2020年10月30日

落ち葉掃除からの開放

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  ” 2019年11月のケヤキ ”

 昨晩から午前中に掛けて木枯らしが吹いていた。この時期は、庭の木々が葉を散らし、その後始末が大変だ。昨年12月に庭のケヤキを伐採した。その効果が大きい。落ち葉も限られていて後始末の労力は雲泥の差だ。庭木に植えてはいけない木々が有ることの知識不足で大変な思いをした。その植えてはいけない木の一つにケヤキがあった。植木鉢の盆栽程度のケヤキとは大きな違いで成長が早く、10年も経つと飛んでもない蔓延りようで、庭の養分も独り占めのような有様で伐採をした。落ち葉は腐葉土になる有難いものだが、ケヤキの葉だけは腐り難く腐葉土には不向きようだ。庭の周囲に植えてあるモミジや夏椿類は、葉を落としても、木枯らしが何処かに運んで行ってくれる。葉が落ちると寒々しい光景が待っている。すると早く新緑が待ち遠しくなる。勝手なものである。
 
posted by はらっち at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記