2019年07月12日

田舎暮らしの必需品

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 「法定一年点検」の案内がディーラーから届いていた。新車で1年目、受けなくても罰則規定はないし迷うところだが、予期せぬ事故に遭遇した場合、「高齢ドライバーの事故」という活字が付いて回り、痛くもない腹を探られないとも限らない。「法定点検をケチった高齢者ドライバー」等とも云われかねないので「法定1年点検」を受けることにした。因みに、「高齢者とは」警察庁、厚生労働省では65歳以上と定義している。  「法定点検」はディーラーに予約をしておいたのでスムースに事は運んだ。「90分位お待ちください、お出掛けであれば代車をご用意しますが」との問いかけを断り、ショールームでのんびりと待つことにしたが、予定より早く1時間で終了した。12,600円也。
 1年間で走行した距離は、13,800q、一ケ月で平均1,150q走っている。高齢者ドライバーが槍玉に挙がっているが、田舎暮らし、とてもではないが免許返納など考えられない。最新の運転支援システム付き、車の前後にドライブレコーダーを付け、最も相手にぶつけられ難い色という赤色にしたり、日々の運転には必要以上と思えるほど神経を使っている。後は、予期せぬ交通取り締まりに肝を冷やして心筋梗塞を起こさないことかもしれない。


posted by はらっち at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須の田舎暮らし情報