2020年09月11日

ほろ酔い加減の酔芙蓉

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  ” 酔芙蓉 (9月11日11時頃)”

 我が家に「酔芙蓉」が有る。横浜時代は小さな小屋暮らし(鉢)だったが、こちらに移住して邸宅暮らし(地植え)に変わると、背丈も雄に1mを超える大きさになった。晩夏から初秋にかけて庭で存在価値を高めている。昨日、1輪咲き始めたが今日は3輪ほどになった。「酔芙蓉」は、演歌好きには石川さゆりさんの歌で馴染みが深い。白花から夕刻に掛けて次第に赤みを増してゆく姿が、酔った顔色にになぞらえてその名前が付いてようだ。まだ午前中というのに、大分酔いが回っているらしい。過去にはこの色は無かった。酒の種類を変えたらしい。半月後には、茶臼岳の姥ケ平は紅葉の見ごろになる。酔芙蓉はそれを知らせているようにも思える季節の花だ。
posted by はらっち at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) |