2020年04月23日

他県ナンバーは肩身が狭い

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" グランドキャニオンにて(2010年4月15日)”

 那須町は、観光地として他県からの訪問者も多い、又、人口25,000人の約半数が町外、特に首都圏からの移住者と別荘族が占めている。乗用車の他県ナンバーを見ることは日常茶飯事である。
 最近、「新型コロナウイルス対策」の一環として、外出、他県への移動の自主規制が要請されている。通常見慣れている他県ナンバーだが、近くに停車すると不思議と身構えてしまう。友人Y氏は神奈川からの移住して15年近くも経つが、愛車のナンバープレートを交換手続きをしていない。以前の横浜ナンバーのままだ。最近、スパーマーケット等に行っても駐車位置に拘り、目につきにくいところにしているという。「それなら変更手続きしたらよいのに」というと、「遠い陸運局まで行って、ましてや費用が掛かるなんてまっぴら」と放置している。確か、住所変更に伴い手続きが義務化されているはずだが、元の家を手放さずにしていると、まかり通るようだ。最後に友人に「ナンバー変更しないと税金が地元に落ちないし、地元への発言力も弱くなるよ」と脅かしておいたが、さて肩身の狭さと相まって、どの様な判断を下すか暫くの間、興味が尽きない。
posted by はらっち at 11:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記