2020年08月03日

歯がゆい思いをしている職員

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「那須シニアカレッジ」は、10月の再開に向けて準備を進めている。講座は、公共施設を利用しているが、基幹施設の文化センター、旧田中小学校の施設をリニューアルした「りぼーるたなか」、スポーツセンター等になる。各施設は、「新型コロナウイルス」感染対策のために利用制限を掛けてきたが、徐々に緩和されてきてはいる。今日、文化センターで主管の課と話し合いをした。真摯に耳を傾けてくれる姿勢はいつもと変わらない。しかし条例や規則に縛られてもどかしさを感じているようだ。文化センターの主管は、文化庁、スポーツセンターはスポーツ庁、一部総務省など縦割り行政の被害に遭っている。「コロナ対策」の施策も一貫性が無い。「マスク着用」の義務化が定められている施設が、もう一方の施設では、出入り時だけ着用で許可など、「コロナ感染」を防ぐ対策より施設利用が優先されていると思えなくもない。町内の公共施設で利用制限が異なるのは如何にも不思議だ。利用制限に即した講座計画をしなければならないが、一日も早く収束してくれれば全てハッピーになるのだが。
posted by はらっち at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記