2019年11月30日

PAV2019東京へ

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 ” PAV2019東京会場とセミナー光景(11月30日)”

「PAV」へ初めて出掛けた。「PAV」とは、「PHOTO ACCESSORIES VILLAGE」の略称。写真用アクセサリーメーカー、販社開催の一日イベント。写真関連の代表的なイベントは、「CP+(旧カメラショウ)」だが、そのイベントには写真用品企業も参加している。{PAV]は、こじんまりとした内容だ。東京・渋谷の「日本写真専門学校芸術(学長:竹内敏信氏)」、再開発中の渋谷駅を降りて、線路沿いを約10分ほど歩く。9階フロア―の展示スペース意外に5階フロア―3教室でセミナーを開催。10時間1時間単位でプログラムが組まれていた。10時から4時までたっぷりと受講した。無料となると有難さは倍加する。しかし、受講して欲しいものが出てきて、散財する羽目になるかと思うと暗澹としてはいられない。
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2019年11月28日

みしらずの柿を頂く

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 ” 頂いたみしらずの柿(11月27日)”

 「みしらずの柿」を頂いた。この柿は、福島、会津地方特に美里付近で栽培されている渋柿だ。形は大きく富有柿にも似てる。渋柿なので焼酎や炭酸ガスで渋抜きをしなければならないが、青果として売られている柿は、渋抜きが済んでいてそのまま美味しくいただくことが出来る。
 名前の「みしらず」は、「身不知」ともいうようだ。いろいろな説があるようだが、「枝が折れそうなほど沢山の実を付ける事から、身の程を知らない柿」、「室町時代に足利将軍に献上したところ、「未だかかる美味な柿を見知らず。」、「この柿の美味しさに、身の程を知らず食べ過ぎてしまう」という3説が有力と「旬の食材百貨」に記されている。晩秋から初冬にかけての旬の味覚である。
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2019年11月26日

習い事は覚悟を決めて

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 「田舎暮らし」は十分に満足しているのだが、時々デメリットに遭遇する。独学で習得しきた知識・技能を基礎から体系的に学び直そうと奮い立った。ネット上でいろいろと検索し、やっとたどり着いたのが宇都宮の施設だ。今月中は、キャンペーン期間中で10%OFFのメルマガに誘われて、宇都宮まで施設見学へ行ってきた。片道68q高速利用で片道1400円。
 「若い時は独学も苦にならなかったのですが、最近は集中力が落ちて講義形式が頭に入るようになりました。通学を検討して相談に伺いました」と。相手もさる者、「ご希望の講座ですと、この講座も関係しますので、今ならプラス3万円で受講できます」と売り込んでくる。1科目でも混乱している客の状況を理解していない。訪問販売の押し売りに近いぞ、と内心うんざり。カリキュラム、料金などを聞く。受講料も高額なのだが最も厄介なのは、往復の交通費、受講中の駐車料金だ。1日で3000円は超える。「帰宅して再検討し、明日中にご返事します」とその場を後にした。
 田舎暮らしは、インフラの不備と文化的な環境に十分恵まれていない。都会暮らしではリーズナブルな費用で済むのだが、田舎暮らしで潤う生活費がこのような目的に余分に出費する。大人しくしていれば済むことかもしれないが、頭を使わないと認知症が早くやってきそうで怖い。それだけは御免被りたい、さてどうしたものか悩ましい。
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2019年11月24日

ストーブ用薪の一時保管場所の工夫

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 ” ベランダの薪の一時保管 ”

 「あれっ、あそこにカメムシがいるな〜。どこから入ったんだろう」という会話が最近時々ある。カメムシは年中目につくが、この時期は特に目につくようだ。友人知人でも同様の状況らしい。カメムシの嫌なところは、刺激を当てえると独特な匂いを発することだ。締め切った窓から入ることは皆無と思うのだが、その要因の一つが、ストーブの横にすぐに使えるように積んでいた薪らしい。薪に付着しているのだ。少し使い勝手が悪いが、ベランダの横に保管場所を移動してからは、殆どカメムシを室内で見ることはなくなった。
 原木を玉切りした後、乾燥のために庭や、薪小屋、軒下等に積んでるが生木は昆虫類の食材、就寝するには恰好の場所らしい。数年前は、蛇の抜け殻迄あった。積み上げた後は、薪全体に殺虫剤を噴霧している。これが非常に効果的で薪の食害も少ない。それでも、使用する1年後は殺虫剤の効果はなく、カメムシなどの居場所となる。当分、カメムシとの戦いになりそうだ。
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2019年11月22日

木目込み人形講座作品展

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 ” 道の駅友愛の森(11月22日)”

 那須町には2箇所の道の駅がある。高原地区の「友愛の森」と、東山道(義経街道)の「伊王野」である。縦長の那須町を東西に分けてそれぞれ特色がある。友愛の森の敷地内に公衆トイレがあるが、男女の境に通路があり中央に特設ギャラリーが設けられている。残念ながら極めて評判が宜しくない。というのは、暗いこと、匂いが独特な事そして高原地区特有の強風の時は、風の通り道になり鑑賞を楽しむ環境には程遠くなるのだ。道の駅リニューアル構想に、最初に取り上げられる所以でもある。
 そのギャラリーで那須シニアカレッジ木目込み人形講座の作品展が開催されている。

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 ” 作品の一部 ”
 
 「那須シニアカレッジ」文化祭の時は、作品が展示され毎度のことであるが絶賛される。プロ並みの出来映えだ。この展示方法だとガラス越しなので質感がどれほど理解できるか疑問だが、長期に展示する場合は、防犯上好ましいとのこと。11月30日迄の展示。
 
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2019年11月19日

ベネチア高潮の被害を憂う

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 ” 水位が増したサンマルコ広場(2007年12月9日)” 

 最近、イタリアの観光地と知られるベネチアの高潮被害のニュースが目に入る。海面の水位が上昇し市街地にも水が流れ込むことは、以前から珍しいことではなかった。私が訪れた13年前にも歩くところを嵩上げするような足場が用意されていた。昨年の11月初めにも水位上昇のニュースが流れて記事にした記憶がある。
 今回は、酷いらしい。1.5mも水位が上昇しているとなると、歩くことも儘ならない。ましてや旅行者のスーツケースの運搬はどうなるのだろう。ベネチアのの街中は運河が張り巡らされ、歩道は自転車・車の通行も出来ない程狭い。これでは、水かさが増しても船を横付けするすることも出来ないだろう。地球温暖化(温暖化などと生易しい言葉ではなく高温化と思うのだが)の影響だろうとの見方が大半だ。さて、イタリア政府はどのような対策を講じるのだろうか。
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2019年11月17日

鬼の霍乱

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 5日前に喉に違和感を感じる風邪の初期症状があった。これは遺憾とうがいとビタミン剤の服用など素人対応を試みたが、残念なことに咳込み、鼻水と本格的な症状が現れて5日目、ゴルフの予定や、知人の展覧会訪問などキャンセルせざるを得ない寂しいことになった。「いつも極めて壮健な人が病気になることを」「鬼の霍乱」と例えられるが、小生の場合は、持病を持っているので、鬼とは言い難いが、ま〜親戚程度と云ったところだ。
 那須高原へ移住してスローライフの日々、都会生活と違って雑踏に行く訳でもなく、他人との接触も限られていることが風邪を引かない好ましい結果なのだろうと推察していた。移住以来風邪とは無縁だった。昨年どうした訳か、風邪を引いた。「こちらに来て初めて十数年ぶりに風邪を引いたよ」と話題にしていた程だ。それがどうした訳か今年も風邪を引いてしまった。不摂生という事も無いと思うのだが、思い当たる節が無い。これも医者に言わせれば加齢ですよ、という事になるのかもしれない。気候の変化に身体が対応しきれなかったのだろう。これも加齢という事だろうか。
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2019年11月16日

庭のモミジの紅葉

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" 庭のモミジ (11月15日)”

 15年前に移住してきた時、庭には数本の夏椿が植えてある程度で殺風景だった。造園屋さんに頼んで、黒土を植木を植えるなど庭らしくなった。その中にベランダ近くにモミジを植えた。そのもみじが毎年成長し幹が太くなり、様になってきた。昨日紅葉が真っ盛りでスナップした。素人なりに剪定をしているのだが、やはり素人、枝ぶりがイマイチなのはご愛嬌と云ったところだ。そのモミジの下には山野草を植えているのだが、種類により成長が違い、育たない種類もある。先日、ご近所に住む山野草愛好家のE夫人が訪れて一言「ベニバナヤマシャクが育たないのはこのモミジのせいよ、栄養が皆なこれに吸い取られているのよ」と。確かに太い根っこが大きくはっている。この紅葉を見ると伐採するには躊躇する。昨晩の強風で葉を散らし、紅葉も見納めになった。
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2019年11月14日

たそがれ愛犬

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  ” たそがれ中の愛犬(11月14日)”

 愛犬の生活は、シニア夫婦の生活にリンクしている。最近は、散歩の距離も短くなった。愛犬自身の老齢化によるものか、飼い主の身体を思いやってのことから判らないが、思いやりの心としておきたい。殆どが家の中での生活だが、大半が寝て過ごしている。朝は、6時半ぴったりにベットの近くまで来てお越しにやってくる。14歳のおばーちゃんなのだが、元気だ。夕方の散歩を終え食事が終わると、ひと時、居間のベランダ口でカーテンをたくし上げて外を眺めて過ごす。外では特別な動きがある訳ではないんだが、ぼんやりと眺めるのが日課になっている。
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2019年11月12日

2019薪ストーブを焚く

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 ” 薪ストーブ(2019年11月12日)”

 3日前だったろうか、寒い朝を迎えた。庭の最低温度計を見ると−1度だった。本格的な寒さはまだ先だろうとファンヒーターで部屋を暖めて過ごしていたが、どうもこのまま寒さも定着しそで、薪ストーブを焚いた。全開して焚いている訳ではなく、ストーブの温度計も100〜150度位だがやはり暖かさが違う。見た目にも炎が暖かさを演出してくれることも効果がありそうだ。 我が家のストーブは、「ダッチウエスト・フェデラル・コンベクションヒーター・エクストララージ」熱出力13900kclと大きいこともある。
 昨年より少し早い使用開始の様に思う。今冬は、薪も十分に準備できている。友人知人より原木を大分頂き、薪にしてある。街中では、煙、匂いと敬遠されがちだが、田舎暮らしの特権だ。薪ストーブを焚く季節到来である。
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2019年11月10日

ログコテージ茶臼の森のガレージセール

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 ” 茶臼の森内の光景(11月9日)”

 「ログコテージ茶臼の森」のオーナーご夫妻とは、以前からの知り合いだ。知り合ったきっかけは、お嬢さんが世界的にも有名な和太鼓グループの奏者で、そのコンサートを聴きに行ってからだ。「ガレージセールやってるんだけど冷やかしに来ないですか」と電話を頂いた。早速に翌日(9日)の午前中に伺った。敷地内には6棟のコテージがあり、その一つはラウンジとしてオーナーの趣味を越えて道楽の音響を始めとした数々の品が置いてある。小川も流れていて風情に不足はない。ラウンジ建屋と小川の間に所狭しと数々の品を展示している。殆どが未使用だ。大きなものでは、掃除機、スモーク用の釜から小物はアクセサリーまで。レアものも並ぶ。珈琲にも拘りがあり、ドリップ式で振る舞われている。欲しいものが沢山あるのだが、今は物を増やさないと決めているので、自重する。今使っている財布が硬くて使い辛いので、幾つか陳列してある財布から一つ頂く。ブランド品だ。「300円で良いです」と購入したら1万円はするであろう財布をタダ同然でGET.非常に面白いサングラスが有って気になっていたが、ご婦人に先取りされてしまった。心残りだ。それも300円となると尚更だ。お手伝いしているお近くにお住まいの若い女性Hさんの立ち振る舞いも好印象。敷地内をスナップして帰宅。年に2回程開いているとのこと、次回が楽しみだ。
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2019年11月09日

ベルリンの壁崩壊から30年

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 ” ベルリンの壁イーストサイドギャラリー(2015年5月25日)”

 今日でベルリンの壁が崩壊して30年になる。ベルリンの壁が存在していた時は、厳重な警備と壁を越えて命がけで西ベルリンに脱出しようと試み、射殺されるという痛ましい光景が何度となく放映されていた。その壁も1989年に東ドイツの旅行自由化と民主化の高まりに東ドイツ政府が自由化を承認し、一気に壁の崩壊に繋がったと記されている。
 2015年にドイツ・ハンブルグを訪れた時、ベルリンへICEで足を延ばした。どうしてもドイツを分断していた足跡を見たくて、壁の名残の一部「イーストサイドギャラリー」を観に行った。シュブレー川沿いに約1.3qの壁がオープンギャラリーなっていた、キャンバス代わりにそれぞれの想いが描かれていた。代表的な絵の一つに「ブレジネフとホーネッカーの兄弟のキス」がある。落書きも多く痛みも激しかったが、4年経った今はどうなのだろうか。報道によると、東西ドイツがと統合された後も旧東ドイツの経済性や生活性は旧西ドイツの比べたら85%位らしい。好きな国の一つドイツ、再訪したいと思う。
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2019年11月08日

エメラルドブルーの「おしらじの滝」へ

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 ” おしらじの滝(11月8日12時頃)”

 那須塩原の山中を蛇行する県道56号線沿いに「まぼろしの滝」とも云われる「おしらじの滝」がある。住所は、矢板市下伊佐野だ。Uさんの紹介で撮影に行く。まぼろしの滝とは、存在があまり知られていなかったこと、水量が少ないと滝にならないこともその理由らしい。先日、知人が撮影に訪れた時は、滝は無く滝つぼの色も輝いていなかったようだ。
 我が家からは、塩原温泉を廻って県道56号線を走ること約20km、駐車場に辿り着く。既に7台の車が停車していた。駐車場より「おしらずの滝入口」の標識を山中に分け入る。非常に歩き辛い山道を約10分位下ると滝の音が耳に入り、人影が見えてきた。スマフォ撮影も多いが、カメラ持参の人が多いことも、撮影場所として認知されていることが分かる。水量も多く周囲の紅葉もまぶしい。時々差し込む日差しに滝つぼがエメラルドブルーに耀く。見物場所の足場は良くないので三脚を立てるのも厄介だ。帰りは、息も絶え絶えの上り坂。新緑の時期に再訪しよう。
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2019年11月06日

茶臼岳初冠雪

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  ” 那須連山(11月5日9時頃)”

 昨朝、今朝と冷え込んだ。全国的に気温が低かったようだ。昨朝、冷え込みの厳しさに「茶臼岳が積もっているのでは」と家を出て那須連山を眺めると、茶臼岳だうっすらと白くなっていた。茶臼岳は標高1915m。例年、11月初旬に初冠雪があったと思うが、昨年は10月末だったと記憶している。さて今年は寒い冬になるのだろうか。薪は十分に確保しているので寒さ対策は十分だが、温かな冬にこしたことはない。
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2019年11月05日

粗大ごみを「クリーンステーション那須」へ運ぶ

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 ” 愛車に詰め込んだ粗大ごみ(11月4日)”

 以前から気になっていた使用していない「スチール製のベット」と「洋ラン用温室」の2点、部屋が空いていることを良いことに、「そのうち使うだろう」と安易な判断で保管。最近、その部屋を画像処理の部屋専用にしようと気持ちが傾いてきた。処分するなら多少なりとも売ることが出来ればこれ幸いと思っていたが、その考えは甘く、最後の手段で粗大ごみになった。「粗大ごみが2点あるのですが、取りに来ていただくと幾ら掛かりますか?」と「那須町のクリーンステーション」へ問い合わせをした。「2点で4000円です」との回答に「持ち込むと幾らですか」と再度と問いかけると「10sで150円です」と希望の持てる回答。早速に分解できる範囲で細かくした。温室だけはどうしても分解できない。今の愛車はSUVといってもトランクルームが狭い。何とか押し込んでクリーンステーションへ持参。いつものことだが、クリーンステーションの係員は、笑顔でテキパキと対応してくれて気持ちが良い。計量機に車ごと乗って計測、60s900円也。産廃品を出した後ろめたさを感じつつ帰路へ。途中、「ぐーちょきパン屋」さんへ立ち寄り、Uさんと談笑。「どちらからの帰りですか?」の問いに、2点の粗大ごみを運んだ帰りというと、「えっ、温室欲しかったのに」と思わる話に。もっと周囲に声を掛けるなど努力すべきと反省と後悔。
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2019年11月04日

那須温泉神社の紅葉

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 ” 那須温泉神社二の鳥居からの参道(11月4日9時半頃)”

 3連休の最終日、冷たい風が吹いていたが、晴れ間も覗き観光客で湯本駐車場は満杯状態だ。シニアカレッジのカメラ講座があり、実写を兼ねて見立神社前に集合した。
 那須温泉神社(ゆぜんじんじゃと云う)は、創立630年と云われている。狩人(狩野三郎行広)が子牛ほどの鹿を射損じ追い続けていたが、矢傷を受けた鹿が温泉の湧き口に浸かっているのを発見、狩人はそれに因んで温泉神社を創立したと云われている。又、源平合戦屋島の戦いで知られる那須与一宗隆の所縁も深い。

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 ” 見立神社の紅葉(11月4日9時半頃)”

 638年に建立されたという。温泉神として祀られ温泉を見立てるというところから見立て神社という。
見立神社祭は(例祭日)は、5月27日であるが、10月8日の湯汲み祭の時に分湯場から湯を汲み、見立神社へ祀る方が馴染み深い。
 湯元付近の紅葉もこの三連休で見納めだろう。

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2019年11月02日

那須シニアカレッジの拠点施設

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 ” りぼーるたなか(11月2日9時頃)”

 「那須シニアカレッジ」は、10月開講で翌年9月末までが単位になっている。14期を迎えた。主な学習施設は公共の場所を利用している。那須町文化センター、那須町スポーツセンター、そして「りぼーるたなか」である。この「りぼーるたなか」は、旧田中小学校が廃校になり複合施設としてリユースしている。不特定多数の者が利用すると消防法の適用も厳しくなるらしく、その為に施設保全費用も掛かったらしい。又、昨夏の猛暑で、今年は冷房施設も設置して頂いた。しかし、小学校という事で大人がシニアが利用する施設としては、万全とは言い難い。まず、エレベーターが無いため、階段を利用することになるのだが、それが障害になっていることもある。また、WIFI環境が無いことから、講座によっては利用に適していない事もある。これについては施設を管理する行政も認識しているのだが、さきだつものが・・・・、という事らしい。
 シニアカレッジの利用度は高く、講座数、講座回数からすると拠点になりつつある。これも狙いの一つで良い傾向である。1室は専用化して年間借用をしている。今日は、12月の予約の確認に訪問した。土曜日の利用度は低く、閑散としていた。健康寿命促進のため元気なシニア作りのため、カレッジ活動はその一助になって欲しいと取り組んでいる。
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