2020年02月28日

福寿草の里沼ノ平へ

DSC04350c.jpg
  ” 我が家の福寿草(2017年3月)”

 「福寿草祭りが中止になりました」と沼ノ平実行委員のOさんから5日前に連絡を頂いていた。喜多方の「沼ノ平福寿草」は、全国最大級の群生地というキャッチフレーズだ。それに惹かれて一月前に問い合わせをすると、いろいろと状況を電話で知らせてくれていた。受講生と出掛ける予定だったか、「新型コロナ」の問題もあり取りやめにした。
しかし、今朝になって何回も連絡頂きながら、訪問しないのも失礼と急遽車を走らせた。
 我が家から東北道、磐越道を乗り継いで会津坂下ICで下りて、165q2時間半を要した。高速代金は3450円、予想より高い。現地に着くと広い専用駐車場には車の姿はなく、独占状態だ。昨日の雪が残り、福寿草は蕾を固くしていた。遊歩道になり回遊しながら福寿草を楽しめるようになっている。しかし、立ち入ることが出来ないので撮影には困難だ。来年は、対策を講じて再訪したいと思う。
 因みに、我が家の福寿草は2010年に植えたが、3年前から姿を見せなくなった。何が原因か判らない。もう一度挑戦したいと思っている。
posted by はらっち at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月27日

シニアカレッジ休講

GUM06_CL05001.jpg

 「新型コロナ」が全世界に感染拡大の傾向にある。「新型コロナ」懐かしいフレーズと感傷に浸ってられなくなってきた。特に、感染ルートが特定できなくなってきたので、闇雲にできる対策行為で自己防衛をせざるを得なくなっている。シニア世代には、感染すると重症化が云われているだけに身近である。。
 「那須シニアカレッジ」では、一昨日の政府方針をベースに、昨日、臨時の役員会を開催して「3月休講」を決めた。約420名のシニアグループ、学習意欲が盛んなだけに静かに自己防疫が出来るか心配もある。
先日、地元の行政に集団利用する施設の閉鎖の可能性はあるか、と問いただすと条例に該当しないので、現時点では可能性はない、と答えが返ってきた。今日時点でも、動きが見えない。那須高原地区には、某隣国の観光客も多く訪れていたと聞く。リスク管理は、後手になり易い。終息後「やり過ぎだった」と批判を浴びるくらいでHAPPYなはずだ。 
posted by はらっち at 19:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月25日

久しぶりの豆大福

DSC06263c.jpg
  ” 豆大福 (2月25日)”

 「甘いものは控えめに」と医者から云われながら、この「豆大福」があると卑しくも手を伸ばしてしまう。黒磯市内の総合病院内にあるコンビニで売っている。10時頃に結構な数が並ぶのだが、昼過ぎになると売り切れの場合がある。特長は、一般に市販されている「豆大福」より一回り大きめで、豆の塩加減も小豆の甘さと微妙にマッチして口当たりがよい。この「豆大福」を知ったのはご近所さんに頂いてからだが、知る人ぞ知る人気商品。2個入り、5個入りと自由に数を揃えられるタイプ、これがいけない顧客心理を鷲摑みだ。
posted by はらっち at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月23日

皐月が開花?

DSC09314c.jpg
  ” 皐月(珍山)2月23日 ”

 皐月が二鉢ある。その一つが鹿沼の花木センター近くの皐月専門店で購入した「珍山」。この品種がどのような価値があるのかなど全く知らない。3年前に気にっていた皐月を枯らして、その代わりに購入した物だ。
専門店へ立ち寄り、樹形の良い一鉢を手に取った。「これお幾らですか、全く素人なので育て易いですか?」とオーナーらしき人に声を掛けると、「手入れは普通の皐月と同じだね、これから植え替えようと思っていたんだけど、植え替えると1万円はするよ」との言葉に、「それは買い得だ」と3000円を支払った。
 その皐月が、昨年末から葉を落として瀕死の姿に変わり始めた。急激な寒さにやられたらしい。洋ラン用の温室の一角が空いていたので、そこに避寒した。すると正月が明ける頃になると新芽が出始めて、最近開花し始めた。皐月の開花時期は、毎年6月。温室内温度はいつも20度、勘違いしてしまったらしい。
posted by はらっち at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

2020年02月22日

季節外れのクリスマスローズ開花

DSC08622c2.jpg
   ” クリスマスローズ(2月22日)”
 
 数日前より開花し始めた「クリスマスローズ」、我が家には4種類地植えしている。開花時期は殆ど同じだが、黒色は少し遅いようだ。それぞれに名前が付いていたのだが、名札がいつの間にか飛ばされてしまった。
 クリスマスローズの原種はヨーロッパの様だが、開花時期は冬のクリスマスの時期らしい。日本では交配が進み、原種と異なった品種も含めて広く「クリスマスローズ」と命名しているようだ。昨年は4月に撮影した、開花している期間も長いが、少なくても今年は1カ月ほど早いようだ。花の少ないこの時期歓迎である。
posted by はらっち at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) |

2020年02月20日

セツブンソウ(節分草)が咲く

DSC09299ac.jpg
  ” セツブンソウ(2月20日13時半 曇り)”

 庭に堆積し手つかずの落ち葉を片付け始めると、岩陰にセツブンソウ(節分草)が開花していた。花の大きさは1p位だ。数日前まで芽が出ないことに諦めかけていた。昨日、今日と日中の暖かさに急に眼を覚ましたらしい。でも、2輪と寂しい。毎年少なくなって行く花数、来年は、咲いてくれるのか心配だ。節分草の自生地は関東以西と云われているので、我が家のセツブンソウが北限では、という方もいる。
 節分草は、早春の節分の時期に開花することからそのような名前が付けられたという。石灰岩地を好むという。我が家の庭地も改良が必要なようだ。
posted by はらっち at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) |

2020年02月19日

白河南湖公園の梅が見つからず

DSC09283a.jpg
 ” 南湖公園より那須連山を望む(2月19日10時頃曇り)”

 白河の額装屋(夢工房)に額を注文していた。完成したとの連絡を頂き車で取り入った。我が家から約20qの距離。この程度の距離にはすっかり慣れて遠さを感じない。序にどこかスナップに立ち寄るところが無いか探していると、(南湖公園の梅が咲き始めた)とサイトに表示があった。夢工房からは4q位離れた距離なので序の距離。車で湖を一周したが梅が見当たらない。イラッとした気持ちを抑えながら、すっかり干上がった湖水を横目に帰路へ。やはり、桜の季節が良いようだ。
posted by はらっち at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月17日

スターウオーズ(エピソード9)を観る

IMG.jpg
" パンフレット表紙(2月17日)”

 「上映20日迄」の告知に慌てて「フォーラム那須塩原」へ観に行った。新型コロナウイルスが話題になっているこの時期、密閉された不特定多数の集合場所へ出掛けるのも如何なものかと自問自答。マスクに手袋を付ける。9時5分の上映時間になって周りを見回すと、観客は5名と拍子抜けである。
 「スターウオーズ」には懐かしい思い出がある。1977年アメリカ出張の時、ニュージャージーの映画館で駐在員達と観た。チケットが取れずに最終上映の22時頃だった。映画館の座席やスクリーン、音響など当時の日本と違って感激したことを鮮明に覚えている。頭上を宇宙戦艦が現れるプロローグも。又、劇中でレイア姫がルークに救出されるシーンでは拍手と歓声が起きた。その頃は、日本の映画館では絶滅していた。鞍馬天狗が現れたシーンと重なり妙に感激したことを思い出す。SF映画もこの「スターウオーズ」でCG技術が向上して認知されたと云われている。娯楽映画の最たるものではないだろうか。
posted by はらっち at 16:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画

2020年02月14日

ここにもコロナウイルスの影響

index_event032_pic01.jpg
  ” CP+2020より拝借 ”

 今日、メルマガで「CP+2020中止」の連絡が届いた。既に、ネットで入場券をGETしてあった。会場が「みなとみらい」で気になっていた。やはり主催者としてはリスクを犯したくなかったのだろうが、カメラ・写真関係者、企業の落胆は想像に難くない。
 「CP+」は、以前、「カメラショー」として日本橋高島屋の特設会場が始まりだった。それを皮切りに全国の主要百貨店で巡回開催されていた。今は、デジタルカメラの時代映像機器分野と区分が難しくなり、用品メーカーと合同開催になり名称も変わった。
 世界的には、ドイツケルンで開催される「フォトキナ」、アメリカラスベガスが主開催の「PMA]と3大カメラショーと云われている。最大規模は、フォトキナだろうか。1980年に初めて訪れた時、その規模の大きさに度肝を抜かれた。1〜2日では、回り切れなかったことが記憶にある。「CP+」は、全世界のカメラ開発、ブランドを保有する日本としては威厳を保ちたいところだろう。スマフォに押されてコンパクトカメラの生産・販売数も落ちている。日本のカメラメーカーの生産地は、中国を主に東南アジア国が殆どだ。この度のコロナウイルスが大きく影響してるようだ。早く収束して欲しいと願う。
posted by はらっち at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月13日

PETがん検診へ

2.13.jpg

 昨年より「PETがん検診」を行っている。検診場所は、隣の白河市にある病院だ。那須町民対象に特別料金が設定されていることも動機付けになっている。異常なしと云われた前回は嬉しい反面、大枚がより一層心にのしかかった。卑しい気持ちに苦笑。所定の時間い行くと至れり尽くせりのもてなし。約2時間の検診。
免責が無い訳ではない。やはり検出できない症状・部位もあるらしい。今回は、ピロリ菌の検査は免除になった。「山などで沢水など飲んでいませんよね」と云われて、「はいっ」といっただけだ。検診が終わると、8階レストランの食事券を渡された。検診料金に比べれば微々たるものだが、嬉しい。一か月後に審判が言い渡される。
posted by はらっち at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月11日

話題はコロナウイルス

船.jpg

 先週、フォトコンテスト入賞作品の額装の手伝いに商工会を訪れた。昼食時の話題は、「コロナウイルス」。最もホットな話題。那須観光にもインバウンドに力を入れているので、中国から観光客も多いらしい。らしいというのは、宿泊施設や観光地に出入りしないとその実態が判らないのだ。「那須塩原、黒磯地区でもマスクは品切れらしいね」と。確かに接客業を営む人には必需品だ。私など他人と接する機会も少なく、接触しても地元の人に限られるので、あまり必要は感じない。「I旅館さん、中国からの団体さんが多いけど、大丈夫かね」と身近な話題も。
 今月は、東京ドームでの「世界らん展」横浜での「CP+(旧カメラショウ)」がある。毎年出掛けているが、悩ましい。特に「CP+」は「みなとみらい」中華街にも近く、精神的にプレッシャーがある。さて、どうしたものか悩ましい。
posted by はらっち at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月09日

「株価暴落」を観る

81OxLVLKzQL__AC_UL320_ML3_.jpg

 最近、動画配信会社が増えて、自宅で映画鑑賞が容易になった。主に利用しているネット通販会社に、その動画などの配信サービスが付加されて自宅で映画を楽しむ機会が増えた。
 好きな映画のジャンルは特別ないが、ホラー映画など恐怖物は避けている。最近、「監査役野崎修平」を観た。嵌ってしまった。見終わったあと、「監査役野崎修平」を観た人はこのような映画を観ています、と表示されて、こちらの気持ちを煽る。つい「株価暴落」をクリックした。この二つの映画は、主役が織田裕二氏、WOWOWで配信されていたようだ。WOWOWは受信契約していないので観ていない。原作者は「空飛ぶタイヤ」の池井戸潤氏、「監査役野崎修平」は第8話、「株価暴落」は第5話、両ドラマともシリーズもの。シリーズ物は嵌るとオタク状態になる。時間を空けて観れば良いものの、つい連続して観てしまう。結構楽しんでいるが困ったものだ。
posted by はらっち at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2020年02月07日

真冬日の那須高原

DSC08695c.jpg
 ” 寒暖計 (2月7日12時頃)”

 今日の最低温度計は、−9度を示している。昼頃の気温は、2度位だ。例年の気温なのだろうが、最近の暖かさでやけに寒さを感じる。昨日は、もっと酷かった。朝、黒田原の商工会へ向かうと時は、−4度、一日中陽射しも無く気温は上がらず真冬日だった。薪ストーブは、フル回転している。来週は、春の暖かさも戻るという予報だが、待ち遠し。
posted by はらっち at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年02月04日

たっぷりの冠雪那須連山

DSC09270c.jpg
  ” 小深堀より那須連山を望む(2月4日15時頃)”

 暖冬と云いながら朝晩の冷え込みがある。雪不足でファミリースキー場も開場出来ないらしい。そのような陽気だが、那須連山はたっぷりと雪を抱いているようだ。茶臼岳は活火山だけに頂上付近は蒸気を吹き出し、積雪の光景を見るのは珍しいが、今日は、綺麗な冠雪模様だ。思わず小深堀まで車を走らせてスナップをした。車で10分も掛からないが、小深堀にも雪は全くなかった。
posted by はらっち at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報

2020年02月03日

数寄屋橋周囲景色の変貌

DSC08686c.jpg
" 数寄屋橋交差点ソニービル跡地にて(1月30日10時頃)”

 宿泊しての東京滞在は、数えるほどになった。滞在するほどの用事が無くなったともいえる。目的のセミナーが午後からという事で、午前中を過ごすことを考え、EIZOのセミナーを見つけて潜り込むことに成功した。会場は現座6丁目、10時半からの開講という事もあり、銀座を散策した。銀座界隈は、某隣国のツアー場所、気にはなったが、濃厚接触の距離にならなければ良しと判断。有楽町から4丁目、8丁目と回遊しコリドー街へと抜けた。数寄屋橋交差点にあったソニーのショウルームも5丁目に移動し、跡地に立って周囲を見回した。様変わりしている。並木通り、オリオン通りの10時頃の様相は寂しい。やはりネオンが似合うようだ。
posted by はらっち at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記