2020年09月26日

無電柱化の黒磯駅前通り

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  ” 黒磯駅前通り(9月26日10時頃曇り)”

 黒磯駅前に出掛ける用事と云えば、限定される。歯科医院、街中交流センター(くるる)、大型スパーである。マグネットの黒磯駅を利用することは皆無だ。1年前に黒磯駅前の再開発が終わり、見違えるように変貌した。黒磯駅前と云えば、私の印象ではシャッター通りというイメージだ。しかし、黒磯駅は昭和天皇の貴賓室が有り、新幹線が通るまでは、在来線での那須御用邸への乗降駅だった。今でもその貴賓室は残されている。駅前通りで最も変わったのは景観だろう。無電柱になった。アーケードも無くなり、歩道の端にトランスだけが我が物顔だ。災害時に電柱は大きな障害となることから、無電柱化の施策が叫ばれて久しいが、我が那須町ではそのような動きを耳にしない。それより倒木の心配が優先なのかもしれない。笑えない話だ。
posted by はらっち at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 那須情報