2020年09月15日

歯科医院の出窓のデコレーション

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" 歯科医院の出窓のディスプレー(9月15日)”

 加齢と共に各所の部品の劣化が著しくなってきた。これも年齢で止む無しと割り切ることにしているが、それでも頭の片隅にあって時々悩ませる。今日は、歯科医院に行った。掛かり付けの歯医者で院長とは、歓迎できないお馴染みさんになっている。この歯科医の優れたところは、技工士顔負けの腕を発揮するところだ。
 診察台は3台あるが、中央の診察台の正面に出窓があり、その場所は院長の趣味の展示スペースになっている。診察の合間をぬって、コンデジを出してスナップしていると、「昨日、秋バージョンにしました」「先生、背景が悪すぎますよ、葦簀(よしず)は片づけて頂かないと、それにガラスに背景を書き込んだらどうです」と勝手なコメントをいう。すると笑顔で「考えてみます」と返ってきた。「患者でカメラを出してスナップするのははらっちさんくらいですよ」と満更でもなさそうだ。ひょっとすると背景に手を入れるかもしれない。歯科医へ行くのが楽しみとはおかしな話だが、気分良く治療が受けられるに越したことはない。
posted by はらっち at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記