2020年08月31日

油断大敵詐欺メール

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   ” スマフォに表示されたメール内容(8月31日)”

 最近はネット社会を悪用する族(ヤカラ)が後を絶たない。今日、小生のスマフォにも「お荷物のお届けに上がりましたが不在にため持ち帰りました。ご確認下さい」との文面の下にHPアドレスが記載されてあった。ドメインを見ると「duck」とありペリカン便?いやアヒルだな、等と想像を巡らす。このアドレスを開いてしまうと、こちらのスマフォの中身を覗かれることになるのだろう。そもそも、宅配業者は、未配達の場合、ショートメールは使わない。必ず不在伝票を置いてくれる、しかし慌ててしまうと、ついクリックしてしまう恐れがありそうだ。
 ネットで検索するとこの手が横行しているようだ。共通したところでは、ドメインの一部にduck、とorgが使われている。しかし、いつも思うのだが、発信番号はネット管理会社で把握できるはずだ。被害を少しでも減らすには、コストを掛けてくれても良いと思うのだが。
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2020年08月28日

夏の風物詩トウモロコシ畑

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" トウモロコシ畑(8月28日)10時頃 ”

 那須高原地区は、酪農が盛んだ。牛乳産出量は本州一だ。開拓者の方達が努力を重ねて現在の繁栄があるのだが、酪農家に言わせると「労多くして報われず」らしい、確かに、スパーで購入する牛乳は安い。
その那須高原で田園風景と云えば、モロコシ畑」の広がりだろう。この時期は、実をたわわにつけて収穫を待っている。このトウモロコシは家畜の飼料用で、人が口にするスイートコーンとは品種が違うデントコーン。出来心で一つ頂いて食べてみよう等と考えないことだ。食べられない訳ではないが美味しくない。那須高原の夏の風物詩の一つトウモロコシ畑が広がっている。
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2020年08月27日

予想外の炎天下のゴルフ

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  ” 陽光CC 北9番 ”

 文書作成も一段落して急遽、ゴルフの仲間入りをした。メンバーはいつもの別荘族。東京といわき市在住のお三方だが東京在住のお二人は、夏の間は那須高原に滞在しているのでコロナ感染源にはなり難いことも安心である。今日は、陽光CC(旧アイランドリゾート那須CC)へ。朝の天気予報では、晴れのち曇り、午後は小雨となると夏場では申し分ない天気予報。クリーンセンター前を通るので、粗大ごみを積んでのゴルフ場行き。朝8時過ぎに出掛ける時は既に小雨が降り始めたが、ゴルフ場に着く頃には晴れ間に。うん、チョット約束が違う。午後になると小雨どころか快晴に。それでも風が吹き多少は慰めになってはいるが、酷暑下のプレーが続く。一月前の熱中症と思しき足がつることは避けたいとひたすら水分補給に努める。
 ランチ時のレストランでご近所のM田さんにお会いした。前回は「ちふり湖CC」で。月一の私が二度もお会いするとはM田さんは熱心に酷暑下でもプレーをしているようだ。御年84歳、酷暑下等と云っていられない。
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2020年08月25日

秋海棠が咲き始めた

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  ” 秋海棠(8月24日)”

 日中の気温は、まだ真夏の酷暑と云ったところだが、湿度が下がり足元がひんやりと感じるようになった。我が家の庭に「秋海棠」が咲き始めた。蔓延り過ぎる花類の一つで、シュウメイギク、ホタルブクロ達と一緒で、もろ手を挙げて喜べない品種の一つだ。「秋海棠」は中国マレー半島が原産地のようだが江戸時代初めにわたってきた。ベゴニア系なので何となくベゴニアに似ている。秋海棠が咲くと夏の終わり、秋の始まりだ。来月下旬には那須連山の紅葉が始まる。早く酷暑とおさらばしたい。
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2020年08月22日

キレンゲショウマは蕾のまま

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 ” キレンゲショウマ(8月22日16時頃)”

 夕刻、やっと雷鳴と共にまとまった雨が降った。洪水で被災をされている地方の方には申し訳ないが恵みの雨だ。連日の猛暑で、散水しても庭には表面だけが濡れる程度で、土壌にたっぷりとはならない。やはりまとまった雨が有難い。
 昨年頂いた「キレンゲショウマ」は、株も大きくなり沢山の蕾を付けたが、水不足なのだろう一向に咲いてくれない。開花した状況をカメラに収めようと時期を待っていたが、しびれを切らしてスナップした。その名はレンゲショウマに似ているからというが、あまり似ていないように思うのは私だけだろうか。明日は、夕刻の雨をたっぷりと吸い開花してくれるだろう。
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2020年08月20日

やはり夏は稲庭饂飩かな

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   ”佐藤養助商店の稲庭饂飩 ”

 夏の昼飯は、どうしても冷たいもの、うどん類、蕎麦類が多くなる。香川在住の友人からの讃岐うどんの差し入れは美味しく頂いているが、他には三輪そうめんも捨てがたい。しかし、乾麺となると「稲庭饂飩」が最強だろう。以前、東北旅行した時、念願の佐藤養助商店まで車を走らせてことがある。うどん好きには感激だった。
 「昼ご飯は何にしますか」と妻が言う。「今日は動いていないから、抜きでも良いよ」というと「いつもそればっかり」と云いながら夏は冷たい饂飩が出てくる。饂飩を食べさせておけば文句ないだろうと、こちらの気持ちを読まれている。
 サラリーマン時代リタイヤする時、産業医が在宅の心得を言っていた。印象に残っている。「これから在宅が長くなります。奥方に絶対に言ってはいけない、即ち禁句があります。」という。何か?と耳の傾けていると「今日のお昼は何?」だという。今まで、奥方は、昼ごはんは好きなように食べていたので、夫のご飯を用意することが負担になり、在宅そのものがうっとおしくなるのだという。我妻にはそのようなことはないだろうと思いながら不安が無い訳ではない。それを時々思い出しては教訓にしている。コロナ禍で在宅勤務が多くなった世帯も奥方の負担が増えたのではないだろうか。「なんでもいいよ、うどんでもいいかな」程度が家庭円満の秘訣かもしれない。 
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2020年08月18日

エアコン要らずの我が家

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  ” 陽光ゴルフクラブ北コース9番(2019年8月19日)”

 全国各地で最高気温更新等とニュースが流れている。「都会の夜はエアコンを28度に設定して熱射病対策を」等と、想像もつかない。と云いながら移住前は、その苦しさを味わっていた。我が家にエアコンが無い訳ではない。しかし、全く使われないエアコンが気分を害したのか、頭に血が上ったのか一向に冷めない。そんなことで更に使わなくなった。扇風機2台で外気を採り入れて、部屋の風通しを良くしている。部屋の中で汗を掻くことも無い。就寝時には、防犯上窓を閉め切って鍵を掛けることは無論だ。
 就寝すると朝方には夏掛けに包まらないと寒いくらいだ。このような事を都会の友人に誇らしげに言うと「その変わり冬は凍えているだろう」としっぺ返しにあう。最近、テレワークといって、「都会から離れて高原地区などに住居を構えた」とニュースが流れる。テレワークで仕事が成り立つのなら那須高原は候補地の一つだろう。我が家は、大型スーパー、ホームセンター、首都圏への高速バス停など500mの至便な距離にある。運転免許証を返納しても餓死することは無さそうな環境である。友人にも声を大きくして誘っているのだが、近くに来れば来ただけで静かなスローライフが壊されるのは歓迎出来ない。声をダウンした方が良いかもしれない。
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2020年08月16日

「早起きは三文の徳」ならず

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" 小深堀の朝焼け (2010年1月)”

 昨日、一昨日とこの時期には珍しい朝焼けをみた。昨日、今朝は撮影してみようと意を決していた。最近は愛犬に4時半頃に起こされるので目覚ましの心配もせず就寝したが、やはり内心気になっていたのだろう、3時過ぎに目が覚めてしまった。時々カーテンの隙間から東の空を見るのだが星が見えない。4時過ぎに漆黒の闇の中を車を走らせた。流石にこの時間では盆の渋滞期間とはいえ車の姿は無い。4時半過ぎ頃からの撮影になるはずだが、現地で余裕をもっていた方が良いとの判断で早めの出発である。小深堀に着くと、やはり雲が多い。うっすらと雲の切れ間が明るくなってきたが、夏場と冬場の違いなのだろう日の出の位置が違う。これでは思っているアングルには撮影位置が違う。基本的な知識不足。5時まで待ってみたが、やはり厚い雲は切れなかった。「早起きすると三文の徳」というが、今日ばかりはご利益が無かった。普段の行いと思いたくないが。

 
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2020年08月15日

芙蓉の咲く農道

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" 抜け道の芙蓉の花(8月15日)”

 我が家の横の道路は農道なのだが、那須街道が渋滞していると抜け道に利用される。往来が激しくなると那須街道の混雑ぶりが推測できる。今日も頻繁に車が走る。スピードを緩めたらよいと思うのだが、お構いなしだ。「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く」懐かしいフレーズが浮かぶ。急いでも時間短縮は、数十秒の話なのだが。
 今日は、「グーチョキパンヤ」のオーナーOさんに頼まれた写真を額装して持参した。いつものことながら店を取り囲むログハウス、ウッドデッキは常連さんで満席だった。額装した写真を広げるとどこからとなく常連さんが覗き込み賞賛してくれる。悪い気はしない。COPPEのオーナーKさんとも久しぶりの再会、「お土産よ」と食パンを頂いた。いつもは長居をするのだが、今日は客も多く小1時間で店を後にした。帰り道の抜け道際には、芙蓉が咲き始めていた。我が家の酔芙蓉は来月だろう。
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2020年08月14日

額装は白河の夢工房へ

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  ” 夢工房のファサード(8月12日)”

 最近、撮影して画像・写真をプリントしてアルバムにはることも無く、ましてや額装して部屋に飾ってみようという事も少なくなったようだ。カメラ講座では、出来る限り「額装して飾って楽しみましょう」と投げかけている。女性のカメラ講座の受講生O夫人が、「額装したい」と問いかけてきたので、額装はどのようなものかと、店選びからアドバイスをした。店は、白河市の「夢工房」。いつもお世話になり無理をいっている。「夢工房」は1階が店舗と作業場、2階がギャラりーだが、店舗は豊富な額やマット類、絵や絵画を額装して販売している。額の種類は豊富で、在庫にないものは取り寄せてくれる。小生の最も気に入っているのは、写真のイメージに合わせてマット色のアドバイスや的確にカットしてくれることだ。年に1度は関西に技術研修に出掛けるというオーナー。時々店番をされる娘さんはオーナーのご指導宜しく知識、技術も的確でチャーミングとくれば申し分ない。そしてリーズナブルな価格に足蹴く通う理由だ。
 「夢工房」 電話 0248−23−5425 マップコード 「203 473 338*68」
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2020年08月13日

COCOAをインストール

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 今日の那須街道は渋滞している。昨日も14時頃に外出すると渋滞していた。盆休みの影響なのだろう。我が家の隣の別荘も、賑わいの声が聞こえている。那須町内では十分にコロナ対策をして行動して頂きたいと願うばかりだ。
先日厚労省推薦の「コロナ接触確認アプリCOCOA]をスマフォにインストールした。このアプリは、多くの人が利用してくれないと効果が無いことは明らかで、ダウンロード(インストール)件数の伸び悩みを政府が懸念していたが、今日のニュースでは1260万件という。国民一人当たりのスマフォ利用率(普及率)がどれほどかは知らないが、COCOAの利用が高い数字で無いことは確かだ。
ガラケーからスマフォに替えたが、スマフォのカメラの使い方の質問に対応できるようにというの最大の理由で、それ以外はガラケーの利用頻度と変わらない。せめて、無料のアプリで生活のサポートが出来れば有難い。しかし、普及率が低い状況下では、「陽性者との接触は確認されませんでした」と表示されても安心はしていられない。
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2020年08月11日

ヤマシャクヤク変貌

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 ” 上;ヤマシャクヤク開花 下;結実したヤマシャクヤク(8月11日)”

 西洋シャクヤクの豪華、華麗さと異なり、ヤマシャクヤクは、花は一重で可憐な装いをしている。しかし、結実すると、ベニバナヤマシャクヤクは、赤と黒の実を付けて花の美しさkら変貌する。白花のヤマシャクヤクは、花はクリーム色だが、こちらも結実すると真っ赤な実を付ける。この変わり身には驚かされる。
 ベニバナヤマシャクヤクは2〜3回トライしたが、翌年は何とかご祝儀程度に花を付けてくれたが、3年目には姿を見せず諦めて、今では白花のヤマシャクヤクを鉢で育てている。しかし、これも心もとない。今年は、長梅雨だったので、例年とは違うかもしれない。来年は、どのような姿を見せてくれるか、楽しみより不安の方が大きい。
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2020年08月10日

レンゲショウマが咲く(2020年)

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  ” レンゲショウマ (8月10日16時頃)”

 夜半に雨があるものの、陽ざしが戻ってきて「レンゲショウマ」が咲き始めた。見頃になるのを待って撮影しようと予定していたが、昨日、こちらの気持ちも知らずにちょっとの隙に「玄関に花が戻って来たわ」と妻に切り花にされてしまった。我が家のレンゲショウマは、八重と二種類あるが、山野草の八重は洋物の様で邪険に扱われている。4〜5年前に「白花レンゲショウマ」を手に入れて地植えしたのだが、翌年は顔を出さなかった。2年続けて試みたが上手く行かなった。育て方の悪さに目をつぶり我が家の土壌に合わないのだろうと、それ以来「白花レンゲショウマ」には見向きもしない。もう少し日が経てば沢山開花してランプが鈴なりになり見映えがするはずだ。
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2020年08月09日

イングリッシュガーデン宅訪問

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  ” イングリッシュガーデン(8月6日14時頃晴れ)”

 昨年、グーチョキパンやのオーナーOさんの紹介で初めて訪れた。田園に佇むお宅の庭は、ガーデニングもセンス良く雑草一つない手入れがされている。余程、お好きなようだ。Oさんが事前に了解をとると「勝手にどうぞ」と快諾を頂いたと聞く。今回は、少し時期が遅かったようだ。花の最盛期が過ぎたと思われる品種が多かった。昨年が7月22日に訪れていたようなので、半月ほど遅い。雨続きでタイミングが遅れたので仕方ない。来年は、次期を逸しないようにスケジュールしておかなければ。
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2020年08月08日

馬頭広重美術館へ

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  ” 催し物のカタログ ”

 「那珂川町馬頭広重美術館」で開催中の「東海道五十三次の旅」の招待券をYさんから頂いていた。7月7日から始まっていたのだが、大田原へ行く機会と重ねようと今日になった。我が家から約50qの距離、この美術館にも数回訪れている。
 今回は、本美術館所蔵作品「歌川広重」で展示構成されていた。「江戸時代後半になると庶民の間で旅への関心が高まり、多くの人々が伊勢神宮や京都を目指して東海道の旅に出ました。その道中では美しい風景やご当地のグルメを楽しんだり、嵐や川止めなどの困難な経験をしたりしました。広重の作品にはそんな当時の旅の様子が生き生きと描かれています。」との解説が付してあった。
 現代と重ねあわせて当時に思いを馳せるのも楽しい。連休中という事もあり、来場者も多かったが三密を避けての鑑賞は日常化しているものの、どうも勝手が違ってもどかしい。開催は、8月10日迄。
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2020年08月07日

不思議な話題

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" 山梨子地区宅のイングリッシュガーデン ”

 「今度お嫁に行くことになりました」と、理髪店のM嬢の一言。移住してから通っているので15年近くになる。そのM嬢は、専門学校を卒業後、修業時代は東京の自由が丘で勤めていたこともあり、共通の話題があって世間話に花が咲くようになった。年齢的には晩婚に近いのだろう。「出逢いが無くて」と晩婚の理由を言っていた。突然の朗報だったが、先日御祝い品を手渡す序に、実質オーナーだけに店はどうなるのだろうと不安もあり「名前は変わるの?」と聞くと「え、N田なります」という。思わず「えっ、N田さん」と聞き返す。M嬢の誕生日は、私と同じだが、他にお二人いる。そのお一人が、若かりし頃仕事の手伝いをして頂いていた方だが、誕生日が同じで同姓同名になるのだ。その事を話すとM嬢も「そのようなこともあるんですね」と話が盛り上がる。店内に掲示されている営業許可証を見上げると、既に新しい名前に変わっていた。
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2020年08月05日

酷暑の屋外スポーツに熱中

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  ” ちふりこCCHPより拝借 ”

 やっと連日の雨から解放されたら、酷暑が待っていた。以前から、8月5日、7日は、別荘族の知人二人とその友人の方4人でゴルフをする予定になっていた。晴れ上がり否応無く高温になって行く。ゴルフ場は、足元から蒸し上げるような高温に気温以上の暑さを感じるのだが、今日は、未明の豪雨も手伝って、湿気がより一層蒸し暑さを強めている。午前のOUTは風もなかったが午後のINコースは、微風が心地よい。「暑くても都会の暑さに比べれば、過ごしやすいよね」と慰めに近い会話。私より4〜5歳先輩の知人達は、元気溌溂だ。それに比べると運動不足が否めない小生は、上り18番で両足ふくらはぎをつってリタイヤ。過去にない惨めさだ。足がつるのは熱中症の前兆とも云われる。十分に水分補給は心掛けていたのだが不覚を取った。
 酷暑下でお金を払ってやるスポーツとは思えないが、これが病みつきで止められない性(さが)がある。
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2020年08月03日

歯がゆい思いをしている職員

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「那須シニアカレッジ」は、10月の再開に向けて準備を進めている。講座は、公共施設を利用しているが、基幹施設の文化センター、旧田中小学校の施設をリニューアルした「りぼーるたなか」、スポーツセンター等になる。各施設は、「新型コロナウイルス」感染対策のために利用制限を掛けてきたが、徐々に緩和されてきてはいる。今日、文化センターで主管の課と話し合いをした。真摯に耳を傾けてくれる姿勢はいつもと変わらない。しかし条例や規則に縛られてもどかしさを感じているようだ。文化センターの主管は、文化庁、スポーツセンターはスポーツ庁、一部総務省など縦割り行政の被害に遭っている。「コロナ対策」の施策も一貫性が無い。「マスク着用」の義務化が定められている施設が、もう一方の施設では、出入り時だけ着用で許可など、「コロナ感染」を防ぐ対策より施設利用が優先されていると思えなくもない。町内の公共施設で利用制限が異なるのは如何にも不思議だ。利用制限に即した講座計画をしなければならないが、一日も早く収束してくれれば全てハッピーになるのだが。
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2020年08月01日

ぐーちょきぱん屋営業再開

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  ” 店のブルーバリー (8月1日)”

 「コロナ対応」で暫く休業していた「ぐーちょきぱん屋」さん、再開間もなく体調不良で再び休業を余儀なくされていた。関係者間ではその事実は知っていたので、店を訪れることは無かったが、休業の事実を知らない顧客は、足蹴く通っていたらしい。今日、久しぶりにかいてん開店したのでカメラ受講生のSさんと連絡を取って伺った。昼頃から土砂降りだったが店に着く頃は何とか小ぶりになり、店のウッドデッキで談笑。座れ切れない顧客数で、2時過ぎには、販売用のパンも品切れになった。
 話題は、長引く体調不良に「医者が悪い、セカンドオピニオンにかかるべきだ」と大半の意見。よく話題になるどこどこの病院はやぶ医者論も飛び出す。本人も大分痛めつけられたので、来週には、他の医者に掛かってみようという事に落ち着いた。
 パン屋のご主人が仕事の合間にブルーベリー栽培をしている。副業というより本業に近い。店の周りには直径が1mある鉢が50個ほどあり、自宅の畑にも数えきれないほど栽培している。自動散水機も取り付けるほど本格的である。今日は、そのブルーベリージュースを頂いた。酸味を効かせて夏場用だ。その内商品として店頭に並ぶかもしれない。久しぶりの陽ざしに夏を感じる。
posted by はらっち at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる店