2020年11月08日

通学アクセス手段の改善への取り組み

GUM11_CL11048.jpg

 「那須シニアカレッジ」は、10月より15期に突入した。「新型コロナ感染禍」だが、利用施設の対応、利用者各自の自主管理もお願いしての開催である。シニア世代と同居するご家族は、父母が集団受講することに不安を抱き、受講を止めさせるケースも多いようだ。もう一つの理由は、通学手段が無く受講が出来との声も聞く。最近は、高齢者ドライバーの免許返上などもあり、通学手段が公共交通に頼らざるを得なくなっている。
 町内では、町民バス、デマンド乗合タクシー、タクシー券の付与など高齢者への対策は講じられているが、シニアカレッジの拠点である「りぼーるたなか」へのアクセスが悪い。今年初めに改善を要望したが、行政からは冷たい返事だった。先日、我々の希望するところの意思が伝わっていないのだろうと、再度、関連課と話し合いを持った。さて、早くても春の改善になるらしいが、実現されるであろうか。期待して待ちたい。
posted by はらっち at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記