2021年05月23日

病人とのコミュニケーションはSNSで。

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 現在は、どこの病院でも病人への面会が出来ないのは当たり前になっている。妻の転院前の病院は、階ごとのナースステーションまでは行くことが許されて、タイミングが良いと患者と遭遇することもあった。これで感染症対策は大丈夫かと疑問を持つような一面もあった。転院した病院はコロナ感染対策が徹底している。荷物の受け渡しは緊急窓口で予約制でそれも1週間に1度の曜日固定だ。週に1度はビデオ通話が出来がこれも予約制だ。個室はWIFI環境が整っていて、時間に制限なく外部との交信も可能になっている。飛躍的にコミュニケーションが良くなるはずである。前の病院では手紙のやり取りで不自由を感じていた。
 スマフォ、パソコンでの通信が可能になることから、次男と相談してスマフォを届けることにした。これまで妻は、モバイルフォンは未経験なので、次男と「さて上手く使いこなせるか」と不安を抱きつつ、新規購入したスマフォのセットアップをした。余計なアプリは全てアンインストールし、交信はSNSに限って使用できるように限定した。
 使用範囲限定のマニュアル作りに最善を尽くしたが、さて現代の飛脚は働いてくれるだろうか。
posted by はらっち at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記