2019年12月13日

浄化槽ブロワの交換

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" 交換した浄化槽ブロワ(12月13日)”
 
 「最近、浄化槽付近に臭気があるんですが」と契約の保守点検清掃業者に聞いた。早速に点検に来てくれた。「浄化槽ブロワが劣化してますね、交換された方が良いですね」と返答。確かに新築以来交換していない。このブロワは365日休みなく働いている。「交換料金は幾ら掛かります?」「44,000円です。でも市販の商品を交換されても良いですよ。安いものもありますし、これで儲けるつもりはありませんから」と営業気のない返事。「それでは、ネット調べてみます」と話をしてネットで調べると推奨商品が29,000円ほどで購入できた。我が家の財務大臣から賞賛される。
 商品が届いたら交換に伺います、との言葉に甘えて今日交換してもらった。交換作業台は要りませんとの話だったが、そのままでは申し訳ないと心付けを渡すと恐縮していた。昨年から、若い担当者に代わった。今時の若い者には似つかわしくない腰の低さ。
 浄化槽ブロワの働きを聞く。「これは、熱帯魚を飼う水槽の酸素を送るポンプと同じ役割です。浄化槽内のバクテリアが働きやすいように酸素を送っています。これが停まるとバクテリアは死滅して臭気が出ます」と。又、浄化槽タイプの話と一緒に町内の浄化槽普及率を聞くと、まだ、低いようだ。「それじゃ〜、まだ事業拡大の余地ありですね」というと大きく頷いていた。都会では無縁の浄化槽、下水道が完備されていない田舎では文化的な生活をする上では必需品。休みなく働いてもらわねば。

 
posted by はらっち at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記