2020年04月08日

愛犬母親の訃報を聞く

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 ” 産まれて2か月後フクママとキャッシー姉と(2005年10月24日)”

 愛犬母親の訃報を聞く。母親フクママは16歳だった。フクママのオーナーの姉上からその訃報を聞いた。
愛犬ミミーは約15年前に福岡から姉妹2匹で飛行機に乗ってはるばるやってきた。一方の姉キャッシーは、約10年前に若くして旅だったが、末っ子のミミーは、相変わらず元気だ。フクママには、10匹近くの子供に恵まれたのではないだろうか。フクママオーナーの姉上、S夫人のメールでは、「長患いしたわけでもなく、今朝も自分で水を飲みに歩いたそうです。ソラの周りもお友達がどんどん旅立ち、寂しさを感じていたら矢先でした。」と重たい文字が並んでいた。愛犬達の加歳は、我々の5〜6倍の速さともいう。愛犬に、母の旅立ちを伝えたが、聞こえただろうか。15歳を迎えようとしているが、最近、耳が遠くなったようだ。いつまでも元気でいて欲しいと願う。
posted by はらっち at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記