2020年04月06日

伊王野山城後のカタクリ

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 ” 伊王野山城跡の桜(4月6日11時頃晴れ)”

 那須町は、縦長の地形で高原地区と里地区に大別される。里地区の芦野、伊王野地区は歴史的にも知られた処である。伊王野地区には奥州街道と東山道、俗に「いざ鎌倉」知られる義経街道の交差地区にある。その一角に伊王野城とも霞ケ城ともいわれる山城跡が公園として残されてる。山肌に何本かの桜の木が花を添えている。今が満開だ。

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  ” 伊王野山城跡地のカタクリ(4月6日)”

 駐車場から山肌に沿ってツツジが植えてあり、その足元にカタクリ、イチゲが群生している。足元は、ぬかるみと、猪に荒らされたであろう地面が所々掘り起こされて、極めて歩き辛いが、知る人ぞ知るところだろう。もっと歩き易くすれば、観光客も増えるだろうと思うのだが、毎年変化のない光景だ。
posted by はらっち at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 那須情報