2019年08月28日

木製パネルワークショップへ

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 ”完成した木製フォトパネル(8月28日エプソンにて)”

 ワークショップの開始時間は14時から。時間が中途半端でどうしたものか悩んだ末、10時前の新幹線で上京した。いつもの有楽町駅前のエプソンカレッジへ。11時過ぎには東京駅に到着し、大丸内の東急ハンズで和紙を漁り、有楽町へ。駅へ降り立つと雨が降っている。那須塩原駅で傘を持ってこなかったことを不安視していたが的中した。展望の良い中華料理店へ入り、ゆっくりとランチで過ごす。ショウルームに入るといつものアドバイザーI氏と目が合う。笑顔が返ってきた。今日の受講生は4名、男女二人ずつだ。講師は、若き女性。木製パネル貼りでも少し趣が違う。大きさは、200mmの正方形、厚みは40o、キャンパスペーパーにプリントして作成する。油絵調のパネルが出来上がった。キャンパスシートという事で紅葉の画像を利用したが、上手くマッチした様だ。周りの評判も良い。木製パネルのセットは海外製で、外国人でも間違いなく出来るように材料が用意されている。その分高価だ。さて、これを受講生に進めて良いか悩ましい。新しいプリント紙で、色調の新たな発見が出来たことが収穫ともいえるが、愛用のG5300で使用できるかが心配だ。自前のプリントが出来るデジタルカメラ・写真の世界、写真の楽しみ方は広がっている。興味深い。
 蒸し暑い都会から那須塩原駅に降り立ち涼しさにホッとする。
posted by はらっち at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記