2019年06月01日

ドナウ川の悲劇に想う

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 ”「ゲレルトの丘」かドナウ川のエルジェート橋を望む(2011年12月)”

 ヨーロッパを横断するように流れる延長2800km余のドナウ川、ハンガリーブタペストで遊覧船とクルーズ船の衝突事故が発生したと伝えている。2011年に出掛けた時の思い出が蘇る。ドナウ川を挟んでブタ地区とペスト地区に分かれ、「ゲレルトの丘」より眺めた夜景の美しさが特に印象に残る。クルーズ船は海を走るものとばかり思っていたが、川も走るのかと認識を改めたことも記憶に残る。ここ数年、ドナウ川クルーズのツアー募集も目に付くようになった。
 今回の惨劇で死亡者が増えた要因の一つに救命胴着の未着が云われている。欧州内で何回か乗船したことがあるが、そのような制約を受けたことが無い。観光気分に救命胴着は似合わないかと思うが、やはり万一のために心を入れ替えなければならない。遠い国の出来事だが、他人事ではない。 
posted by はらっち at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記