2020年09月24日

愛犬は15歳の誕生日

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  ” 居間で寛ぐ愛犬(9月24日)”

 早いもので愛犬が15歳の誕生日を迎えた。15年前、福島空港へ福岡発伊丹経由で空輸されてきた。その時は姉と一緒だった。犬を世話したことが無く、又、長期の留守が出来ないため生き物は飼うまいと決めていた。だが、「その間は預かってあげるわよ」と写真仲間の犬好きの奥方に後押しされたのがきっかけでもある。今はその夫人も移住されて、長期間留守にする時は動物病院で預かって頂くようになったが、長期間ケージの中で過ごしていることを知って、虐待に等しいだろうと、それ以来、私が長期間の留守は妻が面倒を見ている。犬は、外で飼うものと決めていたが、那須の冬の寒さに部屋の中で過ごさせることが多くなった。今ではすっかり、家族の一員になり存在感を増している。 
 15歳というと人間の年齢では、75〜6歳になるらしい。最近は、散歩の歩行速度が遅くなってきたが、他はこれと云って加齢を感じさせないくらい元気だ。食欲旺盛だが、9kgの体重を維持している。困ったことは、朝早く起こされることだ。散歩と食事をねだるのだが、それが終わるとこちらの気も知らずに爆睡している。
 人間と違って5倍速で歳を重ねる愛犬、カメラを構えてもカメラ目線で写されことが苦手でシャイである。「お前、それじゃソフトバンクのCMには出られないよ」と声を掛けるのだが、「私のことを心配する前に、我が家を相続させないように元気でね」という愛犬の目。これまで以上に健康管理に注力しなければ。
posted by はらっち at 16:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記