横断するように流れる延長2800km余のドナウ川、ハンガリーブタペストで遊覧船とクルーズ船の衝突事故が発生したと伝えている。2011年に出掛けた時の思い出が蘇る。ドナウ川を挟んでブタ地区とペスト地区に分かれ、「ゲレルトの丘」より眺めた夜景の美しさが特に印象に残る。クルーズ船は海を走るものとばかり思っていたが、川も走るのかと認識を改めたことも記憶に残る。ここ数年、ドナウ川クルーズのツアー募集も目に付くようになった。
 今回の惨劇で死亡者が増えた要因の一つに救命胴着の未着が云われている。欧州内で何回か乗船したことがあるが、そのような制約を受けたことが無い。観光気分に救命胴着は似合わないかと思うが、やはり万一のために心を入れ替えなければならない。遠い国の出来事だが、他人事ではない。 
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