2021年05月21日

町の集団検診(進化の過程?)

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 那須町では1年に一度集団検診が行われる。検診内容(科目)は、一般に行われている健康診断と同様である。
毎年、「高原公民館」で受けていたが、今年は年度の早い時期に受けようと「ゆめぷらざ」にしたのだが、これが不正解で予約制とは言え流れが悪く、1時間余掛った。昨年は20分ほどで終了したので尚更長く感じた。
 保健センターの職員も「コロナワクチンの手配」と重なりてんてこ舞いしているようで、大腸がん検診容器や尿検査容器が届いたのは5日前だった。
 「身長体重からお願いします」と看護師の声、「いや〜、毎年測る度に低くなっているんですよ、嫌だな〜」と云いながら測定台に乗ると、「それは進化の過程です」と看護師の一言。「退化の過程では」というと、「新たな形が作られるのですから進化です」と更に。冗談か本気か表情からは判断できなかったが、面白い看護士さんだなと受け流した。最盛期に比べると2.5p低くなっている。この進化はいつまで続くのだろうか。
posted by はらっち at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記