2019年09月30日

秋突入の那須

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" 黒田原地区より那須連山を望む(9月30日)”

 那須町庁舎は、黒田原地区にある。住所は大字寺子丙なのだが、JRの黒田原駅があり黒田原と云った方が分かり易い。庁舎で手続きを済ませて、帰宅途中いつも場所に車を停めてみた。残念ながら稲刈りが終わってしまって趣が薄れたが、コスモスが道端に咲いていた。新幹線が通るところをスナップしてやろうとカメラを取り出すと、遠くから独特の轟音が耳に入ってきたので慌てて、カメラを構えた。那須連山はかすんでいるが、紅葉の便りが聞こえても可笑しくない。
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2019年09月29日

仲間達がゴルフにやってきた

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" 陽光ホテルから北コース9番ホールを望む ”

 毎年、現役時代の仲間達がゴルフにやってくる。三人は50代〜60代の昔馴染みだ。ゴルフコースは、陽光ゴルフコース(旧アイランドゴルフリーゾート)、那須町のゴルフコースの中では、コースレートが最上位。初日28日(土曜日)東京より車を走らせてきた。10時スタートなのだが9時過ぎには、お馴染みの面々が顔を揃える。この回も7年目を迎える。加齢を加える先輩のご機嫌伺いを兼ねているようだが、有難い。
 両日とも、曇り空で日常を忘れて和気藹々に楽しむ。昨年から「オリンピック」をすることになった。「何か一つ真剣に取り組むものが無いとね」という訳だ。プレー中にホールアウトした後、「今の幾つ?」との問いかけに「スコアの方、それともメダル数の方?」とスコアに対する気迫も薄くなり、4人揃って爆笑ということも。本日29日(日曜日)スコアを占めてみると、チョコレートの枚数も殆どさが無い。
 昼食は、ゴルフ場で取らずに「上川の里」で蕎麦を賞味。「来年もゴルフが出来るように健康管理お願いしますよ」と激励を受けて苦笑。2時過ぎ、東北道へ仲間達の車は走り去った。
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2019年09月27日

江戸食堂へ初入店

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 ” 江戸食堂 (9月27日13時頃)”

 白河を訪れる時は、厚生総合病院の診察か額装「夢工房」に用事がある時だ。東北道を利用するには距離が短く余り時短が無いことと、無駄遣いのような気がして68号線を山越えする。白河市西郷と那須町の間に黒川が流れ境界線のような役割をしている。市境というより福島県と栃木県の県境と云った方が聞こえが良さそうだ。その県境近くに「江戸食堂」がある。
 今日初めて「江戸食堂」へ入った。いつも横目に素通りしていた。正直店構えが魅力的でないのだ。道路に面した砂利の駐車場へ車を置いて、入り口を探す。道路の反対側に暖簾が下がっていた。押し入ると、「いらっしゃいませ」と女性の声が響き奥から田舎には珍しい長身の女将らしき人が顔を出した。左側に座敷テーブル、右側にテーブル席があり、テーブル席に座る。間もなくご主人らしき男性が現れる。「ざるそばの大盛」を注文する。「お客さん、家の大盛は多いよ、食べられるかな」と主人の声。「蕎麦好きですから大丈夫でしょう」と。万一口に合わなかったどうしようという不安はある。ざる、もりなど冷たい蕎麦を食べるとその店の実力が判る。間もなく運ばれてきた。蕎麦の上に大きなほうば(朴葉)の葉が覆っている。飾りと蕎麦の乾き防止らしい。直ぐに「蕎麦湯」も運ばれてきた。
食べ始めると主人が大根の千切りを持ってきた。「大根と一緒に食べてよ、美味しいから」と小鉢を置いて行った。「辛味大根蕎麦」というのがあるが、この食べ方は初めてである。蕎麦に数本の大根を挟み食べる。中々の美味、少し大きな声で奥に向かって「美味しいですね」と叫ぶと「そうダンべ」と声が帰ってきた。蕎麦の味は普通だが、店の人の立ち振る舞いや店内の雰囲気が良い。大盛900円也。
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2019年09月25日

セミナーは東京へ

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  ” 有楽町駅前東京国際フォーラムの空(9月25日)”

 セミナー受講に「エプソン丸の内」へ行くため上京した。現在愛用のプリンターを買い替えたいと思っている。もうかれこれ10年以上は使用し、修理が出来ない年月に突入した。壊れた時のことも思うと、早めに買い替えた方が得策かと悩んでいる。いつも、何かとアドバイスを頂いているエプソンのI氏、丁寧に対応して頂いている。「遠くからご参加頂いているんですね」とねぎらいの言葉。「これも田舎暮らしのリスク、デメリットです。織り込み済みですけど」と返す。田舎暮らしになると、都会生活では感じていなかった当たり前のことが、身構えて計画立てて行う事になる。セミナー受講もそうだが、美術館訪問、コンサート鑑賞等文化的な環境から遠ざかる。又、カメラ、写真関係の付属品、消耗品の購入はネット通販が当たり前になる。「現金払い主義」等は、田舎暮らしの快適化には阻害要因に他ならない。
 田舎暮らしが悪い面ばかりではない。久しぶりの上京は、都会生活した頃に感じていなかった刺激があり、都会女性の美しい装いもシニア世代にも新鮮に映る。セミナー会場は有楽町駅前、スマップでもしてやろうという気持ちが無い訳ではないのだが、暑さに早く帰ろうと駅に向かってしまった。
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2019年09月24日

愛犬は14歳の誕生日

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" マイホームで寛ぐ愛犬 ”

 今日は、愛犬の誕生日だ。14歳になる。14年前に知人を介して福岡から移住してきた。姉妹の姉が紹介の知人宅に一緒に空路移住してきたのだが、残念事に10歳の声を聞かずに天国に召された。
 初めて犬を飼うという暴挙な振舞いをしたのだが、今では家族の一員になっている。昨年までは、長期に留守にする時は、掛かり付けの動物病院へ預けていた。しかし、どうもこちらの期待と違う扱いで、愛犬の寂しさを感じ預けることを止めることにした。そのため長期の留守が出来なくなった。妻は「あなたがいるから海外旅行へいけないわ」と口には出すが、姿が見えないと時を置かず探している。最近、愛犬は近くで足音を立てても起き上がることが無くなった。飼い主の足音という事で反応しないのかと良い方に解釈しているが、どうもそうではなく犬本来の感覚が鈍っているように思う。これも加齢が原因かと。餌や病気のケアの進歩で寿命が延びているという。年齢を何倍して良いものか判らないが、一緒に過ごせる年月が長いことに越したことはない。我が家の愛犬は、今日も元気だ。
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2019年09月23日

オクトーバーフェスト開催のニュース

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" オクトーバーフェスト公式サイトより ”

 ドイツ・ミュンヘンで開催されている「オクトーバーフェスト」のニュースをネットで見た。世界最大のビール祭りだろう。今年も東京都体育館がすっぽり入るような大型テントが14個所も設置されているとのこと。日本でも最近、各地で「オクトーバーフェスト」と名前を借りてビール祭りが開催されていいる。
 1980年、この祭りに行った。この時期、2年に一度偶数年に、ケルンで世界三大カメラショウ―の一つ「フォトキナ」が開催されるが、その時に10人ほどの視察団に加えて頂き訪れる機会があった。当時、ミュンヘンには業務提携していたアグファゲバルト社があり、視察を兼ねたのだが、どちらかというと「オクトーバーフェスト」を楽しむための口実とも思えなくはない。視察団長のおえらさんの粋な計らいだ。
 テント内は、ノンベイの集まりだ。雰囲気は想像に難くない。あの時初めてリッタージョッキを知った。このような大きなジョッキがあるのか、と。酔っぱらった勢いで国際交流もハチャメチャだった。それでも、ドイツ人は日本人には極めて好意的で「ヤーパン、ヤーパン」と連呼していた。「イタコウは、だめだけどヤーパンは最後まで頑張った」と、第二次世界大戦の三国同盟を持ち出すドイツ人もいた。酒の肴には少し重たい話。今年もあの化け物のようなテントの中は、想像を絶する盛り上がりなのだろう。若かりし頃の懐かしい思い出の一コマだ。
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2019年09月21日

アド・アストラを観た

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" アド・アストラのカタログ表紙(9月20日)”

 先日、アメリカ大学の研究チームが太陽系銀河系外の銀河系で地球に似た惑星があると発表した。太陽系銀系のこともよく理解できていないのに太陽系外のこととなると全く理解に苦しむ。高校生の時だろうか「数式を使わない物理」という本の読んだことがある。その一説に「アインシュタインがいう、果てしなく遠くをみえる天体望遠鏡を覗くと自分の後頭部が見える」とあった。この時から天体のことは星空を眺めることだけにしている。
 今日は、その天体宇宙に関する映画「アド・アストラ」を観た。今日から封切りだ。ブラッド・ピットが主演なら外れは無いだろうとの判断もある。9時50分上映に行った。封切り初日という事もあるのだろう「フォーラム那須塩原」の大きな上映室だったが、観客は数えるほどだ。この手の類似映画は結構多い。ストーリーは、16年前に太陽系彼方で行方不明になった父親を救出に出掛ける息子が主役だ。月や火星に宇宙基地があり、それを経由しての宇宙飛行だが、このような時代がやってくるのかもしれない。私には難解な映画だ。
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2019年09月20日

第13期修了式・文化祭盛大に開催(那須シニアカレッジ)

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 ” 笑顔を磨くフラダンス講座演舞(9月19日)”

 昨日、「那須シニアカレッジ第13期修了式・文化祭」が実施された。410名の受講生の1年の締め括りである。修了式は、那須町町長のご臨席を頂き、受講生の修了証書授与、其の後特別表彰として、講師、受講生の優秀賞・奨励賞の受賞が行われ、幕間を経て文化祭へと移行した。大ホールがメインだが、小ホールでは、各講座の作品展示が行われ、ジャズの演奏、卓球のトライアルなど試行を凝らした。特に今年は、最後まで来場者に満足いただこうと、最後に大規模な抽選会が行われた。賞品は、各受講生からの提供品。ティファニーのワイングラスから、キーホルダーまで130点近くで盛り上がった。空くじなしという事で、お帰りには、海外まで名前が知られているパンの缶詰、救缶鳥が各人にお持ち帰りいただいた。これで、13期の役割も終了し、内心ホットしている。しかし、来期も役員の継続が確認され、改めて気を引き締めている。
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2019年09月18日

ホトトギス開花

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  ” ホトトギス (9月16日)”

 何年か前に数種のホトトギスを植えた。その後、、いつの間にか2種類になった。生存競争に勝った種類は強い。蔓延り始めた。大分間引きして、蔓延らないように石などでガードしたのだが、その石の下から根を張らして勢力を拡大している。茎丈は30〜40pと比較的低く、茶花といい、一輪挿しに向いているようだ。庭の花が限られている時期、存在感を増している。
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2019年09月17日

通販商品の中国からの配送-続編

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 ” 配送された通販商品(9月17日)”

 9月7日に通販サイトで注文した「スノーブーツ」が郵送されてきた。10日間の日にちを要した。海外のアマゾンをよく利用する友人の情報では、最近は当たり前の行為らしい。確かに「China Post]」と印字されている。やはり中国のメーカーか商社からの発送だ。18000円の定価が3190円(税込み)でキャンペーン価格として10%OFF、2871円也、これで国際郵便を使ってどれほどの利益を生むのか、気になる。「安かろう悪かろう」では無いかと気にしながら、外観を確認し早速に足を通してみた。中々の履き心地だ。内装のボアが貧弱なようで気になるくらいだろうか。「値段からして履き捨てでも良いんじゃないですか」と投げやりな妻の一言。さて実際に雪道で期待通りの効果を発揮するだろうか、足元が心もとないシニアをサポートしてくれるか、一月後に結果が出る。
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2019年09月14日

今朝の気温は12度

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 ”キレンゲショウマ開花(9月14日8時頃)”

 肌寒さを感じる今朝、庭の寒暖計を見ると、最低気温11度、現在(8時)の気温は12度を指していた。
数日前までの真夏ような気温と10度以上は違う。体調を崩さないように注意が必要だ。後、10日もすると例年、那須連山の紅葉が始まる。今までピンとこなかったが、この気温で現実味を帯びてきたようだ。
 朝陽は出ていないのだが、気になっている「キレンゲショウマ」の開花状況を見た。開花している。如雨露口のような花弁の姿。今年は移植して初めての年、まだ土に馴染んでいないかもしれない。来年が楽しみだ。
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2019年09月12日

通販商品の中国からの配送

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 来月、友人と「オーロラの撮影」に出掛ける予定だ。北極園に近いようだが、どのような服装が望ましいのか見当がつかない。冬の那須高原の寒さ程度だろうか、と想像を巡らしている。友人は、着々と準備に怠りないようだ。せめて足元だけでも装備しようと「スノーブーツ」を購入することにした。那須高原では、それなりに備えはあるのだが、それを持参するには大掛かりすぎる。通販サイトを開けてみた。何と18,000円が半額以下で表示されている。妻にモニターを覗かせた「デザインも良さそうね」という言葉だけでなく、下段の値段を見てのコメントだろう。即決して注文した。翌日メールが届いた。「発送いたしました」とのこと。よく利用する通販サイトは翌日配達が定番。しかし2日経っても届かない。再度、ネットを開けて「配達状況」を調べると「出荷済、配達中」の表示、よくよく見ると発送会社が中国だ。初めての経験、せめて、配達に時間を要します、程度のメッセージが必要ではないか、と憤懣やるかたない。急ぐ商品でもないこと、格安という事で自分を慰めている。
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2019年09月11日

キレンゲショウマの蕾

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  ” 庭のキレンゲショウマ(9月11日9時頃)曇り”

 庭の一角にキレンゲショウマが植えてある。黄色の蕾を沢山つけている。開花するのを待っているのだが、少し開く程度で全開はしないらしい。今年の6月頃だったろうか、カメラ講座の受講生のお一人I田さんに頂いたものだ。別荘地内にあったのだが、そこを売却予定らしく譲って頂いた。キレンゲショウマを見るのは初めてで、半開きという開花姿も知らなかった。よく見ると一輪散った後が見受けられるので、見落としたらしい。
 「キレンゲショウマ」は、「深山の林内に稀に生える多年草」で、自生地は紀伊半島、四国、九州と図鑑に解説してある。那須高原で咲くのは珍しいのだろうか。花の少ない時期、庭の一角に楚々とした姿が美しい。明日は開花するだろうか。
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2019年09月08日

那珂川河畔の風景

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 ” 那珂川河畔公園(9月8日12時頃、晴れ)”

 黒磯のホームセンターへ買い物に行った帰り、那珂川沿いに帰宅した。那珂川は、那須町と那須塩原市の市境を流れている。その河畔には、「那珂川河畔公園」と少し上流に行ったところに「鳥の目河川公園」がある。川には、鮎を釣る姿が点々見られる。
 今日は、日曜日で河畔公園には、バーべキューを楽しむ人達、野球を楽しむ人達で賑わっていた。河畔公園からは、背景に那須連山が見られる。絶好のロケーションだ。しかし、今夜は台風の接近で大雨になるようで明日には河の表情も一変するに違いない。
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2019年09月07日

14期新期受講生への説明会を終えて

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  ” わが家の秋海棠(9月7日17時頃)”

 那須シニアカレッジ14期受講生募集を終えて、説明会を那須町文化センター―で開催した。この4年ほど受講生数が伸び悩んでいる。360名程で退会者数を新規受講生で補うという新陳代謝だ。今回も53名の新期の方が説明会に参加頂いた。退会者の理由は様々だが、その中の一つの要因は会場への足が無いことで、最近の高齢者運転への逆風が追い風になっているようだ。この要因を解決しないと、毎年、これを理由の退会者の流れを食い止めることは難しい。設立趣旨は、学ぶ場、機会の提供、地域貢献だが、健康寿命の促進が最も大きな理由だろうか。
 10月から、14期が開講する。
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2019年09月05日

那須高原は秋の気配?

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 ” ファミリーロードの風景(9月5日14時頃。曇り)”

 月初めは、シニアカレッジの講座日程調整で文化センター、ゆめプラザ、スポーツセンターへ足を運ぶ機会が増える。自宅からの往復は定まった道を行くではなく、その時の気分次第だ。今日は、帰り道に、グリーンラインから山梨子の交差点を右折してファミリーロードを走った。山梨子付近では田園風景が広がるが、途中林を抜けると再び田園風景が現れる。道端に目をやると、休耕田と思わしきその一角に花が咲き乱れていた。このような所に粋な計らいだ。そして水田に目をやると、稲穂がこうべを垂れている。間もなく稲刈りの季節。今月末は、那須連山の紅葉真っ盛りになる。秋はすぐ近くまでやってきている感が否めない。
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2019年09月03日

安物買いの銭失いの典型

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 ” 取り付け部が破損したサンバイザー(9月3日)”

 シニア世代の車愛好者には、相変わらず逆風が吹いてる。出来る限り運転環境を良くしようと、半年前に「取り付けサンバイザー」を購入した。「1個の購入料金で1個プレゼント」というプロモーションに触手を伸ばした。手に取った時、構造上の不安を感じたが、早速に運転席と助手席に取付けた。このサンバイザーは、サングラス要らずで運転が出来るという特徴がある。サングラスを掛けると、全てが減光されてカーナビや計器類が見難くなるが、この場合は前方視野だけなので、極めて効果的だ。
 やはり不安が的中した。手前に引き下ろす時、大きな力が発生する。付け根部が破損した。もう一つの方はクリックが効かなくなり、だらーんと下りてきて視界を遮る。ネットで購入した物だが、やはり十分に機能を調べて購入すべきだったと反省している。これでは見通しが悪くお先真っ暗だ。
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