2021年01月22日

認知機能検査を受診

通知票.bmp
   ” 届いた通知票 ”
 
 「認知機能検査・高齢者講習のお知らせ」が届いた。戦時中の赤紙と同じようだと苦笑。噂では、希望の受診日が取り難いと耳にしていたので早速に申込一月後の今月20日に受診した。受診というより受験の方が正しそうだ。この時期が来るとは、改めて我が年齢を再認識せざるを得ない。町内には教習所が無いので黒磯地区の教習所を予約し、定刻の12時前に到着、するとシニア世代の仲間が10人ほど待機している。隣のご婦人が「何歳ですか?」と声を掛けてきた。「74歳です」というと「若いわね、私78歳よ」という。世間話をしていると集合が掛かる。テストの予備知識も無いまま、テストが始まる。問題は、どうという事はないのだが、記憶力の退化に唖然とする。若い頃はメモを取らないことが自慢だったのだが、と何の解決にもならない記憶を呼び起こす。「検査結果は、成績順ではなく生年月日順にお呼びします」と15分ほど待たされた。
76点以上は、次回の高齢者講習が2時間コースで5100円で済むようだが、75点以下になると3時間コースの7950円と出費する。記憶力のレベルより費用と時間を気にするのは本末転倒と思うのだが現実だ。何とか2時間コースに滑り込んだ。想定していた点数より低く、愕然として帰路に着いた。より安全な運転に心がけようという薬になったのは事実である。
posted by はらっち at 08:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記