2021年01月31日

強風下の小深堀

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   ” 小深堀(1月30日9時頃)”

 昨日、自宅周辺の積雪状況をみて、小深堀付近の雪景色を期待して車を走らせた。68号線には、車と行き交うことも無いほど、いつもの週末と光景が違う。池田の交差点を過ぎると強風が酷く、ホワイトアウトのような状況に遭う。小深堀に着き見渡すと殆ど積雪が無い。期待外れだ。空も雪雲が残り全て青空という訳にはいかない。乾いた雪は強風で飛ばされてしまったようだ。廃墟と化したペンションの姿が、更に傷を深くして痛々しい。車載温度計−2度、体感温度は更に低いはずだ。這這の体で帰路に着いた。
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2021年01月30日

愛車のルーフに一工夫

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  ” 雪かき中の愛車のルーフ(1月30日9時頃)”

 昨シーズンと異なり、今シーズンは雪かきの機会が多い。昨晩から舞うような雪が降っていたが、今朝は、2〜3cmの積雪になった。降雪すると最も厄介なのが、愛車の雪下ろしだ。屋根付きカーポートでもあれば、この苦労は無いのだが、那須高原の強風を嫌がって設置する人も少ないと聞く。
 車のルーフ(屋根)にレールを付けることが有る。スキーキャリアの設置や物を載せるための台座として利用価値がある。前車のCRVではルーフレールを取り付けていた。これが誤りだった。雪が降ると、屋根の雪下ろしに一苦労した。屋根がでこぼこになりスムースにかき落とせないのだ。現在の車に新しくした時、「ルーフレールは付けない方が良いですよ」と遅まきながらセールスマンにアドバイスを受けた。それでもいつものことながら雪下ろしは、厄介だ。
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2021年01月27日

咲き続けるフラグミ

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  ” 開花5つ目のフラグミ(1月27日8時頃)”

 県内にも洋ラン栽培業者が多数いる。以前は「宇都宮蘭友会」に参加していたので、いろいろな情報が入手できたが、江尻光一氏の死去で親交が断たれて興味が薄れて行き退会した。この時期は、各所で蘭展が開催されるのだが、「コロナ禍」緊急事態宣言下で軒並み開催が中止になっている。
 我が家のラン達も飼い主の関心が薄れて冷え込んでいるものの開花してくれている。今は、その一つ「フラグミペディウム(phrag Rosy Charm)」が咲き続ける。一つの花が終わると次の花が咲くといった繰り返しで5つ目6つ目が開花し、茎丈も70pの高さになった。中南米を原産地として主にコロンビアに多く見られるという。根上りしてきたのでそろそろ植え替え時期かもしれない。来シーズンも期待したい。
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2021年01月26日

シニア世帯のコールボタン

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" トイレに取付けたコールボタン ”

 最近、知人が湯船で亡くなった。心不全らしい。長湯が気になって奥方が様子を見に行って惨状に気が付いたとのことだった。このような悲惨な情報を耳にすると他人事では済まされない。10年程前だったろうかOB会のメンバーの一人も同様な悲しい出来事があった。シニア世代で、階段からの転倒と入浴中の事故、トイレ中の脳梗塞などが代表的に挙げられている。
 その点、我が家では無防備だ。どちらかが緊急事態になった時、お互いに知らせるくらいは必要であろうという考えで一致した。「気が付きませんでした」では、愛情が有る無し以前の問題だかね、とお互い破顔。
最も目の前から離れる機会の「トイレ」と「風呂場」に仕掛けをすることにした。工事をせずに最も容易に取付けられる仕掛けをネットで検索した。
 「 呼び出しワイヤレス コールボタン 介護ベル 電池式 防水 緊急アラーム 高齢者/患者/障害者/妊婦向け」を見つけた。2セットで3900円。100mは離れていても受信可能とある。早速に注文して翌日届いた。テストコールでは問題ない。呼び出し音も色々と変えられる。トイレは左右どちら側に取付けるか程度の悩みで左側に設置。風呂場は、中々決まらない、というのは入浴中に緊急事態が起きた場合は湯船近くにセットすればよいのだが、洗い場での緊急事態を想定すると、入浴中の利便性を犠牲にすることになりかねない、と設置場所が決まらない。「もうワンセット購入しようか」という話題も持ち上がる。金額的には安価なので、その方向になりそうだ。余った1個のコールボタンは、庭仕事など室外に出た時の携帯用にしようという事になった。シニア世代の生活、終活と逆行するが、大事にならないように止む無しだろう。
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2021年01月24日

「コロナ」以外の外出自粛

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" 庭の積雪下の巣箱(1月25日11時頃曇り)”

 昨晩から降り始めた雪が、今朝起きると一面の銀世界になっていた。降雪を見越して薪ストーブ用の薪は、ウッドデッキの端に運び置いていたので、助かっている。メジャーを雪に差し込んでみると15pまで潜り込んだ。積雪15p、今シーズンの最大積雪量。乾いた雪なので除雪は比較的楽なのだが、天気予報では昼過ぎまで降雪とあるので、それを理由に様子見とした。愛犬を外に出すと、短足のコーギーは雪に埋もれ乍らラッセル状態で走り回っている。コロナ禍の状況で那須町でも外出自粛が要請されているが、この積雪では車を走らせて買い物に出掛けて事故に巻き込まれるより、自粛していた方が賢明だろう。
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2021年01月22日

認知機能検査を受診

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   ” 届いた通知票 ”
 
 「認知機能検査・高齢者講習のお知らせ」が届いた。戦時中の赤紙と同じようだと苦笑。噂では、希望の受診日が取り難いと耳にしていたので早速に申込一月後の今月20日に受診した。受診というより受験の方が正しそうだ。この時期が来るとは、改めて我が年齢を再認識せざるを得ない。町内には教習所が無いので黒磯地区の教習所を予約し、定刻の12時前に到着、するとシニア世代の仲間が10人ほど待機している。隣のご婦人が「何歳ですか?」と声を掛けてきた。「74歳です」というと「若いわね、私78歳よ」という。世間話をしていると集合が掛かる。テストの予備知識も無いまま、テストが始まる。問題は、どうという事はないのだが、記憶力の退化に唖然とする。若い頃はメモを取らないことが自慢だったのだが、と何の解決にもならない記憶を呼び起こす。「検査結果は、成績順ではなく生年月日順にお呼びします」と15分ほど待たされた。
76点以上は、次回の高齢者講習が2時間コースで5100円で済むようだが、75点以下になると3時間コースの7950円と出費する。記憶力のレベルより費用と時間を気にするのは本末転倒と思うのだが現実だ。何とか2時間コースに滑り込んだ。想定していた点数より低く、愕然として帰路に着いた。より安全な運転に心がけようという薬になったのは事実である。
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2021年01月20日

北の国からの寒中見舞いに絶句

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" 北海道美瑛97年7月(ネガフイルムをデジタル画像化)”

 「温泉に来て靴下履くなんてひ弱でっしょ」と冷やかし言葉を掛けたKさん、知床の温泉に行った1989年の懐かしい思い出だ。そのKさんが亡くなったと奥さんから寒中見舞いが届いた。奥さんは長く病床に付いていて殆ど身動きが出来ない身体、お嬢さんが代筆したのだろう。
 Kさんとは、約40数年前仕事の関係で知り合った。誕生日が10日違いという事もあり、その後、仕事を離れてプライベートでお付き合いさせていただく事になった。北海道へ行っては至る所へ撮影に振り回した。奥様を連れて那須の我が家にも投宿した。酒たばこと、人一倍むちゃっをしていた。
 寒中見舞いを受け取り、その場で電話を掛けた。奥さんは電話口に出られないし、誰が出てくれるのか、と不安な状態だったが、お譲さんが出られて安堵。背中が痛いといって診察を受けると肺がんとの宣告だったらしい。入院してひと月ほどで息を引き取ったとのこと。それにしても病魔が蔓延るまでよく我慢をしてたものだ。いつもの気丈夫さが災いしたのかもしれない。お譲さんが途方に暮れている様子が電話口から読み取れた。飛んでゆきたいところだが、このような時期、やりきれない。何通か頂いた寒中見舞い、それぞれに悲しく悔しい思いがあるが、今は、冥福を祈るだけである。
 
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2021年01月18日

初めてのLINEビデオ通話

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 「はらっちさん、今日はビデオ通話でやりましょうか」と、シニアカレッジの役員仲間であるS籐さんから提案。今日は、ご自宅へ伺って話し合いをする予定にしていた。最近の那須町内の感染者増加により、役員が模範を示さなければならないという意気込みに他ならない。初めての経験である。13時半に約束をしているので、ランチ後に準備を始めた。最近は、テレビ放映でもリモート会話が多い。背景や照明、フレーミングなど当初と比べると洗練されてきた。パソコンデスクを利用することにした。カメラ講座の講師としては、無様な絵面にはしたくない。スマフォをカメラ機能にセット。照明、フレーミングを確認しながら、写り具合をチェック。実物以上の男前に写る訳は無いので、途中で諦める。定刻にS藤さんから通話が始まる。それにしても便利なものである。部屋の中ならWIFIが使えるので、料金も掛からない。「今度の役員会はこれにしませんか」とS藤氏、「はぁ〜、お二人ほどガラケーなので」とS藤さんの意気込みを挫く。次は、パソコンLINEでトライしてみよう。
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2021年01月16日

菩提寺に新春初参り

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   ” 新春初参り(1月16日)”

 例年のことだが、今日は菩提寺の新春初参りの日。14日にはどんと焼きもあったようだ。真言宗大覚寺派の菩提寺は、こちらに移住してから菩提寺とした。駅に近く祖先を供養してくれる環境には良いだろうという判断である。今の拙宅からは、車で15分月命日の墓参も事欠かない。これも近いが故の有難さと云える。
 今日は、境内の駐車場には車の姿は無かった。時間的には混みあう時間のはずだが、ここでも外出自粛の影響が出ているのかもしれない。周りのお墓を見ても墓参りの形跡が見えない。いつものことだが、家族の幸せとコロナが収束して穏やかな年に戻るように願って帰路についた。
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2021年01月14日

陽光GCへ 年会費を収めに

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   ” 那須陽光ゴルフクラブ練習場(1月14日14時頃)”

 黒田原へ行く用事の序に少し足を延ばして「陽光ゴルフコース」へ友の会年会費を収めに行った。このコースは、以前は「アイランドゴルフリゾート那須」として知られていたが、経営者が中国系の人に変わって名称も変わった。利用環境に変わったことは無いが、レストランのメニューが中華料理が主体になった事だろうか。ここのラーメンは手打ち麺で絶品である。
 最近のゴルフ場は、会員権の暴落もあり、友の会制度をとるゴルフ場も多い。会員権の年会費と異なり、友の会年会費はリーズナブルだ。那須陽光GCは、16500円(税込み)で、無料券が3枚、他に割引券が総額9000円、それに練習券2枚、ドリンク券2枚、ショップ割引券多数と十分に元が取れる。又、プレー費も友の会員料金で安い。コースレートも高く、チョット厄介なコースでもあり楽しめる。2020年の割引券も使い切っていない。プレー回数が少なかった。コロナ禍では止む無しだろう。しかし、現在の緊急事態宣言下では、いつでも楽しめる環境になるか不安でもある。
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2021年01月13日

厳冬下福寿草が芽を出す

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   ” 福寿草 (1月13日(16時頃)”

 庭先で紙類を燃やしながら、庭の落ち葉を集めていた。芍薬やボタンなどの発芽状況が気になり、見回していると、福寿草が芽を出し始めていた。まだ、頭を出し始めた程度で4〜5oと云ったところだ。植物はライフサイクルを崩さないという、この寒さも予定の内なのだろう。昨年、2月末に「福寿草の里喜多方沼の里」へ訪れたが、例年開催の「福寿草祭り」もコロナ禍の広がりで中止になっていた。村の係のO塚さんと何度か連絡を取っているうちに、「ご希望ならお分けしますよ。掘り起こすタイミングもあるので、いつとはお約束できませんが」との言葉に二つ返事で送って頂いた苗である。色の濃い「みちのく福寿草」とは違うような気もしたが、開花が待ち遠しくなって来た。これから、庭に目をやる機会が増えそうだ。
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2021年01月12日

那須連山はたっぷりの冠雪

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   ” りんどう大橋より那須連山を望む(1月11日)”

 昨日の天候と打って変わって午後から雪が舞い始め、16時頃から完全な降雪状態になった。これでは早朝にかけて降り続くかもしれない。昨日「まきえもん」を取り上げたが、気になり道路管理の大田原土木事務所に問い合わせてみた。「まきえもんのことで教えて頂きたいのですが」と始まり、散布方法や散布時期など疑問点をぶつけると丁寧に教えてくれた後、「この機械は栃木県独自のものではなく市販品です。詳細はネットご確認下さい」と聞いて愕然とした。自動散布で散布のタイミング、散布時間の長さなどPCでも管理が出来るらしいが、大田原土木事務所では、車の通行量が無い時間帯の深夜に散布するようにセットしているとのことだった。目を凝らしていても散布光景を目にすることが出来ないはずだ。今朝は、凍結も無く活躍が無かったと思うが、今夜は、「まきえもん」も出番を心待ちしているに違いない。
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2021年01月11日

「まきえもん」の活躍

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  ” りんどう大橋の「まきえもん」(1月11日)”

 那須町と那須塩原市の境界線に流れる那珂川に架かる橋は、「高原大橋」「りんどう大橋」「晩翠橋」とある。那須町は、那須連山に向かって坂道が続くような傾斜地の連続と云っても過言ではない。我が家の標高も450m程になるようだ。標高の高いところに位置する「高原大橋」と「リンドウ大橋」は、那須塩原市から那須町に向かって勾配がきつい。凍結すると極めて厄介だ。その橋の両端に「まきえもん」が監視員の様に鎮座している。冬になると昼夜を問わず寒さに負けずにフル回転する。融雪剤、凍結防止剤の「塩化カルシウム」を自動的にばらまいてくれる。ばらまいている瞬間に遭遇したことは無いが、周囲を見回すと真っ白になっている。自動的に散布する引き金はどのようになっているのか知らないが、興味は尽きない。今夜から積雪の予報が出ている。「まきえもん」は寝ずに頑張るのだろう。
 
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2021年01月09日

ホームステーの3連休

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" ブリザーブドフラワー(1月9日)”

 今朝は雲一つない青空が広がったが、冷え込みも激しく庭の寒暖計はー6度を表示していた。庭の外れに積んである薪を取りに行くのも厄介だ。昼前には、気温も上がってきて運動不足を解消しようと家の近くを散歩したが、近くのパンケーキ店は2台の県外車が駐車しているだけだった。昨年の今頃は、駐車場が満車で予約制で入店が可能な状態を思うと隔世の感がある。パンケーキの人気の衰退とコロナ感染による外出自粛の影響だろう。ゴルフの練習にも出かけようと思っていたが、土曜び、休日は県外からの別荘族で賑わう事から敬遠した。
 室内でぬくぬくと過ごしていたが、講座のサンプル画像作りをしようと、テーブルフォトを撮影。ランも数種類開花し、又、昨年初めに購入したブリザードフラワーも色鮮やかでスナップ。天気予報では、明日も冷え込みが厳しいらしい。
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2021年01月07日

ダルマを購入へ白河市へ

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  ” ダルマ店内の陳列台(1月7日)”

 毎年ダルマを購入して飾っている。購入場所は、黒田原で正月に開催する「初市」である。7〜8年前は、黒磯の初市に出掛けていたが、特別な理由は無いが地元に切り替えた。その時から、高崎ダルマから白河ダルマになった。比べてみると表情が白河ダルマの方が優しい。それが理由だ。今年は、黒磯、那須町黒田原の初市とも開催されない。さて、ダルマの購入はどうしたものかと、白河市の物産協会へ問い合わせると、那須町の初市へ出店しているダルマ製造所を紹介してくれた。今日、黒田原へ出掛けた足で国道294号線を走りダルマ店を訪れた。「わざわざご来店頂き有難うございます。今年は一回り大きなものにはなりそうですか」と問いかけられたが、「残念ながら、現状維持ですね」と昨年と同じ大きさを購入した。初めて店を訪れたが、種類の多さに驚いた。外国人の来店客もあるらしい。「来年は初市でご購入いただけと良いのですが」と言葉を掛けられて、店を後にした。来春は、一回り大きなダルマになることを願いたいものだ。
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2021年01月05日

貿易センタービル取り壊しに万感の思い

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" 現在のオフィスから東京湾を望む ”

 世界貿易センタービルが浜松町地区の再開発で取り壊されることを耳にした。ネットを開くと「東京都港区に位置する浜松町は、東芝をはじめ、コニカミノルタやオリックスなど、大企業が本社を構える日本でも有数のビジネスエリアです。また、観光地としても人気が高く、「浜離宮恩賜庭園」「旧芝離宮恩賜庭園」「増上寺」など、格式と風情があるスポットが点在しています。その中心地にある浜松町駅から東京タワーまで直線距離で約1.1km、虎ノ門ヒルズまで直線距離で約1.4kmと、それぞれの迫力ある姿を間近で見ることができます。そんな浜松町駅周辺では、大規模な再開発プロジェクトが目白押しです。
概要をご紹介すると、東京オリンピック・パラリンピックを見据えた浜松町駅のリニューアルが既に行われ、浜松町駅西側では駅直結の「世界貿易センタービル」の建て替えプロジェクトを中心に複数の再開発が進められています。」とあった。
 貿易センタービルでは、東京支社が10階フロアに有り20歳代後半から30歳代半ば場まで過ごした。国鉄浜松町駅、モノレール駅も隣接して出張するには極めて便利なビジネス環境だった。仕事を終えてその足で新幹線に乗り大阪へ出張する機会も多かった。当時は、今の様に新幹線の本数も少なく指定席をとることなく飛び乗りが多かったが、自由席で座れないこともあり、その為にサムソナイトのアタッシュケースを購入し椅子代わりに3時間座って移動したこともあった。そのアタッシュケースは今でも健在でカメラ講座の備品入れで利用している。
 又、オフィスの一角が映画「日本沈没」で対策本部として利用されて東京湾を望むシーンに登場した。東京湾直下型の地震の時は、震度4だったが足元から突き上げられる揺れに驚いたことも忘れられない記憶である。今では、貿易センタービルを訪れる機会は殆どないが、思い出は尽きない。取り壊されるニュースに一抹の寂しさを感じている。
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2021年01月03日

年賀状の事情諸々

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" ご近所菓子店舗の年賀(1月3日)”

 元旦に届いた年賀状は、投函した約95%だった。今年は、皆さん真面目に、それともテレワーク、ホームステーで時間に余裕があったのか、その理由は想像の域。一昨年からだろうか二日の日の配達が無くなった。25日を過ぎての投函は、3日の配達が殆どらしい。元旦に投函しても3日に届く可能性も大きいと聞く。 元旦に届くかどうかやきもきするより、早めの投函が良いようだ。
 年賀状のコメントなしは無味乾燥で殆どの人は喜ばないというので、それぞれに短いコメントを付記しているが、頂いた年賀状には、「これにて年賀の挨拶は失礼する」と4件あった。断捨離の一つなのだろうか。又、現職時に同じ釜の飯を喰っていた若手が「還暦を迎えました」とコメントしてあり、愕然とする。自分の年齢を忘れていたのだ。「お元気ですか、お変わりありませんか」のコメントの多さも単なる挨拶ではなく、小生の健康状態を心配していると思うのは考え過ぎだろうか。
 今は、住所録アプリを使って年賀状の受発信の管理をしている。1年を短く感じるこの頃だが、次回の年賀状作成に向けての準備をする、この準備が徒労に終わらないようにこれまで以上に健康管理に傾注である。
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2021年01月01日

雪の初詣

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  ” 那須温泉(ゆぜん)神社(元旦11時頃) ”

 毎年のことなので「初詣」に。積雪、凍結と足場は良くない。菩提寺の「お正月の寺参り」は、1月半ばなので地域の神社へ先行している。日本では古来から神仏習合が認められていることから、問題ないと聞く。
 今日の温泉神社境内は、15pほどの積雪があるが、参拝するには支障が無い様に雪掻きがされていた。又、各所に「コロナ対策」が施されて例年と異なる所作が求められていた。又、いつもなら誰かしら知り合いと新年のご挨拶を交わすのだが、今年は恵まれなかった。マスク姿、降雪となると足元が気になり、気が付かなかったかもしれない。
 感染拡大を続けるコロナが収束して、通常の生活に戻ることを願い、降りしきる雪を気にしながら這う這うの体で帰路に着いた。
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