2020年03月08日

春の訪れ「いかなごのくぎ煮」を頂く

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" いかなごのくぎ煮(3月8日)”

 毎年3月春の訪れを知らせてくれるように、関西在住のS夫人より「いかなごのくぎ煮」が届く。今年は、昨年以上に不漁とのニュースを耳にし、期待薄だっただけに嬉しい。同梱のメッセージには、やはり不漁で手に入り難く、少量になって「ご免なさい」と付け加えられていたが、我が家には十二分の量だ。「柚子味」と「生姜味」の二種類。早速、一部を取りスナップ。
 「いかなごのくぎ煮」は関西、特に淡路島、神戸地区の郷土料理として親しまれているようだが、関東地区の我々には、コオナゴの名前で知られている。この魚は、各地区で呼び方がいろいろあるようだ。2月29日解禁、3月6日禁漁と資源維持、確保のために漁の期間も短かった。毎年、漁獲量も少なくなってきているようでS夫人の不安が続きそうだ。味を噛みしめながら、楽しみたいと思う。
posted by はらっち at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記