2020年04月05日

那須シニアカレッジ5月末まで休講

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  ” わが家の開花中のキクザキイチゲ ”

 那須シニアカレッジは3月休講にしていたが、引き続き5月末まで休講になった。4月末で5月再開を検討しようという意見もあったが、観光地の那須町、GWは明らかに多くの来訪者があり、感染が発症するリスクは高い。感染後の潜伏期間2週間を考慮すると、5月20日頃まで待たないと結果が出ないだろうとの意見で落ち着いた。今でも別荘族の皆さんが、都会から疎開をされているとの情報が多い。都会の感染数が右肩上がりだけに、早い時期に濃厚接触の少ない自然の中で暮らすことは好ましい選択かもしれない。しかし、地元の人には、余分なお土産を持参しないでという警戒感も強い。
 今日も、東京の感染者数が増えた。そのような中で昨日、巣鴨のイベント開催が放映されていた。結構な人で賑わっていた。特に巣鴨と云えば高齢者の銀座通りとも揶揄されるところ、露天商の方の考え、訪れている人たちの感覚に疑問を持たざるを得ない。
 住んでいるところは自然環境に恵まれた生活環境だが、気を緩めて感染被害に遭わないこと無論、キャリアならないことも肝に銘じたいと思う。

 
posted by はらっち at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記