2020年11月06日

ゼニゴケ退治に妙案

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  ” お湯を掛けた裏庭のゼニゴケ(11月4日)”

 和風の庭には、コケ類が趣を演出している光景を目にする。京都の神社仏閣を訪れるとその素晴らしさに感嘆する、代表的なのは、西芳寺(苔寺)かもしれない。奈良の秋篠寺も車で30分と掛からない距離に住んでいたこともあり、そこの苔生す庭の印象も強い。そのような良い苔ばかりとは限らない。庭の雑草と同じく歓迎できない苔の代表に「ゼニゴケ」が有る。地はしりと代表を二分するかもしれない。我が家の庭でも、チョット目を離すと蔓延っている。取り除こうとすると地表を一枚剥がすような状態になり、捨て場所にも困る。
 先日、Yア邸を訪れた時、撃退法を教えて頂いた。何と「お湯を掛ければよい」とのこと、ガーデニングに精通されている方には常識なのかもしれないが、初めて耳にした。早速、試しに裏庭の一部にやかんでお湯を掛けてみた。翌日、お湯を掛けてところが変色している。最も安上がりな撃退法かもしれない。Yアさんに感謝である。
posted by はらっち at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記