2020年01月25日

2代目のスマフォ

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 スマフォデビューして2年半、それまではガラケーの携帯だった。年金生活者には外出先で情報を拾うこともなく、自宅のパソコンで十分に事足りている。それでも、スマフォで撮影する機会が増え、カメラ機能について質問を受ける機会が増えた。それに答えるには自分自身で経験しなくてはいけないとスマフォに切り替えたのが最大の理由。契約のデータ量も最低の1GBだが、それを超えることは無かった。「あらっ、殆ど使われていませんね」と係員に失笑を買う。殆どが出先の電話受発信が役割なのだ。それでも月に5,000円弱も掛かっていた。格安スマフォへの乗り換えも検討したが、家族割が効く別の通信会社に変更した。これで1,500円ほど安くなる。昨日、決断してショップへ出掛けた。終わるまでに2.5時間も掛かった。特別なことは何もお願いしていないのだ。何せ、電話機能しか使用しない顧客、係員が説明することも限られている。
 帰宅して、予定と違ったことは、無償提供されたスマフォの機種メーカーが某隣国製だ。使い勝手が違う。データ移行してもアプリまでは、移行できない。これまで愛用していたスマフォのSIMロックを解除して使用することも考えたが、最近機種の方が性能は良いのに違いないと諦めた。それにしても使用頻度を考えると、まだ高価なおもちゃになっている。
posted by はらっち at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記