2021年05月30日

庭を彩るロニセラ

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  ” ロニセラ(5月30日)”

 梅雨の晴れ間に庭の草むしり、木々の剪定を行った。風が強く剪定は儘ならず、適当な時間で切り上げた。草花に雑草というのは無いらしいが、育てるものには不要なものは雑草だと思う。彼らは、雑草魂と云われるくらい逞しい。その中でも、スギナとジシバリは双璧だ。ご近所の写真仲間T中邸では、スギナが生えていない。徹底して奥方が取り除いているという。中々まねができない。
 庭の入り口に、ロニセラを植えて久しい。周囲のお宅で咲いているオレンジ色のスイカズラに魅せられて、ロニセラの紫色と橙色を購入し植えたのだが、毎年、橙色が縄張りを広げて、紫色は肩身を狭くしている。今年は、昨年より、色が薄いようだ。若い女性がこのアーチをバックに写真を撮る光景を目にすることもあるが、今年は昨年に続いて外出自粛の最中、その光景を目にすることも無いだろう。ロニセラはいつものように咲き誇っている。
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2021年05月29日

ナスヒオウギアヤメ開花中

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  ” 一ツ樅のヒオウギアヤメ( 5月29日曇り)”

 那須町内至るところでアヤメの姿を目にするようになった。「ナスヒオウギアヤメ」も開花しているはずと車を走らせた。といっても我が家から車で数分の距離。この「ナスヒオウギアヤメ」は、昭和天皇が発見した由緒あるものだ。町内で何か所か保存のために育成しているが、我が家の近くは、68号線を池田に向かった途中にある。
 那須検定テキストの解説を拝借すると「昭和天皇が発見したアヤメ科の変種。別名(ナスヒオウギアヤメ)」。秋篠宮紀子妃殿下のお印としても知られています。花茎1m程と背丈が高く、普通のアヤメに比べて葉の幅が広く全体に大型。自生するのは那須地方のみ。環境省レッドデータブック絶滅危惧種IA類です」と記述。
 昨年の撮影ポイント、アングルなどの記憶を呼び起こすと、背丈が低い。今年はいろいろな花の開花も例年と異なる等、首を傾げたくなる。アヤメには雨上がりが似合いそうだ。
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2021年05月28日

コロナワクチンの副反応

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 昨日、「コロナワクチン第1回目の接種」をした。帰りに第2回目の接種日が決まり、帰宅した。今朝、6時過ぎに起きると、左上腕部が痛い、何故だろうよ思案すると、どうもコロナワクチン接種の影響のようだ。筋肉注射は、痛みが残る場合があるが、それらしい。夕刻にはその症状も緩和されてきた。
 今朝は、予定の「那須遊歩会」の早朝散歩の日。7時に集合して2時間、12000歩程歩いたのだが、4人中接種した人が私を含めて2名、接種者のもう一人も同様の症状を経験したらしい。特筆すべきレベルではなく、通常の筋肉注射の症状とも取れなくはない。2回目の副反応はもう少し、長引くという噂だ。次回は6月17日、それが済めば多少は安堵するのだが。
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2021年05月27日

コロナワクチン第1回目の接種

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 世の中「コロナ感染拡大」「コロナワクチン接種」「オリンピック開催の是非」等、コロナ感染禍の話題で賑わっている。那須町は連休明けから「コロナワクチン接種」が始まった。QRコードで予約し、今日27日が第1回目の接種になった。生憎の強い雨。会場は保健センターのある那須町ゆめぷらざ会場。14時からの予約になっていたが、13時40分に余裕をもって到着した。施設前には、待合用のテントが張ってある。接種し易い服装で来て欲しいとの案内を目にして半袖、カーデガンを羽織ってテント内へ。今日の陽気は半袖では寒すぎる。思わず順番の番号札を手に愛車に避難。14時前になりテント内に戻るとタイミングよくお呼びが掛かった。施設内の入ると予約表の確認、医師による問診と進み、個別接種コーナーへ。「アルコールのアレルギーはありませんね」と再度問いかけられる。筋肉注射のイメージは良くないが、痛みもなくすんなりと終了。タイマーを渡されて15分間の待機。貴重なワクチンということは判るが、余りにも手間のかけ過ぎではないだろうか。インフルエンザの様に毎年接種するようになるとしたら、この体制ではコストが掛かり過ぎ、待ち時間も長すぎて病気になりそうである。
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2021年05月25日

男やもめ生活のひんがら目(手抜きの夕食)

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  ” 手抜きの夕食(5月25日)”

 夕方18時からの予約が取れた。23日に購入したスマフォの契約に関する相談である。今は、予約なしではけんもほろろに扱われかねない。帰りが遅くなることも予測して、夕食を手抜きした。大型スパーマーケットでは、17時過ぎになると一般に値下げが行われるが、数回それに味を占めて、今日もドコモに行く前に訪れた。しかし期待は裏切られた。17過ぎ買い物客で賑わいお目当ての寿司には赤札が貼られていない。何か高い買い物をするようで損をするような気持ちだが諦めて購入した。
 帰宅して、夕食の準備をする。今夜購入したニュージーランド産キウイの味見、そして、教えて頂いた「わかめ・シジミスープ」のアレンジだ。「わかめ・シジミスープ」に溶き卵を入れると料亭の味になると先日、知人よりアドバイスを頂いたが「それでは築地田村の味に挑戦しましょう」と応えておいた。それをやってみたが、なるほど一味違う。手抜きをすると、後片付けも簡単で病みつきになりそうだが、程々にしないとフトコロに影響しそうだ。
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2021年05月23日

病人とのコミュニケーションはSNSで。

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 現在は、どこの病院でも病人への面会が出来ないのは当たり前になっている。妻の転院前の病院は、階ごとのナースステーションまでは行くことが許されて、タイミングが良いと患者と遭遇することもあった。これで感染症対策は大丈夫かと疑問を持つような一面もあった。転院した病院はコロナ感染対策が徹底している。荷物の受け渡しは緊急窓口で予約制でそれも1週間に1度の曜日固定だ。週に1度はビデオ通話が出来がこれも予約制だ。個室はWIFI環境が整っていて、時間に制限なく外部との交信も可能になっている。飛躍的にコミュニケーションが良くなるはずである。前の病院では手紙のやり取りで不自由を感じていた。
 スマフォ、パソコンでの通信が可能になることから、次男と相談してスマフォを届けることにした。これまで妻は、モバイルフォンは未経験なので、次男と「さて上手く使いこなせるか」と不安を抱きつつ、新規購入したスマフォのセットアップをした。余計なアプリは全てアンインストールし、交信はSNSに限って使用できるように限定した。
 使用範囲限定のマニュアル作りに最善を尽くしたが、さて現代の飛脚は働いてくれるだろうか。
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2021年05月21日

町の集団検診(進化の過程?)

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 那須町では1年に一度集団検診が行われる。検診内容(科目)は、一般に行われている健康診断と同様である。
毎年、「高原公民館」で受けていたが、今年は年度の早い時期に受けようと「ゆめぷらざ」にしたのだが、これが不正解で予約制とは言え流れが悪く、1時間余掛った。昨年は20分ほどで終了したので尚更長く感じた。
 保健センターの職員も「コロナワクチンの手配」と重なりてんてこ舞いしているようで、大腸がん検診容器や尿検査容器が届いたのは5日前だった。
 「身長体重からお願いします」と看護師の声、「いや〜、毎年測る度に低くなっているんですよ、嫌だな〜」と云いながら測定台に乗ると、「それは進化の過程です」と看護師の一言。「退化の過程では」というと、「新たな形が作られるのですから進化です」と更に。冗談か本気か表情からは判断できなかったが、面白い看護士さんだなと受け流した。最盛期に比べると2.5p低くなっている。この進化はいつまで続くのだろうか。
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2021年05月19日

シャクヤクの開花が始まる

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" シャクヤク(コーラムチャーム 5月19日)”

 牡丹が花を散らして庭の主人公がシャクヤクに取って代わろうとしている。しかし、最近の雨模様で花びらが雨に打たれて花の形を崩している。他の花達と同じく土地を選ぶのだろう、毎年元気に開花する種類と毎年、少しづつ弱って姿を見せなくなるもののある。典型的なのがヤマシャクヤクだ。我が家の代表的な種類は「コーラムチャーム」である。ピンク系で新緑を背景に特に美しく着飾る。花の土に付いて詳しいい方に、知り合いのNさんがおられる。アドバイスを頂かなければいけなそうだ。
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2021年05月18日

ワクチン接種通知書到着

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" ワクチン接種通知書 ”

 最近テレビでコロナワクチン接種の報道が賑わっている。国際的には先進国内で日本の接種が遅れていることも指摘されている。政権の不支持率の上昇もその影響という。
 那須町でも接種が具体し、連休明けに庁舎から案内が届いた。高齢者優先ということでそれほど予約も急ぐこともあるまいとのんびり構えていたが、ネット検索で既に多くの予約で、接種日が月末になった。先日、接種通知書が届いた。2回目はどのように予約すればよいのか思案していると、その通知書に2回目の接種日も記載されていた。QRコードを読み取り手続きを済ませたのだが、その案内(通知)が紙面で届くとは、作業も大変だろうと推察する。メールでの通知でも良いと思うのだが、安易すぎるのだろうか。
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2021年05月16日

惜別の変化

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 「昨日、ご主人講座にお見えになりませんでしたが、体調でも崩されましたか」と電話をすると「亡くなりました」と驚きの返事が返ってきた。「次、入院すると自宅へ帰れないと主人も、家族も覚悟をしてました」と。聞くところによると医師からは余命が宣告されていたらしい。奥様は「悲しみはずっと前に済ませていました。」と。ご自宅でご遺体を家族で囲み、昔話に花を咲かせ、翌日、那須町の火葬場で荼毘に付したという。49日を待って京都の菩提寺に納骨をする予定と聞いた。そして奥方は「覚悟はしていましたが、残されると辛いです。早く逝った者勝ちでね」と実感のこもった一言。愛する家族との別れは誰しもが経験することだが、気持ちの整理が付くまでには、長い時間を要す。
 最近は、コロナ禍で集団でのイベントが敬遠されている。葬儀も「家族葬」が殆どと聞く。OBの訃報連絡も葬儀が終わってからの報せが殆どだ。新聞の地方版に「おくやみ伝言」が掲載されているが、件数は激減している。掲載された内容も、やはり後日談が多い。寂しく見送られた仏も、天国の扉を開く時は「体温測定、手消毒」も無縁だろうし、友達を集めて現世の憂さ晴らしをしているのではないだろうか。
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2021年05月15日

「ゆきやなぎ街道コース」を歩く

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  ” 庭の牡丹(恵比寿 5月14日)”

 家事を一手に引き受けていると結構な運動量になるようだ。といっても健康維持には歩くことが一番という。最近は、歩くことも少なくなった。自宅付近は、那須町観光協会指定の「健康ウォーキングコース」の一つで「美術館コース」になっているので、気持ちがその気になればいつでも歩き易いはずなのだが、実現しない。 
 先日、シニアカレッジの仲間S藤さんと話していると、遊歩会が内容を新たにして再出発したと聞いた。以前、1年ほどだが籍を置いたことがあった。再加入させていただく事にした。昨日(14日金曜日)「ゆきやなぎコース」を歩いた。りんどう湖駐車場に7時集合出発、今回は欠席者が多く総員5名、歩行距離7.0q、約2時間掛った。万歩計は10800歩を指していた。ゆきやなぎ街道は、自宅から黒田原へ抜ける時に利用しているが、車窓と景色が違う。隔週の催行で毎回コースが異なる。楽しめそうだ。
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2021年05月13日

男やもめ暮らしのひんがらめ(本日の夕食))

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  ”5月13日夕食 ”

 男やもめの食事準備は、「出来るだけ手間を掛けずに美味しければ良し」の信念だ。自分で食事の準備を経験して、料理人の手際の良さ、厨房を預かる大半の奥方に尊敬しかない。レトルトの野菜を食べてばかりではいけないと、簡単な惣菜に挑戦してみた。「小松菜のゴマ和え」である。今日、小松菜とほうれん草を購入してきた。お浸しばかりでは脳が無い言われかねないので奮起。小松菜を茹で冷水でしめて、ゴマと砂糖、醬油と和える、それだけでも何か達成感がある。小松菜は茹で過ぎずにシャキシャキ感を残すのがポイント。入門編はクリアと自画自賛している。
 豚の角煮、サバの味噌煮、絹豆腐の奴、シジミわかめスープ、それに梅干し、デザートはキウイとトレイに収まる範囲の定番品数の夕食である。この後の後片付けが無ければと思うのだが。
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2021年05月12日

ルイヨウボタンが咲く

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  ” ルイヨウボタン(5月12日)”

 庭の草むしりに嫌気を指してる中で可憐な「ルイヨウボタン」が可憐な花を咲かせて癒してくれる。花弁は、2〜3oと小さくマクロレンズで最近接しても大きさはしれている。名前のボタンは何処から来ているのかと調べてみると、葉の形が牡丹に似ていることかららしい・それでは、葉も一緒に分かり易く撮る必要がありそうだ。この花は、見落としがちだが、山や林の中で見かけることが有る。
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2021年05月11日

男やもめ暮らしのしんがらめ(妻のお陰?)

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 先日、三カ月置きの定期検診に掛り付けの脳外科へ行った。2013年6月に患った脳梗塞の経過観察である。
予約制ということもあり比較的開始時間が大幅にズレることは無い。最近は担当医も決まっていて比較的話し易くなっている。有難いことだ。前回は血糖値が高く「そろそろ薬を変えなきゃダメかな」と患者に聞こえよがしに自問自答していた。薬の量が多くなるのは歓迎できない。「先生、次回迄努力してみますので変更は待って頂けますか」ということで、その場はやり過ごしたのだが、その後運動量を増やした訳でもなく改善は期待できず、覚悟はしていた。血液検査の結果を見て医師曰く「はらっちさん大分努力しましたね、HbA1cが6.4になっていますよ」「えっ、」と言葉を一言返す。「いや〜、この一月で体重が2s減りまして、食欲は変わらないのですが、妻が入院したことによる心労ですかね」「奥さんには申し訳ないけど、それが要因でしょう」という結論に落ち着いた。しかし血液の値までが気持ちの持ちようで変わるとは。今では、減量による体調不良も無いので2s減量のままで維持している。
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2021年05月09日

男やもめ暮らしのひんがらめ(食生活編)

 身体の調子を維持するには食生活の手抜きは避けたいと思いながら、出来る限りキッチンの後片付けは簡単にしたいと思っている。約70日間、「作るのは面倒だから一食抜こうか」ということは無い。しかし、「調理はするが料理はしない」という状況なので、自慢は出来ない。築地料亭田村の故田村氏の逸話が思い出される。外国人和食料理研修生が、レンコンの皮を捨てようとした時、「その皮を使ってこそ料理人、それを捨てるのは調理人」と諭していた。食材をくまなく使うことが料理ということらしい。その事からすると出来合いを使って、食卓に品数を並べるのは調理なのだろう。食べたいものを並べていたが、食費のことに無頓着なことに今頃気が付いた。一食いくらくらいに収めるのが良いか、エンゲル係数はどれくらいにするのが年金生活者として望ましいか等遊び心に火が付き始めた。さてどうなることか。

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朝食の一例
 朝食はガッチリ食べて、昼食は簡単にしようとブランチ気味になっている。
 食パン((6枚切り2枚)、ソーセージと目玉焼き(両面焼き) 小豆の餡子とピーナッツバター、 コーヒー、ヨーグルト、果物(キウイ)、先輩ご夫妻から差入れの青汁
*パンにトッピングするのは、こしあんかピーナッツバターが最強だ。しかし、これを止めないと血糖値は下がらないのかもしれない。

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夕食の一例
 ご飯は、5合くらいを精米し、1合を炊飯して二日に分けて食べる。ご飯の炊き具合にはうるさく妻はいつも顔をしかめていたが、自分で炊いてみると満足度は2回に1回位で妻に悪いこと言っていたと反省しきり。
今夜のメインは、牛肉とピーマンの炒め物(我ながら味付けも良く満足だが、値段を気にせず買えば肉の味が良いのは当たり前か)、白菜の漬物は欠かせない、みそ汁、サラダ、イワシのかば焼き 口直しに紅ショウガ(いつもは頂いた梅干し) 

洗濯、掃除は、機械がやってくれて手間を掛けることは少なく問題は無いのだが、食事の準備、後片づけだけは、頭痛の種だ。それでもほおっておくと乾涸びかねないと心配されているのだろう、いろいろな方から差入れをして頂いて助かっている。野菜不足になるに違いないと青汁を箱で差入れて頂いたり、食が進まない時は梅干しと、これも大量に頂いた。シジミわかめスープのもとは、毎夕食欠かせない。頂いた中でキャンベルのクラムチャウダーの缶詰はミルクを入れて調理するのだが、最近これに嵌っている。もの作りすることは嫌いではないので、その内、料理に嵌って関係者を驚かせようと思ってはいるのだがさて・・・・・。
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2021年05月08日

男やもめ暮らしのひんがらめ-(再開)

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   ”庭の牡丹(品種:村越桜5月7日)”

 ブログの筆を休めて約70日、妻の闘病生活と共に話題も限られ、筆が進まなかったことも要因である。当初は、想像以上に重症化して行く病状に我ながら精神的な不安定さも重なっていったが、一月も過ぎると質素倹約が板に付いたような生活パターンが出来上がって行く。にわかやもめ暮らしだが、同じ境遇にいる方達の生活力の素晴らしさに困難をどう克服しているのか思いは尽きない。身近にいる男やもめ暮らしの知人友人に秘訣を質問すると、「時間が解決するよ」と事も無げに言葉が返ってくる。日々当たり前に享受していたことが、これほど厄介で重みがあるのかと反省を強いられている。はたから見ると顰蹙(ひんしゅく)、失笑をかうようなライフスタイルだが、これからも当分このライフスタイルは続きそうで、気分転換を含め生活を軌道に乗せる意味でもブログの再開をしようと思う。

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