2020年07月30日

新品になって返ってきたけれど

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 一月前にテレビを買い替えた。その時にサウンドバーも買い増しした。テレビののスピーカーが前面ではなく、後側に付いていることも気に入らなかった。サウンドバーを購入したのはテレビとのセットにすると極めてリーズナブルな購入価格になることも動機の一つ。音響メーカーとして世界的に知られているブランドだが、ひょっとしたら世界の工場と云われている某隣国製かもしれないと疑いながら、ブランド品質を信用した。
 使い始めて1週間も経たない内に、時々、音が飛ぶようになった。配線の接続不良かと疑いながらも、アバウトな性格で切り捨てていた。それから1週間、突然として機関銃のような音と共に音が切れた。メーカーのサポートサイトで確認すると、同様な現象を指摘するユーザーの声が幾つか並ぶ。傾向的な故障の様だ。購入店へ持参した。店員が展示品のテレビに接続して確認する「問題ないですね」「そのようなことはないよ、HPを見ると同様な不具合を指摘する件数が散見されますよ」、その内現象が再現し店員は納得。「まだ、御買いいただいて間もないのですが、交換では無く修理になります」「問題ないですよ、初期故障が発見されて修理出来れば、長く使えるはずですから」担当者は、安堵した様子だった。10日後、購入店から連絡があった。「本体を交換して戻ってきました」と。「???」今日、購入店へ引き取りに行った。何と、本体しか預けていないのに個装状態、付属品付きの新品が用意されていた。修理報告書には「現象再現せず、新品交換」と付記されている。どこまでこの内容を信じて良いか判らないが、簡単に新品公開新品の商品は、新たに初期不良がある確率で内在している。新品に代えてくれたからと云って喜んではいられない。最近、購入品の品質が外れている。厄払いが必要かもしれない。
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2020年07月28日

久しぶりの「あんずっしりどら焼き」を買う

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  ” 「あんずっしりどら焼き」(7月28日)”

 「血糖値が高めですよ、食べ過ぎと甘いものは控えめにね」と定期検診時の医者のアドバイス。しかし、時には良いだろうと自分に優しい性格が後押しをする。いつも買い物に行く黒磯の大型スーパー、昨日、一週間ぶりに訪れた。「あらっ、どら焼きがあるわ」と何かを発見したような上ずった妻の声。このドヤ焼きは幻かしていて、もうかれこれ二つ月程並んでいなかった。この「あんずっしりどら焼き」は商品名の通り、カステラ生地が少なくあんこが主役であり、値段も98円(税抜き)とリーズナブルである。
 どら焼きは、三笠焼とも云われているが、奈良在住の時、奈良商店街でこの三笠焼の美味しさに嵌った。名前の由来は、奈良の三笠山に似ているからという。「どらやき」の名前は「銅鑼(どら)」の形に似ているからという説もあるようだ。カステラ生地を大きくしてその生地の美味しさを楽しむ商品も少なくないが、やはりあんこたっぷりのどら焼きが本名だろうと勝手に解釈している。
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2020年07月27日

デスクトップPCは、有線LANに

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 IT関係のことはよく理解できていない。頼りはネットでの情報検索とパソコンメーカーのサポートだ。「最近通信速度が遅いのですが、原因は何でしょうか」と、質問すると電話を通して全く経験のない操作をさせられて原因解析をしてゆく。有料サポートになるとリモート操作でこちらのパソコンに入り込み解析をするのだが、愛用のパソコンメーカーはどうした訳かそれはしない。「無線LANの通信速度が120Mbps〜150Mbpsなのですがもう少し上げる方法はありませんか」と質問すると、「ご愛用のPCのLAN子機性能はそれが限度です。動画には問題ありませんね」という。初めて子機の性能でLAN通信速さが制限されることを知った。やはりサクサクと動かしたいので、今日は日曜大工でルターからPC迄のLAN配線をした。本来なら、床下配線すべきだろうが費用が掛かる。壁に目立たないように7mのフラットケーブルを購入して配線した。すると有線の強みだ、速さは1Gbpsまで跳ね上がった。当然のことながら、ネット環境は改善されて、重たいサイトもサクサクと動く。ルーターのWIFIは、スマフォ用とノートパソコン用になる。家を建てる時、電気系統の床下配線は必要不可欠だが、情報端末機器の利用を快適に過ごすには通信用配線にも気配りが不可欠なようだ。
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2020年07月26日

「デンハーグ」を回顧

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  ” ビネンホフ(左の建物、マウリッツハイス美術館)2008年12月”

 外出自粛になってから、海外旅行番組をこれまで以上に観る機会が多くなった。最近では、「関口知宏のヨーロッパ鉄道旅」が再放映されて録画して観ている。昨晩は、「オランダ編」だった。スタートが「デンハーグ」でフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」等の展示で有名な「マウリッツハイス美術館」が紹介されていた。「マウリッツハイス美術館を初めて訪れたのは、2008年12月8日だった。時々冷たい雨が降る街歩きには好ましくない天気だったが、念願の美術館目当てに足取りは軽かった。美術館の入り口はシンプルで見過ごしそうだったが、入り口に行くと「本日休館」の案内に唖然、叶わないと思いながら何とか観せてもらおうと警備員に粘り強く交渉をした。その理由は翌日帰国する予定に他ならなかった。止む無く、翌日、アムスエルダム中央駅の一時預かりロッカーの7時開店を待ってスーツケース類を預けて、デンハーグを再訪した。10時の開館に並ぶと、我々の後ろは同じく日本人ご夫妻だった。やはり月曜日休館を下調べせずに同じ過ちを犯したらしく、大笑いしたことを思い出す。帰国時間を気にしながらの鑑賞だったので、ゆっくりと鑑賞したいと2010年に再訪した。思い出深いデンハーグである。
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2020年07月23日

「賢い消費者であれ」を痛感

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   ” 購入したルーター(画像加工)”

 最近、立て続けに購入した商品のトラブルが続いている。最近では、無線ルーターだ。不具合が確認できたので、修理依頼をしようと試みた。購入間もないので「初期故障が早めに発見されて、これで長く使えるだろう」という判断である。保証書に記載のサポートセンターへ電話したが、繋がらない。大手家電メーカーのサポートセンターでは珍しいナビダイヤルだ。何か繋がる方法は無いだろうかと、会社名からHPのサポートページを検索をしてメールの問い合わせをしようとすると、「故障に関しては電話に限ります」とある。ましてや、修理依頼専用の窓口が有る訳ではない。止む無く、何回か電話に挑戦するも「繋がり難くなっています。このままお待ちいただくか、再度お掛け直しください」のアナウンスが流れる。その間ナビダイヤルの通話料は嵩んでゆく。繋がり難いのであれば、フリーダイヤルにすべきである。思わず、この家電メーカーの那須工場へ電話してやろうかとさえ頭をよぎる。
 この手のサポートセンターのシステムは、消費者問題が熱を帯びた時やり玉に挙がって、殆どの企業で改善が進んだ。この時の経済企画庁長官田中秀征氏が「企業に求めるばかりでなく自己防衛を含めて(賢い消費者であれ)」と啓発されたことを思い出した。商品を購入する時、ややもするとアフターサービスの重要度を忘れがちである。顧客情報を取りそこなった企業も不幸である。
 この怒りは、購入先のネット通販会社へネット上で連絡すると「交換します」と意図も簡単に対応された。これも購入価格に組み込まれたコストなのだろう。私の脳裏には、メーカー名が強くインプットされたことは無論である。
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2020年07月22日

早朝からパソコンと格闘

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「おやじ、通信環境悪いんじゃない」と次男が自宅を訪れた時スマフォを見ながらの一言。「そんなことはないよ快適だよ」と云いながら親父の威厳琴線を刺激した。間もなくして最強のルーターをネット通販で購入した。流石にサクサクと動く。設置して間もなくデスクトップパソコンでインターネットを閲覧しているとフリーズするようになった。
 これから、大した知識も持ち合わせていないのにパソコンとの格闘が始まる。もう一台のノートパソコンでは問題ない。デスクパソコンに問題ありと断定して、子機を疑ったり、無線LAN設定を疑り優先LANケーブルで繋いだり、あらゆる手を尽くしたが判らない。最後の手段はパソコンメーカーのサポートセンターだ。デスクトップ、ノートパソコンとも同じパソコンメーカー品。大手家電メーカーなどのパソコンよりリーズナブルなことも購入の理由だったが、一度サポートセンターへと問い合わせて固定客となった。24時間対応、繋がり易い、対応も的確というのが理由だ。昨晩サポートセンターに問い合わせると、珍しく待ち時間があり、今朝5時に電話を入れた。電話越しに難しい操作を指示されながら原因追及が進む。ルーター、モデム間の原因に辿り着く。理路整然としたサポートに納得。電話切った後、旧いルターに戻すと、何のことはない、以前の正常な通信環境になった。この程度の電気製品に不良品は無いだろうという性善説がアダになったようだ。勉強になったという事で怒りを抑えることに。
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2020年07月21日

ジャングル化した我が家

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" 新緑に覆われた我が屋 (7月21日16時頃、小雨)”

 連日、雨が降り続いている。雑草も元気だ。雨の合間をぬって草むしりをするのだが、追いつかない。木々も水分を吸って元気だ。「我が家はジャングルだね」と愚息が言う。確かに木々が大きくなり庭を占領している。剪定をしているのだが、所詮素人のなせる業、枯れてしまうのでは無いかと遠慮気味にやる。前のお宅の庭師の殆ど幹ぐらいしか残さない剪定に「枯れるのでは」と首を傾げていたが、芽吹きと共に樹形が整ってきた。今年の秋には植木職人の手を借りることにしよう。
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2020年07月20日

「那須シニアカレッジ」15期開講に向けて

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  ” 15期受講生募集パンフレット表紙 ”

 「那須シニアカレッジ」は、「新型コロナウイルス」感染対策のために3月から休講している。首都圏では感染が再び拡大する中で、経済対策を旗印に規制緩和が進み、那須町内の公共施設利用基準も緩和している。県内は、県南・県央の感染が拡大しているが、県北の発症は抑えられている。その環境下で、10月より開講する15期に向けて準備を進めている。不安が無い訳ではないが、開講の是非に付いては行政の対応に準拠しようという事になった。
 今日は、町内の公共施設にカタログを展示して頂こうと配布して回った。縦長の那須町、総走行距離は60qを指していた。応募方法は、以前はFAXが中心だったが、今はSNSの時代。メールでの申し込みを中心にした。例年、新期応募者は50〜60名いるのだが、コロナ禍の現在、果たしてどれ位興味を持って頂けるか、8月10日の募集締め切りまで心中穏やかでない。
  那須シニアカレッジ http://nasusenior-college.jp/
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2020年07月18日

シニアカレッジ役員会開催

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  ” 庭のコウニユリ (7月18日16時頃 小雨)”

 「新型コロナウイルス」の拡大が止まらない。「外出自粛の緩和」がされてから、首都圏は無論だが栃木県内の発症数が目に見えて増えている。3月初めより9月末までは那須シニアカレッジも休講している。しかし新年度10月再開を目指して準備を進めなければならず、久しぶりに役員会が開催された。現状を見る限り、開催は予断を許さない。「主人が東京に通勤しています。私が感染源にならないとも限りません。開講が心配です」と不安がる講師もいる。我々はシニア世代の集まり、感染した場合重症化は免れない。一方では、身体をもて遊び再開を望む声を多い。我々の判断基準として行政の方針・施策に準ずることで再開の判断をしようという事に落ち着いた。20日以降は、15期再開に向けて募集を始める。コロナ感染が落ち着いて、スムースに開講できることを望むばかりだ。
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2020年07月16日

「旅へのいざない」写真展開催

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  ” ハルシュタット湖 ”

 那須地区で作品展示場所を選ぶとすると、限られてくる。特に、展示費用が掛からずそれなりに集客が見込めるとなると更に限定される。那須塩原市「まちなか交流センター(愛称くるる)」は昨年7月に開館したが、多機能な展示、研修、交流スペースで構成されている。展示スペースは3面ある。今年の1月に写真展示に使わさせて頂いた。第2回目を4月に予定していたが、「新型コロナ」騒ぎで休館し6月になって条件開館した。
 今日から、4月から延期になった第2回目の写真展示を行った。「旅へのいざない(SALZKAMMERGUT)」7月16日〜27日までの開催である。ウイーン滞在時に足を延ばした「ハルシュタット湖」を題材にした写真だ。展示スペースの関係で多くを飾れないが、9枚のA3+サイズ。写真を通して、オーストリアのリゾート気分を味わって頂ければ嬉しい。
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2020年07月15日

那須街道のヤマユリが満開

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  ” ヤマユリ (7月15日)曇り ”

 那須街道県道17号線は我が家から黒磯駅に向かう定番の道路だ。厚崎等駅前より離れた所へは、抜け道というか板室街道を通ることになる。この時期は花盛りの赤松林付近を鑑賞するために那須街道を利用する機会が多くなる。土曜日は、インターから上は渋滞気味だった。今日の那須街道赤松林付近は、街道沿いは紫陽花が咲き誇り、一歩足を踏み入れると一面ヤマユリの群生が迎えてくれる。我が家の庭のヤマユリは蕾だが、街道は八分から満開に近い。
ヤマユリは眺めるには良いが、香りは歓迎できない。昨年より一週間早い。雨に打たれて開花期間も短そうだ。
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2020年07月14日

「クリーンステーション那須」建替え中

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   ” クリーンステーション那須 (7月14日9時頃小雨)”

 分別ごみ収集が進む那須町、我が家では承知しました。週2回のごみ収集が指定の場所である。何種類かの収集袋の大きさががあるが、最も大きな45Lの収集袋に入らないごみは、粗大ごみとして別に扱われる。先日、カーペットを取り換えたので旧いものを粗大ごみとして、「クリーン・ステーション那須」へ持ち込んだ。持ち込むと10kg毎に150円で済む。12kgのカーぺットは300円。
 我が家から「クリーンステーション那須」へは、庁舎のある黒田原を通って13q程の距離になり、小高い丘を背に田園に囲まれたところにある。現在は、建替え中で殺風景だ。車を臨時の集積場に横付けすると、係員が4〜5名急ぎ足で車に寄ってきて、私が降りるより早くトランクルームからごみを取り出してくれる。これはいつもの光景だ。こちらも所定の収集袋に入れて取扱しやすいように気を配ってはいるが、嫌な顔一つしなく「これで終わりかな」と笑顔で言葉を掛けてくれる。コロナ惨禍、気温の上昇と共に匂いもきつくなる。
テキパキとする姿に唯々頭が下がる思いだ。
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2020年07月12日

散財に夢を乗せて

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 「清水の舞台から飛び降りるか」と自分を鼓舞してカメラ(α7RV)を購入した。といっても現在使用中のカメラを下取りにしての話だ。現在のカメラ(α7U)でも不自由は感じてないのだが、メーカーのカタログに踊らされている。又、黒磯にあるカメラ量販店のネット表示価格が、全国で2番目に安いことも引き金になった。店舗に出掛けて購入の交渉すると、使用中のカメラの下取りが思ったような価格でなく、止む無くブローニーフイルムカメラの645を手放すことに。でも購入目当てのカメラには焼け石に水だ。「はらっちさん、他に眠っているカメラありませんか」と店長の誘い水、「期待できそうなのは、CLE、40mm、28o、90o、グリップ、ケース付きであるけどね」「えっ、それプレミア付きですよ」と思わず甘い言葉に乗りそうだった。「これは思い出深いカメラでね、あの世でも使おうと思っているからダメ」と冷静に返答。
 入社当時は、給与一月分では高級一眼レフには手が届かなかった。今でも新人の給与では手が届かない。特に最近、30〜40万のミラーレス一眼が売れているという。これに拘りのレンズを付けると70〜80万円は出費することになる。新しいカメラを愛おしく眺めながら、「金は使ってこそ価値のあるもの」と自分に言い聞かせている。
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2020年07月10日

青木サッカー場を羨望する

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  ” 青木サッカー場 (7月9日15時頃)”

 那須塩原市戸田の知人宅へ訪れた帰り道、「青木サッカー場」へ立ち寄ってみた。板室街道沿いにあるのだが、通る度に立ち寄ることも無く横目で通り過ぎていたが気になっていた。近くには、「道の駅明治の森」がある。このサッカー場の生い立ちは良く知らないが、地元知人の情報によると、実業団リーグ時代の「フジタ」がキャンプしていたという。サッカーファンなら知るところだが、現在の湘南ベルマーレの前身である。「浦和レッズ」も練習場として使用していたことがあるという。確かに、記録を見るとグランド上でユニフォームが踊っている姿がある。
 この青木サッカー場は、隣の那須塩原市だ。自然環境に恵まれて施設保全にも費用を投じていることが判る。那須町には、黒田原に総合グランドがあり野球・ソフトボール主体だがつつましやかな観客席がある程度のスタジアムである。藤和不動産の藤田氏がサッカーはこれから世界的なスポーツになるといい、那須ハイランド内に3面の芝生のグランドと24室のコテージを作り選手育成に取り組んだのは1968年のことだ。今は、その施設がどのようになっているのか判らないが、青木サッカー場を見ながら、気になりだした。
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2020年07月08日

「那須町の文化遺産」紹介パンフ

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   ” パンフレットをスキャン (7月8日)”

 那須町は、栃木県で県北地区と云われ福島県白河市、棚倉町、茨城県の大子町に隣接している。町内には奥州街道、東山道(義経街道)、原街道など中央(都)と地方を結ぶ街道筋になっていた。奥の細道の一部であり、歴史的にも史跡、文化財に事欠かない。それらをまとめた書物に那須町教育委員会が発行している「那須町の文化遺産」がある。那須町の文化財を知る教科書的な存在だ。今日、文化センターへ用事で赴くと頒布物テーブルに同じタイトルの「那須町の文化遺産」というポケット型のパンフレットに目が留まった。内容を見ると、教育委員会発行の本がA4サイズで持ち歩くには不向きだが、こちらは、ダイジェスト版と云った内容で、観光地図も載っている。発行元は、那須町文化協会とある。発行日を見ると19.3と記されている。さて、どれほどの人が手にしてるのだろうか、気になるところだ。
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2020年07月07日

那須小深堀の今

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  ” 小深堀 (7月7日11時頃曇り)”

 県道68号は那須から白河へ続く。池田の交差点を過ぎて1q弱を走ると田園風景が広がる。その一角を右折して100m程すぎる所が、小深堀の湿地帯になる。池田のドラッグストアに用事があり、その序に足を延ばした。久しぶりの小深堀は、ススキが蔓延っている。「立ち入るな罰金とるぞ」という勇ましい看板は色あせてはいるものの、相変わらず存在感を示している。10数年前だろうか、突然としてあの刺激的な立て看板が立った。それまでは、写真愛好家の恰好の撮影場所だった。サギソウ、日本さくら草など山野草が咲き乱れていた。昭和天皇の植物観察の場所としても地元では知られている。小深堀一帯は広く10数人の地権者がいるらしいが、その地権者間で意見対立があり現状のような状況になったらしい。写真愛国家が湿地内を踏み荒らす、盗掘するなどマナー違反もあったと聞く。今は、湿地内に踏み込めないので道路からの撮影になる。背丈のある花達が背伸びをするようにこちらの視線を気にしてくれている。保存の仕方もあるように思うのだが、現在の野放し状態を見ると寂しい。
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2020年07月05日

贔屓チームの勝敗が気になる

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   " 庭のヤマアジサイ(7月5日16時頃曇り)”

 「新型コロナウイル」の感染が首都圏を中心に増えている。気になるところだ。そのような環境下でプロ野球が無観客ながら開幕した。私の贔屓チームは、「横浜ベイスターズ」だ。ファンになってから半世紀以上は立つだろう。プロ野球に関心を持ち始めたのは、チームというより個人だった。早大出身の森徹氏が中日に入りその後大洋ホエールズに移籍したが、その時から「ホエールズ」のファンになった。川崎球場、横浜スタジアムにも良く通った。両球場とも当時のチーム事情を反映して、応援するファンも少なく観客席は、どの席も自由席みたいなもので、自由席からネット裏にも自由に移動できた。昨年の観客席を思うと想像できない。
 今年の横浜は、戦力的にも恵まれて優勝候補に挙げる解説者も何人かいる。しかし、5位予想もいて、「こいつ、野球を私より判ってないな」と憎悪百倍だ。
 横浜在住時は、TVK(テレビ神奈川)がホエールズ(ベイスターズ)の試合を放映していたので、テレビ観戦も容易だったが、移住してからは「にこにこプロ野球チャンネル」のお世話になっている。でも横浜スタジアム主催ゲームだけなので、テレビ観戦もゲーム数の半分以下となる。無観客は味気ないが、球音を楽しめるのも今の内かと思うとそれなりに楽しい。さて、わがチームは今晩の戦いは如何に。
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2020年07月03日

今の遊行柳

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  ” 遊行柳(7月1日9時頃 曇り)”

 クリーンステーション那須へ出掛けた序に足を延ばして、久しぶりに芦野の遊行柳へ行ってみた。遊行柳は、松尾芭蕉の奥の細道に登場する有名な史跡である。松尾芭蕉は、那須温泉湯元から池田・芦野温泉を通り約19.2qを歩いて遊行柳に立ち寄り、その日の内に福島県白河の関まで歩いている。これまで、那須地区の足取りについて、現地調査を含めて研究を重ねている有識者も多いが諸説がある。この遊行柳では「田一枚植えて立ち去る柳かな」と詠んでいる。足取りの諸説と同じく、約36qを悪路を歩き、その途中でのんびりと田植えを眺める余裕はあったのだろうかと疑問を呈する人も多いようだ。現在の遊行柳は、新芽が吹き始めた状態で美しいとは言い辛い。周囲の水田を保有する地権者とのいさかいで、枝を剪定し樹形もみすぼらしい。それでも那須町芦野と云えば、芭蕉の遊行柳を見逃すわけにはいかない。後、10日も過ぎれば美しい柳の姿になるだろう。
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2020年07月02日

那須街道は紫陽花の花盛り

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  ” 那須街道 (7月1日10時頃曇り)”

 昨日、月初めという事でシニアカレッジの10月講座の予約に黒田原へ出掛けた帰り道、那須街道分岐点より走ってみた。那須街道は、旧4号線と分岐点で判れて県道17号線になる。分岐点より赤松林が道の両サイドに現れて緑のトンネルを作り出す。その道路際に延々と4q近く紫陽花が群生している。その赤松林の中には、遊歩道が設けれれて、町民の散策コースになっている。下草が生え放題で興ざめしていたが、昨日より草刈りが始まり、すっきりとしてきた。雨に打たれた紫陽花達は、それこそ水を得たように輝いている。やはり紫陽花は梅雨時が似合うようだ。
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