2021年02月23日

コロナ禍でマイレージポイントの悲哀

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 「マイレージポイントの期限切れ」の通告がメールで来た。コロナ禍では、特典航空券に代えられずに海外旅行も儘ならずにたまる一方で期限切れが出てきた。利用している航空会社はスターアライアンスメンバーの青社である。現役時代から利用回数も多くマイレージポイントの恩恵に預かっていた。仕事で利用して貯まったマイレージポイントを私的に利用して良いものかと蚤の心臓がいつも落ち着かなった。
 リタイア後は、ポイントを取得する手段は殆どが買い物、公共料金の支払い等「オカマイラー」に変身した。それでも、特典航空券のCクラスで海外旅行を楽しむことを目的にしている。最近、夫婦で欧州迄Cクラス往復できるポイントが貯まったのだが、期限切れが3万ポイントもあることに気が付いた。5年前に同じようなことが発生して、ご飯の炊きあがりに拘る私に免じて炊飯器に交換した。その時のポイントが欧州往復Cクラス同等の6万ポイントだった。当時炊飯器の市販価格は6万円ほどだったのだが、欧州往復Cクラスとなると約30万円はするので、どうも割に合わないと嘆いたことが記憶に新しい。
 期限切れまじかな3万ポイントをどうするか思案、最終的は、買い物用カードのポイントに変換した。しかし、1万ポイントが1万円相当、特典航空券で国内線では2〜3万円相当、割が合わないと思いながら、捨てるより増しと諦めた。
 現在は、身近な販売店からネット通販など買い物時にポイントを付与することは当たり前、確か、このポイント付与システムは、大型カメラ量販店が始めて認知されたと記憶している。今では、ポイントシステムを知って付与率の高い利用方法を知ることで特典に大きな差が出るらしい。コロナ禍では、海外旅行も儘ならないが、早く収束して、マイレージの特典を享受したいと思うのだが。
posted by はらっち at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記