2020年12月31日

厳冬真冬日の大晦日

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 深夜の強風、今朝の積雪は天気予報通りの厳冬の大晦日の朝を迎えている。今も降る続いているところを見ると、積もるかもしれない。しかし、現在の天気予報を見ると、雪空、降雪中にも関わらず晴れマークになっている。観測地点の違いだろうか。
 ここ数年、大晦日と云っても格別なことは無いが、日々「那須町安心・安全メール」で報告される「コロナ感染状況」だろうか。昨日、町内3人目の感染者が出たという。県内感染者の感染経路からは、殆どが県外への行き来、県外からの訪問者との会食が原因として挙げられている。明日の息子家族の訪れも如何なものかと悩んでいる。
 室内外、新年を迎える準備は整った。今年も、鏡餅に添えるダイダイも黒磯の八百屋で購入することが出来た。ミカンの代用ではご利益が無いのでは無いかと、些細なこだわりである。明日は、積雪、厳冬の元旦を迎えることになるかもしれない。
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2020年12月29日

我が家の2020重大ニュースとは

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" 開花したフリージア(12月29日10時頃)”

 若かりし頃、職場の上司が「今年の部の重大ニュースは何か」と課員に問いかけることが恒例化していた。その事で、課の活動評価に繋げようという魂胆だったらしい。その頃は成果主義でもなく、それ程保身することも無かったが、今ではどうだろうか。そのようなことがきっかけで私的に年末には、どのような事があったのかメモをする習慣が付いた。
さて、2020年を振り返ると「新型コロナ」に振り回されて、記憶を呼び起こすのに困り果てる。妻も「これと云って思いつかないわね、私の新年早々の骨折かしら」と破顔している。個人情報を公開するのは憚るが、上位にランクするのは、自粛生活に起因する要件が多い。特定給付金を利用しての4kテレビの買換えが物欲の最たるものであろうか、又、リタイヤ後毎年海外へ出かけていたがそれが途切れた。来年は、東京オリンピック開催が控えている。コロナ感染拡大禍では開催も予断を許さないが、重大ニュースの選択に困ることはつつがなく生活できている証とも取れないでもなく喜ぶことかもしれない。
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2020年12月28日

年末のゴミ出しにクリーンステーション那須へ

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" クリーンステーション那須(12月28日14時頃)”

 「明日が年末最後のごみ収集みたい、だけど多いのよね」と妻の弁。ごみ収集場所までネコで運ぶのが面倒らしく、クリーンステーションへ持参して欲しいと遠回しにお願い事である。庭の落ち葉は、町の約束事を無視して、燃やしても煙の出ない乾燥したものだけは処分したのだが、大分残ってしまった。45リッターの袋が3個、それに薪ストーブも灰が45リッターと数が増えてしまった。ゴルフの練習に行きたかったので、クリーンステーション那須」へ。今日が年末最後の業務と聞いている。いつものことながら、到着すると愛車に飛ぶように駆け寄ってくれて、数多くのごみを手早く下ろしてくれる。有難い。感謝だ。
前の焼却炉が付いたクリーンステーションは建替えられて完成したように見えるが、焼却炉が見当たらない。さて、ここでは焼却しないという事だろうか。実態が判らない。年明けたら関係者に聞いてみよう。広々とした新しいクリーンステーションが目の前に広がっている。
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2020年12月27日

初めての大型スパーへ

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 那須町へ移住してきた時、どこで買い物をしたら良いのか事前調査をせず戸惑ったことがあった。今ではそれぞれの店の特徴も判り、買い物の目的に合わせて利用できるようになってきた。しかし、殆どは地元の人が利用する黒磯地区のスパーに行く。自宅近くのスパーは、殆どの利用者が別荘族など県外者なので最近は殆ど利用しない。町内に在りながら妻が全く利用していない大型スーパーマーケットがあった。コトスコのように大量に購入する時に利用する店のイメージだったようだ。我が家から那須街道を下って車で約12〜3分の距離。
 生鮮食料品、総菜類は店の特徴が出易いが、ナショナルブランド品などのパッケージ品は、どこの店で購入しても品質の違いはない。大量に商品を購入してレジへ。「あらっ、はらっちさん」と隣のレジレーンから声を掛けれらる。最近はマスク姿なので目を凝らさないとわかり辛い。英会話講座で一緒だったO夫人、一年ぶりの再会だ。珍しい出来事があり、年の暮れに嬉しい出来事。
 帰宅中の車中は、妻の「安いわ、このスーパーをメインにしても良いかも」の連発。新春以降は、スパーへの道が新たになりそうだ。
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2020年12月25日

年賀状の投函

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 「年賀状はいつまでに投函すれば元日に届くか」と気になり日本郵便のHPを覗いてみた。すると「25日までの投函にご協力ください」とあった。一昨日から慌てて追い込みをかけた。年賀はがきは「インクジェット用」を利用した。昨年は「インクジェット写真用」を購入したのだが、何枚かプリントしてインクの定着が悪いことに気が付き、説明書きに目を通すと染料インクと記されていて唖然とした。愛用の顔料ではダメなのだ。すれてインク落ちがすることを承知で投函した。日本郵便には出来る限りすれない様に丁寧に扱って欲しいと願うばかりだった。
 そのことが有り今回は一般のインクジェット用紙にしたのだが、コメント記入欄を残して原版を100枚ほどプリントして何気なくプリント状態をチェックすると冷や汗が。印刷ムラがかすかに発生している。プリンターのノズルが詰まっているのだ。すり直す訳にはいかず目をつぶることにした。残りの数十枚は、ノズル調整も出来思い通りのプリントに仕上がった。気が焦るとやるべきことを忘れてしまう。「あいつ写真い詳しいのでは、プリントの出来悪くないか」との声が聞こえてきそうだ。ま〜新年という事で大目に見てもらう事を願いたい。
 1通、ニュージャージ在住の知人へ投函した。7円の追加料金だったが、昔は、「お年玉の番号を消してください」と云われた記憶がある。今は、そのようなことを言われないが、あれは何だったのだろうか。2〜3年前、到着に3か月を要したことが有った。さて今年は、来月初旬には着くだろうか。「年賀状着きましたか」のメールのやり取りでは、年賀状を送った意味も無いだろう。
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2020年12月24日

ぬくぬくと温室育ち

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   ” シンビジューム(夢だんご)12月24日 ”

 今日の日中は暖かったが、それでも庭の雪は溶け切っていない。冬の陽気に変わりない。庭の木々、草花は霜や寒風にも耐えている。霜柱がたつと土壌の水分が取られて、乾燥状態になるのでシャクヤク系などは寒冷紗と水撒きが不可欠だ。その寒さの中で室内温室でぬくぬくと育っているのが洋ラン達。といっても花の無い冬季シーズンは、部屋を飾り存在価値を高めている。今は、シンビジュームとフラグが咲き誇っている。シンビジュームやデンドロビュームは背丈が高く好まないのだが、(夢だんご)は背丈も30p程で気に入っている。洋ランの開花期間は長い。新年も洋ラン達と迎えられそうだ。
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2020年12月22日

「ライト4(フォー)運動」って?

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    ” 車幅灯(スモールランプ)”

 「ドライバーに前照灯の早め点灯(午後4時に点灯)を意識付ける「ライト4(フォー)運動」強化の日です。」と那須町安全・安心メールが届いた。前照灯の早めの点灯は以前から云われていた。最近、交通事故の多発で県民ぐるみでの注意喚起だろう。この文中の中に「薄暮から夜間にかけての時間帯は、交通事故が増加する傾向にあり、歩行者等の早期発見と自車の存在をいち早く知らせることが大切です。ドライバーは、前照灯早め点灯と原則ハイビームの励行を、歩行者等は反射材の着用を徹底しましょう。」と付け加えられている。冬季期間は日の落ちるのも早く薄暮状態がすぐにやってくる。那須街道は、木々に囲まれて普段でも薄暗い時が有る。ハイビームの励行は、全面的に賛成とは言い難い。最近の車は、対向車の前照灯を検知して、自動的にロービームに切り替えてくれるが、付属していない車や、前照灯が付いていなかった時はその機能も働かないようだ。対向車が来ても切り替えずにそのまま走行してくるマナー違反も多い。
 最近は、車幅灯、スモールランプ、ポジションランプを点灯して走る車を多く見かけるようになった。私もその一人である。LED化されて明るさが増したことと、消費電力が少なく利用している。歩行者と事故を起こさないことも必須だが、他車との接触を起こさないためにも、自車の位置情報を他車に知らせるために前照灯の活用はどうだろうか。
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2020年12月20日

除雪車大車輪の活躍

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  ” ボルケノハイウェイで活躍の除雪車(12月19日)”

  陽ざしを確認して、駒止の滝の雪景色を撮ろうと車を走らせた。流石に積雪の坂道ボルケノハイウェイを走る車の姿は無い。北温泉へ向かう道路は除雪もされていて問題なく、北温泉駐車場へ着く。駐車している車は1台も無い。という事は宿泊者はいないかったという事だろうか。駒止の滝が見渡せる観瀑台へのウッドデッキは、当然のことながら立ち入り禁止の標識、ルール違反で侵入することも頭をよぎったが、やはり躊躇する。積雪量も多く膝までも潜りそうでそれも要因の一つ。諦めて大丸駐車場へ、那須美さんの店も冬眠中らしい。周りを見渡すと2台の除雪車がフル稼働中。除雪ドーザが雪を道路の中央へかき集め、それをロータリー除雪車が崖下へ飛ばしている。手慣れた運転で運転手の横顔も誇らしく見える。大丸駐車場から上のロープウエー山麓駅や峠の茶屋へは、来春3月末まで通行止め。それでも山好きな人は、大丸駐車場へ車を停めて雪中登山を楽しんでいると聞く。寒さが苦手な身としてはクワバラクワバラである。
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2020年12月18日

悲しみの便り12月(師走)

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 年賀状を作らなければと気持ちが焦り始めている。例年のことだ。もっと早めに準備をすれば良いと思うのだが、切羽詰まらないと始めない悪い性格だ。まず、今年頂いた賀状の再確認をしてアプリを整理する。その中で気になるのは喪中のハガキである。 師走に入ると喪中の便りを受け取ることになる。今年も12通の悲しい便りを受け取った。差出人に見慣れない女性の名前を目にすると、絶句する。慌てて文中を走り読みする。最近のコロナ禍内輪でお見送りしたようなくだりを目にすると一層悲しみがこみ上げてくる。その中には青春時代に写真を学ぶために夜学を共にした友人も含まれる。又、この機会に新年のご挨拶は、今回で失礼しますとの、コメントも最近多くなってきた。SNS時代という事もあろうが、断捨離の一つかもしれない。まだ気持ちが続く限り、ハガキの良さを持ち続けたいと思う。
 
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2020年12月17日

只今降雪中

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  ” 愛車に積もった雪10p(12月17日11時頃)”

 昨晩から雪が降り続いている。今も降り止まない。11時時点で積雪量10p、買い物に行く予定を取りやめた。比較的乾雪でウッドデッキの除雪はし易いが、降り続いているので静観することにした。昨シーズンは、暖冬で積雪の機会は、数えるくらいしかなかった。その分、今シーズンは帳尻合わせで降雪の機会が多いのかもしれない。
 先日、ゴルフをした時「冬タイヤに履き替えていない」と言っていた仲間は身動きが取れないだろう、しかし「ホームステー中で問題ない」というかもしれない。
 又、この時期になると都会ナンバーの車が側溝に脱輪する光景をよく目にする。巻き添えを喰わないようにしなければ。やはり仲間と同様にホームステーが良いかもしれない。
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2020年12月15日

冬タイヤへ履き替え

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 那須町は縦長の地域になっている。標高差も大きい。移住する時に不動産屋のコメント「広谷地より山方向へ住まわれるなら、車は4駆が必須ですよ」と。東北道の那須インターを出て山方向へ走ると、大きな交差点が評価点になる。田代の交差点、広谷地の交差点、そして一軒茶屋交差点である。積雪の量が異なるのである。
 今週から本格的に冬季シーズンに突入との天気予報が流れていた。早速にスタッドレスへ履き替えた。冬タイヤスタッドレスは、柔らかく乗り心地がふわふわしていて不安定の印象が強かったが、最近は技術革新で大分ノーマルタイヤの感触に近くなったようだ。でも昨シーズは殆ど雪道を走ることもなく、冬タイヤの威力を発揮することもなかった。これはこれで嬉しいのだが、今シーズンはどうだろうか。今夜は、うっすらと雪化粧が始まった。
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2020年12月14日

赤穂浪士に想いを馳せる

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" 吉良邸跡 (2013年10月19日)”

 「今日は赤穂浪士討ち入りの日、各地に雪が・・・」がで始まる時期を得たメールをOB会長から頂いた。それで記憶を呼び起こした。12月は、結婚記念日、恩師の誕生日、第二次大戦開戦日など記憶する日も多い。頂いたメールは、依頼事項だったが人心掌握術に長けておられて、まんまと術中に落ちた。それでも白羽の矢を立てて頂いたことに内心感謝である。
 「赤穂浪士の生きざま」は、我々世代には殆どの人が記憶し共感している。数年前までは、今日の日はテレビで「忠臣蔵」に関する番組、映画が放映されていたが、今日のテレビ番組を見ると一つもなかった。時代の変化だろうか。
 もう7年前になるが、「鬼平犯科帳跡地を訪ねて」として両国付近を散策する機会があった。その時、「吉良邸跡地」を訪れた。当然のことで今は市中の真ん中に佇む。
最近、赤穂浪士の生きざまに共感して訪日する外国人が増えているという。若い日本人が忘れかけているのに
感激ものである。しかし、主君の仇を討つために命をかけて振る舞う、自分を大石内蔵助の立場に置き換えると果たして、仇を討ちたい主君は何人いるだろうか、又、浅野内匠頭の立場に置き換えると果たして赤穂浪士になってくれる人はいるだろうかと自問自答して失笑する。せめて家族くらいは決起して欲しいと願う。今夜は冷え込んでいる。朝は雪かもしれないが、この寒いのにゴルフに誘われている。刀代わりにゴルフクラブを引下げて出陣である。
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2020年12月11日

横浜から巨人への移籍

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 ネットニュースで読売巨人軍が、「横浜ベイスターズ」でFA宣言した「梶谷選手を獲得」と報じている。恐れていたことが起きた。FAは選手の権利でありやむを得ないが、横浜ファンとしては残念極まりない。過去にも大洋ホエールズ時代から読売ジャイアンツへ移籍した選手が目につく。旧くは、大洋の4番桑田、外国選手のシピン、投手の門倉、金城、4番の村田、そしてMLBに移籍した山口など大活躍中だった選手達である。幼い頃、読売ジャイアンツに憧れる選手は多い。しかし、穿った見方をすれば、野球選手の寿命はそれほど長くない。引退後は、解説者、球団関係者、はコーチ、監督への道と広がる選手もいるが、それには、在籍期間が長い球団との関係で左右されるようである。大洋、横浜からジャイアンツへ行って、引退後で処遇されているのは村田選手くらいであろう。梶谷選手はどのような選手生活・引退後生活をデザインしたのか気になって仕方がない。
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2020年12月09日

暖かな冬の日のゴルフ

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   ” 陽光ゴルフ公式サイトから借用 ”

 那須町には、8箇所のゴルフ場が点在している。その内の一つ「陽光ゴルフクラブ」は県北、白河に近いところに位置する。今日、ゴルフコンペで出掛けた。駐車場は、福島、白河、郡山、いわきなど周辺のナンバーが目立つ。平日にも拘らず満車状態だ。
 風も無く、暖かな陽射しに冬を忘れる。しっかりと冬対策をしたことが空振り。7名のメンバーで、いつもよりかなり少ない。欠席者に2名の骨折者がいる。歳を取ると骨折をし易くなるようだ。一人は、熱中症で倒れた時、もう一人はゴルフ場で足を滑らせてのことである。
 冬季シーズンになるとプレー費も若干安くなる。今日は3000円の割引券を使用したので860円の支払い。懐に優しく大歓迎。1月、2月は寒いので先送りして3月の再会となった。暖かな陽射しの下、多少の運動不足解消になったかと。
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2020年12月06日

記念日の会話

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  ” カトレア(リップサービス)12月6日 ”

 「今日は結婚記念日ね」と朝食のテーブルを前に妻が言う。「そうだね何回目かね」と返す。「お父さんと暮らす年数が長くなったわ」と既に人生の大半を一緒に過ごしているのにトンチンカンのことをいう。結婚記念日は、ここ十数年海外で迎えることが多かった。特に意識はしていないのだが、リタイヤ後は、商売の関係で6月、12月の閑散期に出掛けていたことが理由である。「ケーキでも買いますか、でも血糖値が上がるわね」と遠回しに催促をしている。黒田原に洋菓子店があったように記憶していたので、出掛けた序に探してみたが判らなかった。いつもデコレーションケーキをお願いしている近くの店で購入した。デコレーションケーキは注文制で購入できないことは分っていたが、ショートケーキくらいはあるだろうと安易に考えていたが、あてが外れた。記念日にふさわしい思われる見映えの良いケーキを2種類購入。「あらっ、ケーキを買ってきたの、お父さんの驕り?」とわざとらしい振る舞いに苦笑する。「このケーキを食べるとバイク乗りを20分余計にこがなくては」とそちらに気が行く。「次回は節目の回数だから、どこかに行きたいね、それには健康が第一」とケーキに夢中の妻が頷いていた
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2020年12月03日

那須高原大展望コースを歩く

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  ” 大展望コース(12月2日8時〜10時)”

 那須シニアカレッジの仲間のお一人S籐さんからウォーキングの誘いを受けていた。やっと実現した。コースは、「那須高原健康ウォーキング(大展望コース)」。那須町観光協会がガイドブックに掲載している数多:くあるコースの一つだが、難易度は最上位の5つ星。スタートの「那須高原自然の家」駐車場に7時50分に集合。歩行距離は3.6q、所要時間2時間とある。スタート時点の気温は-1度。霜柱を踏みしめながらの歩行である。タイトルにあるように大展望が楽しまる。S籐さんに言わせるといつ来ても人影が少ないという。それは勾配がきつく、途中で諦め再チャレンジをしない人が殆どでは無いかと想像する。落ち葉と、貼りだした根がシニアの足運びに厄介だ。けつまずき易い。すっかり初冬の景色だが、新緑、紅葉、雪の季節には満喫できそうだ。このアングルから撮影した「四季の那須フォトコンテスト」の作品を観たことが無い。健脚の持ち主に情報提供をしようと考えている。満喫の2時間だった。
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2020年12月01日

東北本線豊原停車場へ

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  ” 東北本線豊原停車場(11月27日)”

 黒田原から隣町の福島県白河市に抜ける時に、時々豊原を介して4号線へ出ることがある。その方が田園を走る爽快感がある。その途中の東北本線豊原停車場にも何気なく立ち寄ることも定番だ。那須町内には、高久駅、黒田原駅そして豊原駅とあるが、三駅とも無人駅だ。その中でも豊原は最も利用客が少ない駅では無いだろうか。駅の周辺を見渡しても数える程度の人家だ。駅前の自転車置き場には、数台の自転車が置いてあった。通学客のものだろう。
 この豊原駅は昨年、リニューアルされて近代的になった。個人的には、昔の駅の佇まいが好きだった。今は、利用客には利便性が上がったのかもしれない。トイレも駅舎外にあったのが、駅舎内に移設された。以前のトイレでは寒くて利用も出来なかったのではないだろうか。新しい駅舎内には待合室もあるが、ここで電車を待つことはあるのだろうかと首を傾げる。地元の利用者には時刻も判っていて、すぐにホームの待合室に行くのでは、等と自問自答している。しかし、一日の利用客数がどれほどなのか、待合室で数えたい衝動に駆られていた。
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