2019年08月01日

ディープインパクトが逝く

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" 社台厩舎で逢ったディープインパクト(2007年6月12日)”

 競馬ファンに訃報が届いた。競馬ファンではないのだがその訃報に心を痛めている。「ディープインパクト」は、誰もが知る名馬。幸いにして、レース引退後の2007年6月に友人に連れられて「社台スタリオンステーション」で厩舎にいる「ディープインパクト」と逢うことができた。めったに実現できることではなく友人に感謝の一言だ。記念撮影とたてがみのプレゼントを頂いた。その後、競馬ファンの同僚二人に分けてしまったが、ご利益があったとの報告は無い。
 「ディープインパクト」は、2002年3月25日に北海道ノーザンファームで生を受けてから、生涯武豊騎手騎乗にて14戦12勝の輝かしい戦績を収めている。2006年12月に引退後産駒として余生を送っていた。今回は、骨折し回復が見込めないとのことで安楽死になったと報じられている。
 中学生1〜2年の途中まで馬の世話をする機会があった。農作業で手綱を引くこともあったが、「馬にバカにされているぞ」と伯父によく言われた。飼葉を与えることが日課で次第に信頼関係が築かれていったことを記憶している。肉類を食することも好きだが、馬肉には手を出さない、出せない。「ディープインパクト」の死で幼い頃の思い出が蘇っている。
posted by はらっち at 10:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記