2019年11月17日

鬼の霍乱

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 5日前に喉に違和感を感じる風邪の初期症状があった。これは遺憾とうがいとビタミン剤の服用など素人対応を試みたが、残念なことに咳込み、鼻水と本格的な症状が現れて5日目、ゴルフの予定や、知人の展覧会訪問などキャンセルせざるを得ない寂しいことになった。「いつも極めて壮健な人が病気になることを」「鬼の霍乱」と例えられるが、小生の場合は、持病を持っているので、鬼とは言い難いが、ま〜親戚程度と云ったところだ。
 那須高原へ移住してスローライフの日々、都会生活と違って雑踏に行く訳でもなく、他人との接触も限られていることが風邪を引かない好ましい結果なのだろうと推察していた。移住以来風邪とは無縁だった。昨年どうした訳か、風邪を引いた。「こちらに来て初めて十数年ぶりに風邪を引いたよ」と話題にしていた程だ。それがどうした訳か今年も風邪を引いてしまった。不摂生という事も無いと思うのだが、思い当たる節が無い。これも医者に言わせれば加齢ですよ、という事になるのかもしれない。気候の変化に身体が対応しきれなかったのだろう。これも加齢という事だろうか。
posted by はらっち at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記