2021年05月27日

コロナワクチン第1回目の接種

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 世の中「コロナ感染拡大」「コロナワクチン接種」「オリンピック開催の是非」等、コロナ感染禍の話題で賑わっている。那須町は連休明けから「コロナワクチン接種」が始まった。QRコードで予約し、今日27日が第1回目の接種になった。生憎の強い雨。会場は保健センターのある那須町ゆめぷらざ会場。14時からの予約になっていたが、13時40分に余裕をもって到着した。施設前には、待合用のテントが張ってある。接種し易い服装で来て欲しいとの案内を目にして半袖、カーデガンを羽織ってテント内へ。今日の陽気は半袖では寒すぎる。思わず順番の番号札を手に愛車に避難。14時前になりテント内に戻るとタイミングよくお呼びが掛かった。施設内の入ると予約表の確認、医師による問診と進み、個別接種コーナーへ。「アルコールのアレルギーはありませんね」と再度問いかけられる。筋肉注射のイメージは良くないが、痛みもなくすんなりと終了。タイマーを渡されて15分間の待機。貴重なワクチンということは判るが、余りにも手間のかけ過ぎではないだろうか。インフルエンザの様に毎年接種するようになるとしたら、この体制ではコストが掛かり過ぎ、待ち時間も長すぎて病気になりそうである。
posted by はらっち at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記