2019年10月02日

大和須の彼岸花

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  ” 大和須の彼岸花(10月2日15時頃晴れ)”

 9月末頃から那須町内では至る所に彼岸花を観ることが出来る。我が家の庭にも一株植えている。今日、ゴルフ中の会話に「蓑沢の彼岸花全く咲いてない」と情報があった。蓑沢とは、彼岸花で地名が広く知られている。ゴルフが終わった後に、伊王野まで車を入らせた。
 蓑沢の彼岸花の風景も良いのだが、造られた感がぬぐえずにその手前の「大和須地区」へ行く。大和須の人の言わせると「蓑沢の花はここから持ってたんだベ」という。大和須地区に入るとすっかり稲刈りが終わり寂しい光景が広がる。彼岸花が咲いてはいるのだが、以前の風景とは違う。畔(あぜ)に猪撃退用の電柵が張り巡らされている。またいで入ることは出来るのだが、このために彼岸花の数が減っているようだ。彼岸花は、モグラ撃退用として効果てき面で畔がモグラに崩されにように植えている。同様に田舎では墓場にも植えていた。土葬時代だが。そのために別名シニバナソウとも云われている。
 例年、9月25日頃から彼岸花と稲穂の対比が良い時期なのだが、今年もその時期だったのだろう。最近は蓑沢、大和須に撮影に来る意欲も無く、時期を逸したようだ。
posted by はらっち at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報