2020年10月30日

落ち葉掃除からの開放

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  ” 2019年11月のケヤキ ”

 昨晩から午前中に掛けて木枯らしが吹いていた。この時期は、庭の木々が葉を散らし、その後始末が大変だ。昨年12月に庭のケヤキを伐採した。その効果が大きい。落ち葉も限られていて後始末の労力は雲泥の差だ。庭木に植えてはいけない木々が有ることの知識不足で大変な思いをした。その植えてはいけない木の一つにケヤキがあった。植木鉢の盆栽程度のケヤキとは大きな違いで成長が早く、10年も経つと飛んでもない蔓延りようで、庭の養分も独り占めのような有様で伐採をした。落ち葉は腐葉土になる有難いものだが、ケヤキの葉だけは腐り難く腐葉土には不向きようだ。庭の周囲に植えてあるモミジや夏椿類は、葉を落としても、木枯らしが何処かに運んで行ってくれる。葉が落ちると寒々しい光景が待っている。すると早く新緑が待ち遠しくなる。勝手なものである。
 
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2020年10月28日

紅葉狩りも満喫できなかった秋

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" 茶臼岳の紅葉(10月20日見晴らし台より)”

 人気度ランキング最下位の栃木県だが、那須高原の新緑、紅葉は絶品である。この光景を知らないのだろうと歯がゆさを感じている関係者も多いのではないだろうか。今年は、茶臼岳に登ることは出来なかった。10月初めに大丸駐車場まで車を走らせた時、コロナ以前のような混雑はなかった。観光業、商売関係者には申し訳ないが比較的、ゆっくりと紅葉狩りを出来たのではないだろうか。20日に高原公民館での集団検診を終えて駒止の滝へ車を走らせた時、見晴らし台(恋人の聖地)へ立ち寄り、茶臼岳をスナップした。紅葉も大分降りてきていた。茶臼岳の紅葉を観て、来年は、是非茶臼岳に登りたいと心に刻んだ。
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2020年10月25日

鬼胡桃を頂く

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  ” 頂いた鬼クルミ(10月22日)”

 「鬼胡桃を沢山拾いました。冬の間の野鳥の餌にいかがでしょうか。もしお入りでしたら差し上げます。というよりも「舌切り雀の大きいつづら」そのもので、落ちている胡桃を全部拾ったらとてつもない数になり、困っているところなのです」とYア夫人からさわやかなメールを頂いた。巣箱のうんちくはその時の話である。量というか重さは4〜5sはありそうだ。 
 ネットで調べるとオニグルミは落葉高木で、日本と樺太に分布し、日本においては九州から北海道にかけて広く分布している。主に山間の川沿いなどでよく見られ殆ど鬼胡桃らしい。 身近な話題としては、某タイヤメーカーが胡桃の硬さを利用してスタッドレスタイヤに混ぜて利用したことも記憶に新しい。さてこれから、割る作業が待っている。
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2020年10月23日

巣箱のうんちく

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   ” Yア邸の巣箱(10月22日)下写真;開けたところ(スマフォ画像) ”

 田舎暮らしの楽しみの一つに庭に巣箱を取り付けて、身近に小鳥を楽しむことが有る。我が家でも庭の木に写真仲間のT中さんの手作りの巣箱が二つ取付けてある。目的は、ヤマガラか四十雀の別邸になればともくろんでいるが、どうした訳かスズメのお宿に成り下がっているのだ。詳しい人に伺うと巣箱の入り口の大きさでスズメが入ると聞き、T中さんに無理を言って特注した巣箱も出番を待っている。
 昨日、お隣の那須塩原市に邸宅を構えるYアさんを訪れた時、その巣箱の話題になった。研究熱心、物事を突き詰めるタイプとお見受けしたご主人、巣箱のうんちくを聞いた。巣箱は、蛇、猫の侵入対策も不可欠だがスズメの対策には、入口は丸形ではなく斜め溝タイプの切り口がベストらしく、長年生態を観ながら行きついた結果とのこと。奥行きが深いのも猫の手が届かない距離だ。掃除もし易くなっている。巣箱のあり方の深さに「目からうろこが落ちた」ようで感激である。
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2020年10月21日

錦秋の駒止の滝2020

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   ” 駒止の滝 (10月20日9時頃)”

 那須高原の秋を代表する紅葉の名所が幾つかあるが、その一つに「駒止の滝」が有る。北温泉のすぐ近くを流れる余笹川の源流。御用地の一部開放により「平成の森」が出来たが、それと隣接している。以前は、観ることが出来なかったが、現在は観瀑台が設置されて、恰好の鑑賞地であり撮影地にもなっている。昨日、集団検診終了後に車を走らせたが、見物客も少なくゆっくりと鑑賞、撮影が出来た。今が見頃かもしれない。
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2020年10月20日

集団検診の日

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  ” 高原公民館前の集団検診車(10月20日)”

 延期されていた「那須町の集団検診」が始まっている。コロナ禍ではリスクが高かったのであろう。検診時間が指定され、自前でのスリッパ、脱衣時の収納袋の持参、マスクの着用など細かな指定が通知されてきた。指定の時間8時半に行くと、同じ時間帯の検診なのであろう数人が広い会場に居る程度で閑散としている。いつもと異なる光景だ。レントゲン、胃のバリウム、眼底撮影、血液検査、心電図など指定の検診が15分程度で済んだ。身長測定の時、測定の数字を覗き込むと昨年より5o低くなっている。加齢と共に身長が低くなると云われているが、最も身長時より2.5o低くなったことになる。「困ったものだ。」と言っても、「背が高くてカッコいい」と云われる年齢でもなく、特に悲観するものではない。又、気になるメタボ基準の腹囲は、82.5oでクリア、「良かった」とつぶやくと隣で看護士が笑っていた。1年に一回の定期検診、一月後に「要精密検査」の通知が無ければ良いのだが。
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2020年10月18日

写真仲間と談義

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 今月10日より、「なかまち交流センターで(愛称くるる)」で写真展を開催しているが、新旧知人に声を掛けて足を運んでいただいている。「コロナ感染禍」で海外へ出かけることも儘ならない状況である。海外の写真をご覧頂き、少しでもその雰囲気にしたって頂ければ幸いという狙いでもある。
 移住間もない頃、現地の無名写真塾へ籍を置いていた頃がある。その時の仲間A山さんとG番さんと会場で待ち合わせて久しぶりの雑談世間話に盛り上がった。話の半分はシニア世代の定番健康問題だが、写真に関する話題も新鮮だ。「あの頃はフイルム全盛期でデジタルカメラで撮影した写真は、写真じゃない、と師にこき下ろされた時代だったね」と苦笑。といっても15年前のことだ。急速な勢いでデジタル化かカメラにも変化をもたらした。今では、フイルムを探すのも容易ではない。ましてやそれほど種類も無く「あてがいぶちの環境」といっても過言ではない。それぞれがカメラから手を離すことなく楽しんでいる様子にどこか安堵している。
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2020年10月15日

古印最中を購入する

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 最中の代表格とも云われる「古印最中」。今の我が家では当たり前の存在になっているが、那須へ移住するまで知らなかった。ご近所の写真仲間T中さんに頂いたのが最初だったが、それまで知らなかったのが恥ずかしいくらいだ。この「古印最中」は足利市の香雲堂本店の和菓子である。T中さんから時々、「足利へ行ってきました」と言っては頂いている。
  最近では、ネット通販でも購入出来るようだが、近くで購入するとなると、東武百貨店大田原店へ行くことになる。昨日、別件の序に足を延ばして購入した。最中の質感と餡子の甘さの組み合わせが絶妙だ。この時ばかりは、血糖値を忘れて至福の時を楽しむ。明治元年の創業と聞くが、確かに老舗の味と云えそうだ。
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2020年10月14日

「那須満喫クーポン」入手に汗だく

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 昨日、知人とのゴルフで「那須満喫クーポン」が取り扱われていることを知った。4000円で5000円の価値(プレミアム率25%)が売りになっているようだ。先行してネット購入が出来るとのことで早速にパソコンに向かった。那須町のホームページより「那須町プレミアム付き商品券(那須満喫クーポン)販売サイトのURLをクリックすると、「那須町観光協会ショップ」が立ち上がり、その中に「NEW ARRIVAL」として商品券サンプルが表示されている。手順に従って「注文者情報」を入力するのだが、何回やっても「住所入力情報が違う」と警告される。途方に暮れていると知人を思い出した。確か、既に入力済と聞いている。朝一番に電話してみる「上手く入力できましたか?」「いやー住所入力にてこずったよ」と言って顔決策を教えてくれた。どう考えても入力方法のプログラムミス。これでは、大半の人が悩んでいると想像がつく。
これは、担当者が検証したのだろうかと疑問。苦労があっただけに一層有難みが増すのかもしれない。
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2020年10月13日

ハンコ廃止の流れに思う

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 行政改革の一環として「ハンコ廃止」が大きな話題となっている。テレビニュースを見る限りその真意を掴みかねている。身近な押印としては、宅配便を受け取る時だろうか。最近では認印を持たずに玄関へ出ると「押印なくても結構です」と省略される場合がある。事務所内での配達実績把握はどのようにされているのか判らないが、「コロナ対策」が後押ししている。
 シニアカレッジ業務の関係で行政の方と話をする機会が多い。この時ばかりは、民間と行政の仕事のやり方に大きな懸隔を感じる。押捺廃止は、目標管理システムの導入、細分化された権限のシンプル化と移譲ではないだろうか。担当者と話をしていると「上司に相談してみます」と返ってくる。誰が判断しても変わりようも無いことに、時間と手間を費やしている。ハンコの廃止は、業務のシンプル化と権限委譲による「お役所仕事」の改善と思うが。
 入社当時「稟議制度」が有った。チョットした機材を購入するにもずらりと決済印が必要な書面だったように記憶している。今は、ISO認証規格の導入や、成果主義、目標管理制度、業務の標準化などの導入により仕事のやり方も大きく変わってきた。これに電子情報、電子決済が加わり大きく変貌するのだろう。単にハンコを無くすというより、これを無くしても良い業務改革が必須なのだろう。しかし、成人の祝いに貰った実印は、ハンコの域を超えて私には掛け替えの無いものだ。
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2020年10月12日

郷土菓子「だっぱら」

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   ” 郷土菓子「だっぱら」(10月12日)”

 黒田原のコンビニ近くに小さな店構えの「なかむらや志水」がある。店先の幟が無いと見過ごしてしまう程だ。その「なかむらや志水」の数少ない商品の一つ「郷土菓子だっぱら」は、我が家の好みの菓子の一つでもある。「白飴の中に大粒栗甘露煮が一粒丸ごと入り、生地は希少国産大麦、麦焦がし粉(ハッタイ粉)を炒って挽いた粉に、那須町産「美米米」(うまいべ)を米粉にし使用したサクサク感のある生地です」とカタログの解説。出来立てが美味しく、時が経つと乾燥してきて美味しさが半減するようだ。東京・銀座で販売すれば、行列請け合いと思う郷土菓子「だっぱら」は、黒田原の地名から名付けられている。それも親しみを持つ理由だろう。
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2020年10月10日

まちなか交流センターで写真展開催

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   ” トロムソの夕陽 (2019年10月10日)”

 昨年7月に黒磯駅前通りに「那須塩原市まちなか交流センター(愛称くるる)」がオープンした。多目的に市民が使用できる施設になっている。その館内にギャラリースぺースが有り、写真展示に利用させて頂いている。これまで「旅へのいざないシリーズ」として展示し、今回で3回目となる。過去には「グランドサークjル」「ザルツカーマングド」だが、今回は昨年の同時期に友人と訪れた「北欧のパリ・トロムソ」である。偶然にも昨年の10月10日に撮影したオーロラが主役だ。今日から24日(土曜日)までの2週間の開催となる。展示準備中にも多くの方から作品に対する質問を頂いて嬉しい悲鳴である。特にプリントに拘り、発色とプリント紙にも最新の注意を払い、それが、普段見られている写真との違いに驚かれている人が多い。フイルム時代と異なり、自家現像の強みともいえる。遠く北極圏に訪れる機会はそう多くないはず、少しでも旅行気分を味わって欲しいと思う。
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2020年10月09日

仲間達がゴルフにやってきた

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" 快晴の時の陽光CC ”

 例年、首都圏在住の元職場仲間三人がゴルフにやってくる。1泊2日2ラウンドなのだが、首都圏在住という事も気にして、日帰りにしたようだ。台風の影響もありプレーが危ぶまれたが、昨日の大雨が嘘のようだ。それでも冷え込んでいて13度を示している。彼らは9時前には、ゴルフ場に到着していた。現地の私が後手を踏んでしまった。今年の正月に新宿で新宴会をやって以来の再会である。それぞれ、テレワークで仕事をしているようで、体調管理が難しいと嘆いている。
 今日は、東コース、南コースと回った。「今日もオリンピックする?ニアピンもね」という事で、いつものルール。和気あいあいと時に冗談を言いながら紳士のスポーツを超越している。海外駐在経験者の彼らは、ゴルフが上手い。昔の海外駐在経験者は、ボーリングとゴルフが上手くなって帰ってきた。その流れを汲んでいる。10時スタート、15時にホールアウトした。雨に降られることなくこれが何よりだ。軽くシャワーで汗を流し再会を約束して散会。昔の仲間達とは気心も知れていて楽しさも倍加する。
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2020年10月07日

大文字草が満開

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  ”鉢物の大文字草(10月5日)”

 ご近所の山野草を栽培しているS山夫人から昨年頂いた「大文字草」が満開になった。白花もあるのだが、見映えはピンクの方が良さそうだ。庭の石に付けてやろうと考えていたが、万一枯らしてはいけないと鉢植えにした。この方が水やり日照の管理がし易いこともある。
 台風の余波らしいが、夕刻から雨が降り始めた。強い雨を凌ぐために花の咲いている鉢物を洋ラン用の棚に取り込んだ。秋は、花が少ないだけに開花中の鉢物は特別扱いだ。明日も天候はすぐれないとの天気予報に気持ちも曇りがちだ。
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2020年10月05日

廃墟と化したドライブインシアター

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  ” ドライブインシアター(9月29日)”

 「新型コロナ感染禍」映画を観ることは三密になり、最近まで鑑賞することが出来なかった。その環境を変えるかのように「ドライブインシアター」が復活しているとのニュースが流れていた。
 「ちふり湖カントリー」へゴルフに出かける時、大谷の交差点を右折し「豊原・大島線」の県道を下がって行くと左手に奇妙な建物が目に入る。この建物の壁はスクリーンで無いかと解釈していた。真相が知りたくて地元那須町商工会のT久さんに尋ねてみた。やはりバブル期の「ドライブインシアター」の名残りとのこと。半年くらいで営業停止、それ以降は荒れ地に変貌していった。ドライブインシアターは、車内からスクリーンを見上げるようになりカップルしか鑑賞できない。ターゲットの顧客は誰にしたのか判らないが、マーケティング上どう考えても永続性のある事業とは思えないのだが、那須町にもこのような珍しい施設があった。
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2020年10月03日

那須シニアカレッジで色鉛筆絵画講座が始める

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  ” 手始め (10月3日 講座にて)”

 「那須シニアカレッジ」は、コロナ感染症対策で3月より休講していたが、10月1日より15期を開講した。4つの新期講座が開講したが、休講継続を余儀なくされている講座も6つ、コロナ感染の収束が望まれる。
 新規講座の一つに「色鉛筆絵画講座」があり、今日初回を迎えた。「那須シニアカレッジ」では、クーリングオフ制度を採り入れていない代わりに、10月中は体験してそれから受講料を払込正式な申し込みとしている。初回から手慣らしという実技が始まった。男性2名で他9名が女性という男性にはハーレム状態だが、周囲を見回す余裕が出てくるには当分時間が掛るのではないだろうか。今日は、事務局レベルの伝達事項で同席させて頂いたが、カメラの構図を作る上でも参考になるデザイン、興味がそそられた。これから、毎月2回の講座が行われる。
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2020年10月02日

ヤマガラの餌付け

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" 餌を啄ばむヤマガラ(10月2日16時頃)”

 最近ヤマガラがやってくるようになった。春がやってくるとムシ類などの餌が増え、餌箱に見向きもしなかうなる。まだ秋口、ムシ類の餌には困らないだろうと思うのだが、彼らの習性に長けてる訳ではなく、そのような季節になったのかと理解するしかない。
 我が家は、写真仲間のご近所さんT中さんの手作り餌台だ。彼らは、餌が置いてあれば、満腹だからといって止めることを知らない程、啄んでいる。無くなると、窓ガラス近くでホバーリングして餌を催促をする。「食べ過ぎだろう」と云いたいのだが、その可愛い仕草に鳥類への餌付けは賛否が有るのを承知で気を許してしまうのだ。
 昔、縁日などでおみくじを引くヤマガラの姿が思い出される。最近は全く目にしなくなったのは、「動物、鳥類虐待」等と指摘されて姿を消したのだろうか。その内、四十雀、スズメでやってきて縄張り争いが始まりそうだ。
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2020年10月01日

初めて目にしたクマ除けラジオ

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  ” 那須中の大倉付近のクマ除けラジオ(9月29日)”

 那須町にもクマ出没のニュースが時々「那須町安心・安全メール」で知らせが入る。人が襲われたというニュースが無いだけに安堵。写真撮影の時など山歩きをする時は、「熊鈴」の携帯は欠かせない。
先日、公民館主催の山歩きに行った時に珍しい光景を目にした。所々でFM放送が耳に入るのだ。近づくと何とポータブルラジオが設置されて大音量が流れている。「熊鈴」より効果的とのことで置かれているらしい。ガイドさん曰く「これまで7〜8回は目にし、近くでがさがさという音を聞くこともしばしば」らしいが、殆ど人間から遠ざかって行くとのこと。人声が最も効果的のようだ。でも、自然を楽しみに来た人達には、雰囲気を壊すという意見もあるらしいが、クマに遭遇するより増しと受け取る方が良さそうだ。
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