2021年03月17日

当分掲載をお休みします。

DSC07310aac.jpg

 勝手ながら、自己都合により当分の間掲載をお休みします。
posted by はらっち at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月14日

あおり運転、逆あおり運転は紙一重

DSC01686c.jpg
  ”ファレノプシスのリップ(3月13日)”

 あおり運転がよくニュースで流れる。最近は、逆あおり運転などというニュースもある。宇都宮に行く機会が増えて東北道を利用する機会も増えた。自動速度設定をしてほゞ手放し状態で高速を走る。走行車線で前方車に追いつくと自動的に速度を落として車間距離をとってくれるのだが、余りにも遅いとやはり追い越しを掛けて前に回り込むことが多い。この程度は問題ないのだが、高速を降りてからが問題だ。田舎道になると自動速度コントロールもOFFにして走らなければならない。すると、前方車が明らかにゆったりゆったり30km/hで走っているケースに遭遇することがある。後方車両に気が付いていないのか、それとも運転に自信が無いのか。車間距離をつめると「あおり運転」になりかねないが、後方車両の私には逆あおり運転では無いかとさえ思えてくる。
 先日、テレビで「あおり運転」で摘発された運転手の性格分析をしていた。大半が「自分は運転が上手い」という自信家らしい。確かに他人の運転が未熟に見えることなのだろう。愚息曰く「歳も歳なのだから過信はいかんよ」と。最近は常に自分に言い聞かせるように呪文の如くつぶやいている。
posted by はらっち at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月12日

タイヤのバーストかと

page3.11.jpg
  ” 3月11日の惨状 (2011年3月11日)”

 運転中の車が大きく揺れ始めた。「うっ、バーストか」と揺れる車を道端に停めたが、一向に揺れは収まらない。対向車もやはり車を停め始めた。青木ゴルフパークで練習した帰りだった。揺れが収まり「りんどう大橋」に差し掛かると、橋に大きな段差がある。何とかそれを超えて帰宅。すると、家の周りに積んである薪が全て倒れていた。家の中に入ると「大十分だった、すごい揺れでしゃがみこんでしまった」と愛犬と散歩中の惨状を妻がいう。家の中は幸いにして、CDラックが倒れてことと、ストーブが1cm程動いた程度で済んだが、後日、本棚の後ろを見ると壁に亀裂が入っていた。
 それからの十年は、地震に慣れたようで多少の揺れには動じないようになったが、先日の震度5強には、流石に飛び起きた。那須高原は、地盤が岩盤で比較的地震の揺れに強いといわれている。里地区には甚大な被害があったが、高原地区は大きな被害を聞かなかった。しかし、原子力発電所損傷の影響は大きく、それからは放射線量の言葉が日々耳にするようになった。移住組の中には、名古屋、大阪地区に疎開をしたと耳にする。確かに100q圏内になると、他人事ではないのが正直なところだった。今、エネルギーを原発再稼働で補おうとするニュースを耳にするたびに心が痛む。「災害は忘れたころにやってくる」そうならないことを願うばかりだ。
 
posted by はらっち at 20:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月11日

花の少ない季節にランの存在感

DSC01638c.jpg
" ミニカトレヤ(ビッグドリーム・パラダイス)のリップ(3月10日)”

 桜の便りが聞こえ始めたが、那須では4月半ば以降だろう。今朝の最低温度は−4度、真冬並みの寒さ。部屋の中は、胡蝶蘭(ファレノプシス)とフラグミ、そしてカトレヤが彩を添えている。このカトレヤは、先日宇都宮へ行った時、久しぶりに蘭園を思い出して立ち寄った時に購入したものである。この蘭園は規模は大きいのだが、オーナー曰く「蘭では喰っていけない」と観葉植物や園芸種にも手を広げ、蘭への拘りが少なくなった分、種類も限られて、展示場所も明らかに熱が冷めている様子だ。「カトレヤが欲しいんですけど」というと、「適当に探して」と投げやりな返事と共に奥の温室を指さした。値札の無い二鉢をレジに持って行くと、「1300円でいいや」と嬉しい一言。温室の中を見渡すと明らか手入れが悪い。さて次に訪れた時は、営業しているか不安である。
posted by はらっち at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年03月09日

春の兆しシャクヤクの芽

page.jpg
" 上:シャクヤク 下;白花ヤマシャクヤク(3月9日16時頃)”

 今朝、霜が降りていた。天気予報では暖かくなるというが、首を傾げたくなるような陽気だった。日中は、確かに気温は上昇したが、那須連山から吹き下ろす風は冷たい。夕刻から薪ストーブを焚いてしまった。そのような冬の陽気が漂う中で、確かに春の訪れがやって来ているようだ。庭の木々が芽吹きを準備をしている。草花達も霜柱が断つ凍えそうな土壌から芽を出し始めている。最も気にしているのは、白花ヤマシャクヤクが芽を出してくれるかなのだが、地植えせずに鉢物で過ごさせているのが良いのか、大きな芽を二つ見せている。これから、日々成長を見るのが楽しみになってきた。那須連山の冠雪が消えるまで、吹き下ろしの冷たい風と付き合わなければならないようだ。
posted by はらっち at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年03月07日

高速料金のささやかな潤い

highway-communication-system-vector-infographics-road-communication-highway-system-communication-illustration_1284-47831.jpg

 今週は、高速道路を頻繁に利用している。最近までは、外出自粛もあり遠出をする機会も無かった。遠出をする機会と云えば、成田空港か羽田空港であった。両方と我が家からは約230qになる。最近の利用目的は、妻が入院している宇都宮の病院へ往復だが、面会禁止なのでナースステーションへの荷物配達、宅配業者の真似事のようなものだ。
 我が家から病院までは68q、那須ICから宇都宮ICまでは、49.5qの距離で、約50分とカーナビには表示される。到着時間に合うように車を走らせる。高速の利用料金は平日1500円だが、昨日の土曜日に利用すると1050円だった。あれっ、休日でもないのにと首を傾げたが、休日扱いらしい。月曜日に再訪する予定だったが、安いことに越したことはないと、今日、荷物を届けに行った。帰路は、手前の黒磯ICで降りると更にお得な料金920円になっていた。ささやかな差だが私の拘りの性格では大きな差がある。知らないと余計な出費をするところだった。しかし、高速道路を走る都内ナンバーの乗用車の数が目立つ。「笛吹けど踊らず」、コロナ感染数が下げ止まってることが判るような気がする。
posted by はらっち at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月05日

医者の望ましい本質

page.jpg

 妻は、首のリンパ腺が腫れて痛みが酷く掛かり付け医に診察に行った。喉頭がんかもしれないと神経質になっていた。それを医者が読み取ったのかどうかは判らないが、基幹病院宛て紹介状を書いてくれた。予約がすぐに取れずに3日後に我が家から25q程離れた基幹病院を訪れた。異常なしとの診断に、がんかもしれないと疑っていた妻には朗報であった。「リンパ腺の腫れの原因は何だって」と訊くと「疲れだって」と云いう。「疲れで5日もリンパ線が腫れないだろう。」と言葉を返す。精密検査もせずに若い女医さんは診断したらしいが、医学の知識がない素人にも状況で異状は判る。この不吉な予感が現実となった。
 それから3日後、喉が腫れて息も絶え絶えの状態になり、掛かり付け医へ。コロナと疑われて翌日昼間の時間外の診察に。すると今度は基幹病院の別の診療科の紹介状をしたためた。帰宅した時は1時を過ぎていた。電話で予約を確認すると3月26日の診察になるという。怒り心頭、冷静を装うにも限界がきた。電話を切って、先日受診した診療科へ電話、事情を話すと「これから診て欲しいということですか」という。先生に
相談してみますと電話を持たされた。「どれくらいで来られますか、診察時間も終わるので出来るだけ早く来てください」と、病院の都合優先だ。3時半に基幹病院へ到着。約1時間後、診察結果を説明したいので同席して欲しいとお呼びが掛かった。何のことはない「この病院では施術が出来なので、宇都宮へ救急車でお連れします、ご主人も同乗してください」という。「あなたは5日前にどのような診断をしたのか」と大声を出すのを抑える。物事の判断をする場合、知識の豊富さと経験が左右する。人の命を預かる医術には尚更である。「あと一日遅かったら呼吸困難になりました」と抜け抜けと前回診察した若い女医はいう。
 宇都宮の病院へ搬送された時は20時を過ぎていた。それから緊急手術2時間半後に終了、大事に至らず救われた。最終23時37分の新幹線に乗って那須塩原へそれからタクシーで基幹病院に置いてある愛車を取りに行き、冷えた自宅へ戻ったのは久しぶりの午前様、愛犬が飛んで出来たのがせめてもの救い。長い1日が終わった。
posted by はらっち at 22:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月03日

セツブンソウが咲く

DSC01614ac.jpg
" 我が家のセツブンソウ(3月1日)”

 朝晩の気温は冬だが、日中の暖かさは「春遠からじ」だ。星野地区の「セツブンソウ開花」が地方版に紹介されたのが週間前だったろうか。近くの写真仲間T中氏からも「セツブンソウまだ?」と問いかけがあった。一昨日、庭に目をやると、何と開花していた。昨年は暖冬の影響で2月20日に開花している。今年は10日遅れになる。
生育地は関東以西とある。ご近所の那須美さんの言葉を借りれば、「北限ではないですか」ということらしい。
名前はセツブンソウだが、開花時期は、2月後半が定番らしい。昨年より花数が増えたようだ。
posted by はらっち at 11:16| Comment(4) | TrackBack(0) |