2019年08月31日

愛犬のベットルーム

DSC08115c.jpg
 ” 愛犬快眠中 (8月28日)”

 すっかり朝夕は涼しくなった那須高原だが、我が家の愛犬は、気温の変化に気が付かないのか相変わらず涼しさを求めている。ベストポジションは、玄関だ。タイルの冷たさが心地よいのだろうか。愛犬の犬種はコーギー、足が短く胴長という人間では歓迎されない姿。この姿が災いして、玄関を下りた後、上れないで恥ずかしそうにうなり声をあげて催促する。コーギーは腰を痛めると聞くので、無理をさせまいとその要望に応えて持ち上げてやる。このような事が日に何回か起こるのだが、愛犬は懲りずに玄関に下りて快眠をむさぼる。
posted by はらっち at 22:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月29日

余笹川ふれあい公園にて

DSC08189c.jpg
  ” 余笹川ふれあい公園にて(8月9日10時頃)”
 
 那須町を縦断するように流れる余笹川。1998年8月27日に台風の影響で氾濫し、大きな被害をもたらした。この時は横浜でニュースを耳にした。有名歌手の別荘が崩れ落ちる様子が放映され記憶に定かだ。その余笹川に河畔に「那須町ふれあい公園」がある。スイミングドームもあるが、広大な敷地は整った洋芝でゴルフ場のフェアウエーを思わせる。9時前に足を運ぶとパークゴルフ、グランドゴルフを楽しみシニア世代の姿で賑わっている。今月末の日曜日には恒例の「九尾祭り」が催される。公園の一角にモニュメントがあり「余笹川の幸せな調べを願って」と記してあり、足元にはタイムカプセルが埋め込まれている。2050年の開封とある。秋を思わせる青空が広がっていた。
posted by はらっち at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年08月28日

木製パネルワークショップへ

DSC06758c.jpg
 ”完成した木製フォトパネル(8月28日エプソンにて)”

 ワークショップの開始時間は14時から。時間が中途半端でどうしたものか悩んだ末、10時前の新幹線で上京した。いつもの有楽町駅前のエプソンカレッジへ。11時過ぎには東京駅に到着し、大丸内の東急ハンズで和紙を漁り、有楽町へ。駅へ降り立つと雨が降っている。那須塩原駅で傘を持ってこなかったことを不安視していたが的中した。展望の良い中華料理店へ入り、ゆっくりとランチで過ごす。ショウルームに入るといつものアドバイザーI氏と目が合う。笑顔が返ってきた。今日の受講生は4名、男女二人ずつだ。講師は、若き女性。木製パネル貼りでも少し趣が違う。大きさは、200mmの正方形、厚みは40o、キャンパスペーパーにプリントして作成する。油絵調のパネルが出来上がった。キャンパスシートという事で紅葉の画像を利用したが、上手くマッチした様だ。周りの評判も良い。木製パネルのセットは海外製で、外国人でも間違いなく出来るように材料が用意されている。その分高価だ。さて、これを受講生に進めて良いか悩ましい。新しいプリント紙で、色調の新たな発見が出来たことが収穫ともいえるが、愛用のG5300で使用できるかが心配だ。自前のプリントが出来るデジタルカメラ・写真の世界、写真の楽しみ方は広がっている。興味深い。
 蒸し暑い都会から那須塩原駅に降り立ち涼しさにホッとする。
posted by はらっち at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月27日

友人宅のノウゼンカズラ

DSC08178c.jpg
" 友人宅のノウゼンカズラ(8月27日14時頃)”

 写真仲間の友人宅には、カズラが咲いている。大木に巻き付いて見上げるほどだったが、その木も枯れてカズラも小ぶりになった。「カズラの名前は何ですかね」と聞くと「アメリカカズラいう人もいるね」と返ってきた。ネットで調べると、花の形から「アメリカノウゼンカズラ」に似ている。友人宅のカズラは、散りかけていて最盛期を過ぎたようだ。4〜5年前に苗を分けて頂いたが、愛情が足りないらしく成長が悪い。今年、鉢を地植えに移した。これで成長が早くなってくれれば良いのだが。オレンジとも真紅と付かない鮮やかな色が緑一面に存在感を増している。
posted by はらっち at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年08月25日

至近のゴルフ場

DSC06746c.jpg
" 25那須ゴルフガーデンウエルネスの森(8月25日)曇り”

 「1日30分は歩いてくださいよ」と医師のアドバイス。田舎暮らしは安易な車生活。これではいけないと2q以内は、車を使わず歩くか自転車を利用することにしている。それでも30分の歩行は達成していないだろう。出来るだけ自宅周辺を散歩するように心掛けている。殆ど定番ルートで、近くの「25那須GG」ゴルフコースに沿って歩く。横目にゴルフを楽しめるのも理由の一つ。我が家から300m位だろう。以前は良く利用したが、最近はプレーすることも無い。距離が短いのが不満で、プレー費が変わらない別のコースを選ぶようになっている。隣接のホテル宿泊、ゴルフプレーを楽しむという人が多いようだ。道路沿いは、6番ホールだったと思う。一人で楽しむ人が目に入った。練習を兼ねているのだろう。2球打って
posted by はらっち at 19:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月23日

「ライオンキング」を観る

8ac6d2c6-2917-4dfb-b131-f1548924e3ac.jpg
" 映画館サイトから拝借(8月23日)”

 天候が思わしくない。特別な予定もなく久しぶりに「フォーラム那須塩原」へ車を走らせた。以前から観たいと思っていた「ライオンキング」だ。デズニ―の娯楽映画だが、アニメーションとしてはリアルな画像と耳にしていたので、興味を持っていた。映画館に着くとチケットカウンターは長蛇の列、「ライオンキング」だけとは思えない。「天気の子」かもしれない。自宅を出る時、WEBでチケット予約しておいたので、並ぶ必要もなく、発券機で簡単にチケットを受け取り中に入る。上映開始頃には、小さな子供連れの家族を含めて、約50名程。
 洋画は字幕版を観ることにしているが、この「ライオンキング」の字幕版は夜の上映で、止む無く吹き替え版を観た。しかし、これは正解だった。声優も適役で特に翻訳が気に入ってしまった。ウイットに富んだ翻訳になっている。館内にも時々笑い声が漏れていた。ストーリーはシンプルなものだが、映像も自分好みの出来映えではないが、約2時間楽しんだ。
posted by はらっち at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2019年08月21日

駒止の滝を観る

DSC08141c.jpg
 ” 観瀑台へ (8月21日9時頃小雨)”

 久しぶりに「駒止の滝」を観に車を走らせた。我が家から那須街道、ボルケノハイウェーを通って12.5q。滝を望む観瀑台は、駐車場に隣接している。天候の悪さ、盆休みの後という条件が揃ったのか、駐車している車の姿も人影も無い。

DSC08139c.jpg
 “ 観瀑台より中の大倉尾根方面を望む”

 「観瀑台」に立つと、視界には緑の屏風の中に一筋の滝を望める。滝の前方には秘湯「北温泉」がある。坂道を転がり落ちるように行くのだが、帰り道がきつい。日帰り温泉を楽しむ時には意を決して行くが、それ以外は足を運ぶことも無い。

 DSC08136c.jpg
 ” 駒止の滝 ”
 人影が無く邪魔になることも無いので三脚を立てて、スローシャッターで滝を写してみた。滝つぼがブルーに染まり緑の中に異彩を放っている。連日の雨で水量も多いが少し濁ってるのが気になる。後、一月ちょっとで紅葉が始まり、目の前は華やかな錦絵の屏風の中に「駒止の滝」が観られる。
posted by はらっち at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年08月19日

ツアープロ並みのプレー時間

DSC06739w.jpg
 ” 陽光ゴルフ北コース9番ホール(8月19日)”

 今日は、別荘族の知人O田さんと、ツーサムプレー。もう一人Mさんが参加予定だったが、愛犬が昨日亡くなり今日一日位は喪に服したいと参加を取りやめた。我が家の愛犬も老犬、他人事ではない。
 天候が気になる。天気予報では、午後から雨という事だった。9時18分南コーススタート予定を、すぐスタート出来る東コースに代えて9時スタートする。この東コースは、途中のロングホールと、長い池越えのショートホールが難関で嫌うプレーヤーも多い。前後のホールにも人影は無く貸し切り状態でスムースに回る。最終ホールで前の組に追いついた。クラブハウスに戻る。「スルー出来ますか?」「北コースならどうぞ」とキャディーマスターからの嬉しい回答。北コースの最終ホールは、左手の陽光ホテルを見るというリゾート気分満喫。クラブハウスに戻ると何と12時ぴったり。1ラウンド3時間という最短時間。これは、@ ツーサムプレー A コース内カート乗り入れ B 前の組との間が空いていた そして、トラブルショットが無かったことが要因だろう。昼食を取り、風呂で汗を流して帰宅すると13時半、雨に降られず、それほど気温も上がらず、プレー料金4200円也。ゴルフを満喫。
posted by はらっち at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月18日

もう秋なのか

DSC08124c.jpg
  ” 秋海棠 (8月18日16時頃)”

 「明日東京で仕事」といって長男が帰っていった。「東京で乗り換えて那須まで来るのがちょっとね」と言い訳しながら年に2〜3度足を運ぶ。昨日、那須塩原駅からその足で菩提寺に行き、墓参りを済ませた。「おばあちゃん子だった長男」には、欠かせない。妻は、数日前から夜具を整え、食材の買い出しに余念がなかった。昨晩は、比較的気温が低く過ごし易かったこともあり、「涼しくて良かったわ」と安堵していた妻。
 庭に目をやると、秋海棠が咲き始めている。良く蔓延り厄介者に近いのだが季節の変わり目に庭を彩り、欠かせない。夏から初秋にかけて咲く花という。もう秋の足音が聞こえてくるのだろうか。
posted by はらっち at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月16日

雨の送り盆

page.jpg
  ” 菩提寺 (8月16日9時頃)”

 迎い火から送り火、あっという間に過ぎてしまった。特別なことをしている訳ではない。日々と違うことは、仏壇の前に盆提灯が飾られ、お供え物が増え仏間が普段と違っていることくらいだ。それでも先祖が身近にいると思うと何か気持ちの持ちようが違う。
 送り火の今日、母を菩提寺に送り届けた。生憎の雨だ。送り火の雨は、記憶にない。菩提寺に着くと本堂に迎い入れらえた。いつものように住職から「お盆の供養に伺えずに申し訳ありません」と丁重な挨拶を頂く。焼香した後、墓に向かい提灯から火を取り線香に火をつける。「今日は手抜きですみません」と妻がお参りの言葉に添える。強い雨足だ。 
posted by はらっち at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月13日

今日は迎え盆(火)

GUM08_CL02224.jpg

 菩提寺に母を迎えに行った。今日は迎え盆。菩提寺は、我が家から車で20分程の距離にあり、比較的楽に身構えることなく先祖の供養の真似事が出来る。住まいの地区は田舎の範疇に入るのだろうが、昔からの仕来りが色濃く残る。その仕来りも良く分からず出来る範囲で行っている。菩提寺の住職に教えを乞うと、「いや〜、出来る範囲で良いですよ、その気持ちがご先祖への供養になっていますから」と説教を頂くと少し安堵する。
 最近は、家族に負担を掛けまいと墓仕舞いの話が耳に入るが、この菩提寺の境内の墓石は増えてはいるが、減ることはないらしい。
 菩提寺で火を頂き仏壇に火を入れた。玄関先でおがらを焚くことが本質なのだろうがこれも簡略だ。送り盆16日迄の短い期間だが、ささやかな供養が出来れば良いと思っている。
posted by はらっち at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月12日

八重のレンゲショウマが咲く

DSC08111c.jpg
 ”八重のレンゲショウマ(8月12日16時頃曇り)”

 庭の「レンゲショウマ」が咲き始めた。茎を40〜50pほど伸ばし、その先に花を付ける。ランタンがぶら下がったようで好む人も多い。我が家の「レンゲショウマ」は、八重だ。いつどこで購入したのか記憶にないが、八重はイマイチだ。一重の方がランタンらしい。長く伸びた茎が倒れないように支柱を立てている。
この花の生育地は福島から奈良付近山地の落葉樹林内に生える多年草と記されている。日陰に楚々とした姿が美しい。
posted by はらっち at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年08月10日

大信不動の滝へ

DSC08069c.jpg
 ”大信不動の滝 (8月9日11時頃)”

 白河市の額装店へ車を走らせた。白河へは比較的近く我が家から18〜20qの距離で、68号線を走り峠越え(県境)して行く。残念なことに店は臨時休業だった。8月の営業カレンダーが店先に掲示されていたが、何と、5日ほどの営業で他の日は「休み」の活字が並んでいた。何か事情があるのだろう。22日に再訪することにした。
 序にその足で、「大信不動の滝」へ車を向けた。街中から20qとカーナビが示している。目標値迄10qを切ると山道になり対向車とすれ違いが難しい道幅になる。前方に横浜ナンバーのワンボックスカーが走っている。あおっている訳ではないのだが、途中で道を譲ってくれた。やはり、山道は慣れないのだろう。
 「聖ケ岩ビジターセンター」の駐車場には、車の姿が無い。不動の滝へ行く道に近い方へ駐車する。山に入り隈戸川沿いに300m程歩くと轟音が耳に入る。クマ出没の注意書きがあり、周囲に気を配りながら落ち着かない。水しぶきが酷く正面に回れない。止む無く水しぶきを避けて三脚を立てる。いつ来ても、水量が多い。ネットに投稿されている画像を見ると優雅な風景なのだが。ビジターセンターへ戻る途中、女性三人組とすれ違った。「こんにちは、先ほど道を譲ってくれた方達?」「そうです」と明るい声が返ってきた。「あおった訳じゃ無いんだけど・・・」「いや〜あんな細い道自信ありません」と笑い声が返ってきた。ビジターセンターにも立ち寄ってみたが特別なことも無く、山道を帰ってきた。
posted by はらっち at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月09日

北見市の「フイルムカメラギャラリー」開館

DSC02799c.jpg
 ”北海道開拓村の馬車鉄道(2016年9月11日)”

 北見市でカメラ修理店を営んでいる「北カメラサービス」のオーナーから、久しぶりに電話を頂いた。案の定いつものようにほろ酔い加減だ。「今度ねカメラギャラリー造ったのよ」と唐突な話。「何ですか、それ?」と切り返す。奥方の実家の一部を改装して「フイルムカメラギャラリー」にしたとのこと。それもフイルムカメラだけで1600台展示しているらしい。「8月1日のNHKのおはよう日本で紹介してくれるんだわ、観てよ」この番組は観たことが無いが、早朝4時頃からの放映で、何時頃かは判らないという。「録画してみるから大丈夫」と返事して、後日それを観た。確かに所狭しと展示されて、現役時代に勤めていたメーカーのカメラも並んでいる。
 「北カメラサービス」オーナーとの親交も永い。1970年初め、全国に点在する修理店に認定をする制度を設けた。それまでは独自にサービス技術を習得していたが、カメラの技術革新で技術習得にサポートが必須になってきた。新製品が発売されて1年経過後カメラの技術習得のための講習会を全国で開催した。「北カメラサービス」オーナーとはそれ以来、仕事を離れての親交で、プライベートの旅行を含めて何回か訪れている。オーナーの誕生日が「写真の日」というのも何かの縁なのだろう。
 秋の北海道の撮影も捨て難い。撮影を兼ねて「フイルムカメラギャラリー」を訪れたいと思っている。
 
posted by はらっち at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月07日

那須シニアカレッジ第14期受講生募集中

14top.jpg

 「那須シニアカレッジ14期受講生募集」は、今週初め5日(月曜日)から集中受付期間に入った。その前週末3日に新聞折り込みを入れたこともあり、電話、FAXでの応募が増えている。今回は、メールでの受付を実質15日から行っているが、スマフォを含めた利用者が増えているのは顕著だ。我が家の固定電話はFAX兼用だが、最近は、ガラパゴス化しつつある。それでもシニア世代には根強いようだ。FAXを取り止め全面的にメールに切り替えようとした。「オリンピックの入場券の申し込みさえメールですよ」との提案も、他の役員からは時期尚早とのことで、やり難い応募方法で募集数を減らしては本末転倒と涙をのんだ。今週末9日(土曜日)までが、電話、FAXの受付期間、多くの方に受講して欲しいと願っている。
posted by はらっち at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年08月05日

田中農村公園

DSC08059c.jpg
 ” 田中農村公園(8月5日10時頃晴れ)”

 「那須シニアカレッジ」の主講座会場りぼーる・たなかの近くに「田中農村公園」がある。現在の「りぼーるたなか」は旧田中小学校だが、この「田中農村公園」は、その前の田中小学校の跡地を公園として利用されている。桜が綺麗な校庭で、毎年訪れている。桜の幹も太く歴史の深さを物語っている。涼しい時期にはグランドゴルフ、ゲートボール会場として元気なシニア世代の姿があるが、流石に陽ざしのきついこの時期は姿が無い。桜の季節が待ち遠しい。
posted by はらっち at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報

2019年08月04日

ロストバゲージゼロ空港が関西に

SNSTG5501F_0.jpg
 ” KIXHPより拝借 ”

 好きなテレビ番組の一つに「COOL JZPAN」がある。今夜のタイトルは、「日本の空港、世界一の秘密」。国内の空港は、殆どが国際線離発着機能を持つようになった。代表的な空港は、成田、羽田、中部、関西とあるが、これらの空港は、世界的にも評価高く、上位を独占している。その中で、「ロストバゲージゼロで5年間表彰されている空港がKIX関西国際空港。その秘密が紹介された。
 何年か前にジュネーブ発フランクフルト経由で成田に戻って来たことがある。成田国際空港に着陸して間もなく「はらっち様、係員迄お越しください」とのアナウンスがあり何事かと思って地上係員へ行くと、「バゲージが届いておりません」とのこと。翌日に自宅へ宅配されたが、嫌な思いをしたことがある。出国時乗り換えなしの場合はバッゲージ未着は心配していないが、何処か経由すると心配で手荷物に1日分の着替えなどを小分けすることも必須。バゲージから貴重品が取られた、破損していたなどは時々耳にする話だが、「ロストバゲージゼロ」とは、流石日本の空港と鼻が高い。
posted by はらっち at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月03日

お隣さんの芙蓉を楽しむ

DSC08052c.jpg
 ” 芙蓉の花 (8月3日15時頃)”

 焼けるような暑さが続く。日陰に入れば少しは高原のさわやかさを味わえる。この時期は、花類が少ない。我が家の庭も例外にもれず殆どないが、唯一咲いているのは「ギボウシ」。お隣さんの庭には、芙蓉が彩を添えて楽しませて頂いている。我が家にも7〜8年前までには数本あったのだが、どうした訳か枯れてしまった。酔芙蓉はあるのだがもう少し後になる。
posted by はらっち at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年08月01日

ディープインパクトが逝く

PICT0029c.jpg
" 社台厩舎で逢ったディープインパクト(2007年6月12日)”

 競馬ファンに訃報が届いた。競馬ファンではないのだがその訃報に心を痛めている。「ディープインパクト」は、誰もが知る名馬。幸いにして、レース引退後の2007年6月に友人に連れられて「社台スタリオンステーション」で厩舎にいる「ディープインパクト」と逢うことができた。めったに実現できることではなく友人に感謝の一言だ。記念撮影とたてがみのプレゼントを頂いた。その後、競馬ファンの同僚二人に分けてしまったが、ご利益があったとの報告は無い。
 「ディープインパクト」は、2002年3月25日に北海道ノーザンファームで生を受けてから、生涯武豊騎手騎乗にて14戦12勝の輝かしい戦績を収めている。2006年12月に引退後産駒として余生を送っていた。今回は、骨折し回復が見込めないとのことで安楽死になったと報じられている。
 中学生1〜2年の途中まで馬の世話をする機会があった。農作業で手綱を引くこともあったが、「馬にバカにされているぞ」と伯父によく言われた。飼葉を与えることが日課で次第に信頼関係が築かれていったことを記憶している。肉類を食することも好きだが、馬肉には手を出さない、出せない。「ディープインパクト」の死で幼い頃の思い出が蘇っている。
posted by はらっち at 10:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記