2021年06月30日

男やもめ暮らしのひんがら目(ベッドメーキングの改善)

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 快適な睡眠は、疲労回復の最善策という。その快適さは、寝具の敷布団が大きな比重を占めているらしい。我が家では、ここ数年脚光を浴びてい無圧系のマットをはしりの頃から利用しているが、夏冬に分けてシーツの選んで暑さ寒さ対策をしている。この交換作業は妻が担っていたが、私にお鉢が回ってきた。取り換えるのは簡単だが、日々のベッドメーキングが煩わしい。寝相が悪いことも手伝って、起床するとシーツの役目をしていないことが多いのだ。何とかこの煩わしさを解消できないものかと思案した。マットに巻き込んだシーツを固定すれば良いだけのことだ。裏側でクリップで止められないかと、留め具を探した。何とその手の解決は商品化されていた。これも日本人のアイディアなのかもしれない。早速にネット通販で購入、1個あたり100円程度だ。「必要は発明の母」そんな言葉を思い出しながら、しわの無いシーツにしたり顔である。
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2021年06月26日

男やもめ暮らしのひんがら目(クラムチャウダーに嵌る)

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  ”上:シアトル・パブリックマーケットセンター内の店
   下:最近愛用のキャンベルの缶詰  ”

 男やもめ生活を案じていろいろな方が手を差し伸べてくれる。食料品関係が殆どだが、知らないことが多すぎてまず商品の説明書きに没頭する。知識も増えて行く。有難いことだ。その商品の一つに知人のS藤さんから提供戴いた「キャンベルのクラムチャウダーの缶詰」に嵌っている。キャンベルの名前があるようにオーストラリアからの輸入品。何とか手に入らないかとネット通販を調べると、見つかったが販売のセット数が多く二の足を踏んだ。地元のスーパーで購入出来ないかと店内を探しても見つからない。よく利用するスパーに電話すると、「あります」と嬉しい回答。早速に出かけてみると、展示場所が缶詰コーナーではなく他の棚に埋もれていた。展示品5個を買い占めた。価格もネット通販より安い。
 「クラムチャウダー」には思い出がある。5年前位だろうか年末にバンクバーへ旅した時、シアトル迄足を延ばした。タクシーの運転手のお薦めで「パブリック・マーケット」内の店で食した。確か8$だったように記憶している。今では、この缶詰で当時の味を再現している。それもリーズナブルな価格で。
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2021年06月25日

男やもめ暮らしのひんがら目(冷凍・冷蔵庫は必需品)

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   ” 開花中の庭のシモツケ ”

 不慣れな台所仕事、食事の準備は嫌が上にもレトルト、冷凍、冷蔵品のパッケージ商品が多くなる。冷蔵庫は、この他に野菜関係もあり膨れ上がるが、冷凍庫はどうしても嵩張る商品が多くなり満杯状態になる。我が家は、大型スパーが歩いて500mの所にあり、冷凍・冷蔵庫が無くても何とかなるのだが、何回も足を運ぶ面倒くささに買い置きをしてしまう。やもめ暮らしになると更に加速している。
 この事を知人に話すと、「体力低下は下半身から、歩かないとだめだよ。動物で狩りに行かなくて食事が出来るのは、動物園の動物と人間だけらしいよ、その人間をダメにしている文明器具の一つは冷蔵庫」とのたまわっている。確かに便利さを求めるあまり買い置きをし、大漁購入して安さを求めている。2q以内の移動は脱愛車にしているのだが、これをさらに徹底しないといけなさそうだ。
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2021年06月23日

新緑に包まれた駒止の滝

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   ” 駒止の滝(6月23日13時頃曇り)”

 4か月ぶりのゴルフの予定だったが、1週間前に練習した副反応で腰痛になり回復せず予定が狂ってしまった。久しぶりに、駒止の滝まで車を走らせた。那須街道を湯元付近までは車の数も少なく快適に走った。北温泉駐車場は、駐車している車は2台、周りに人影が無いことから北温泉の関係者の車だろう。念のため人と会った時のことを考え顎マスクにする。観瀑台は人影無し、これなら三脚を持参すべきだったと後悔。駒止の滝の奥は、北温泉になり、流れ落ちる水は余笹川となる。滝を囲むように新緑がまぶしいくらいだ。観瀑台から滝つぼが見えるように伐採されている。この風景が9月末から紅葉の錦絵となる。
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2021年06月22日

「アワモリショウマ」をいただく

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  ” 鉢植えのアワモリショウマ(6月22日)”

 「展示会へお越しいただきそのお礼に来ました」とS夫人が玄関先で山野草の鉢を片手に微笑んでいた。S夫人宅は、我が家から約300mのご近所さんの範囲に入る。山野草の温室を構える本格的な愛好家だ。この山野草を本格的に取り組みたくて、那須へ転居されたという。持参してきたのは「アワモリショウマ」で自作の鉢に植え替えてきたとのこと。花を引き立たせる鉢を選んでいる。私が「出来る限り鉢を増やしたくない」という意向に気を遣って「鉢物は嫌でしょうから、地植えなさっても良いかと」と云われたが、当分は室内で楽しませて頂こう。記録するために庭に持ち出してスナップした。
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2021年06月20日

山野草展へ

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  ” 那須野が原 山野草展会場(6月20日)”

 東北道西那須野塩原ICを出て塩原方面に向かい一つ目の信号を右折して数分走ると広大な緑地帯が現れる。「那須野が原公園」である。家族連れの憩いの場にもなっている。その一角に「緑の相談所」があり、セミナーや展示会を開催している。
 知人のS夫人より恒例の山野草展があることを聞かされていたのだが、天候の悪さを理由に出掛けるのを渋り今日が最終日ということに気が付き、昼前に慌てて車を走らせた。我が家からは20分程度だ。最近は、会員数も減って会員募集にも力を入れているようだ。何回かお誘いを頂いているのだが断り続けている。理由は簡単で、レベルが違い過ぎること、花にあった鉢まで自作している。私の場合は、鉢物より地植えにするようにしていて、取組の違いもある。展示品は、いつものように目を見張るものばかり。確かに出展者数は減っているようだ。お誘い頂いたS夫人姿を見当たらなかった。芳名帳に記帳して、展示会場を後にした。
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2021年06月18日

株主優待品が届く

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  ” 株主優待品(マルハニチロ)”

 株式に本の少し遊び程度に首を突っ込んでいる。それでも株価の上下に一喜一憂する。売買益を求めず長く保有して配当金を楽しもうと思いながら、売却しその後の株価に「捕らぬ狸の皮算用」で損をしたような惨めな心境に落ちいることもしばしばだ。「老後の資産運用は投資で」等という証券会社のCFが頻繁に流れる昨今、それは潤沢な資金があっての話と耳を貸さないようにしている。
 6月は上場企業の大半が株主総会の時期になるが、この時期コロナ禍の環境もあり、オンライン投票を取る企業が大半らしい。決議事項の一つの配当金に付いても気になるところだが、隠れた配当に「株主優待」がある。この優待制度に詳しい知人がいて、「配当金よりこちらが楽しみ」と言ってはばからない。実質利回りは、「配当金利回り」と「優待利回り」を加算したことらしいが、優待品で食べてなくなるものは、配当とは思えないという人が大半ではないだろうか、私もその一人だ。この株主優待の恩恵に授かろうとすると、3月末日の権利確定日までに株主でないといけない。家庭で喜ばれるのは、やはり食料品だ。今回久しぶりに、この優待品をGETするのに最少の株数を手に入れた企業の優待品が届いた。優待利回りを計算すると安い買い物ではないのだが、何か得をしたような気がしている。
 この株主優待制度は日本独特のようで海外では見当たらないと聞く。配当利回りを優先するのが本質らしい。ささやかな優待品を楽しもうと思う。
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2021年06月17日

2回目のワクチン接種

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 東京オリ・パラリンピック開催について様々な意見が飛びかう中で、ワクチン接種の存在感が増している。那須町では、スムースに接種が進んでいると感じている。第1回目の接種を受けた後、第2回目の日時が指定された。2回目は、「副反応もきついようだ」と耳にして身構えていた。接種済みの知人に聞くと、「1回目より副反応は無かった」という情報と「友人は1日寝ていたようだ」との歓迎できない情報もあった。
 1時45分に指定の「ゆめプラザ」に着くと、駐車場は満車に近い。「今日は待たされるかな」と覚悟を決めていたが、15分後に呼び出されてスムースに接種、休憩時間(副反応確認時間15分)を入れて20分で終了した。1回目は、係員も初めてのことで戸惑いもあったのだろう。この改善には拍手だ。
 自分自身が感染するのは困るが、保菌者になって感染源として周囲に迷惑を掛けるのは更に罪作りだろう。ワクチンの接種がどれほど感染防止になるのか判らないが、接種しないより益しなことは理解できる。接種を受けたくても受けられない人を除いても接種を避ける人が多いと聞く。社会性、公共性を考えると、その判断が正しいのか考えさせられる。
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2021年06月16日

湿気対策

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 木立に囲まれた別邸生活は、新録に包まれて優雅なひと時を過ごせ、都会の雑踏を避けてリフレッシュもできる。しかし、この新緑に囲まれた別邸生活も良いことばかりではない。その一つが湿度に悩まされることだ。木立に囲まれていることは、土壌は腐葉土とも云えなくもない。即ち、たっぷりと水分を含んでいるのだ。別邸保有の友人は、年間を通して除湿器をフル回転させているが、それでも頭を抱えている。幸いにして我が家は周囲が開けているので、それ程ではないが梅雨時のカビ対策は避けられない。
毎年、湿気地策の一つとして薪ストーブを一度焚いている。今日は、室内温度計は21度、湿度計は75%を示していたが、30分ほど経過すると60%に下がっていた。カビは、20度以上60%以上で発生すると云われている。所有のカメラレンズは防湿庫で保管しているので問題ないが、家中チェックしないと至る所にカビが発生していないとも限らない。対策は湿度を下げることなのだが、これがもっとも厄介だ。当分自分にカビが生えないように、身体を動かさなければ。
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2021年06月13日

町の情報はコロナ感染とクマ出没

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   ” 紫のロニセラ(6月13日)”

 那須町の配信情報の一つに「那須町安全・安心メール」がある。主に生活に係る危険情報の類である。この1年は、「コロナに係る情報」が多いが、最近は「クマ出没情報」も頻繁に届く。確かに知人邸宅の庭にクマが出没したと画像が送られてきた。人への被害は耳にしないが、森林の中に住居を構える人には、落ち着かない日々が続くに違いない。
 画像は、我が家のロニセラである。先日、橙色の開花状況を記載したが、気が付いたら紫色も開花していた。橙色に引け目を感じているのか花数は少ないが、好きな色の一つで、花の少ない時期には貴重である。
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2021年06月11日

遊歩会で大展望コースを歩く

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 ”健康ウォーキングガイド(大展望コース)より”

 毎月隔週2回のウォーキングが予定されている。今日は{大展望コース」のハードルの高いコースだ、ガイドブック記載のコースより延長して弁天つり橋から大丸駐車場までである。世話役S藤さんの計画では、当初6時集合出発だったが「ちょっと早くありませんか」との会員の言葉に押されて6時半出発に変更。身体の準備は、ラジオ体操だ、久しぶりに戸惑い。

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 6時40分に出発した。往路は、上り坂の連続。クマ出没の情報もあり、S籐さんはラジオを流しながら先頭で案内するが、日頃早朝の散歩を欠かさないというだけあって、歩くスピードがコンスタントで崩れない。
時々、休憩時間を取って大丸温泉駐車場へ。りんどう茶屋オーナーの那須美さんは、「不思議な感覚だわ。」と店の手洗いへ。復路は、弁天つり橋を渡り、Bコースを下山。出発点には9時半に帰着。約3時間弱のコース。アップダウンがきつく、これは明後日に疲れがどっと出そうだ。自然豊かなコースに那須の良さを満喫。
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2021年06月09日

免許証の更新

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" 那須塩原警察署 (6月9日)”

 高齢者運転講習を終えて一月前に所轄の「那須塩原警察署」に更新の手続きをした。既に講習は終了しているので、単なる書面での手続きと写真撮影であった。これまでは、鹿沼市の運転免許センターへ直接手続きに行っていた。その場ですぐに発行してくれるので、気短な者には利用価値があると思っていたが、高速料金を含めると結構な出費になり、そこまでする必要な無いだろうと、今更だが地元警察での手続きに変更した。
 今日、更新済みの免許証を取りにいた。警察署を入ると体温チェック、手の消毒と定番の仕草をして窓口へ。誰も並んでいないので、待ち時間なしでスムースに終了。「記載事項に間違いありませんか」と係員の声。
 改めて更新された免許証を見る。何で写真の出来が悪いのかと、素材の悪さを忘れて愕然。本物のイメージを崩さない程度にプリクラの技術を採り入れては、と勝手な要求。さらに、運転条件を見て驚き「中型車8t」まで運転可能なようだ。いつ条件が緩和されてか知らないが、生涯8tを運転する機会は無い。次の更新は、2024年、「高齢者の事故」等とニュースにならないように安全運転へ気を引き締めなければ。

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2021年06月07日

塩原渓谷は深緑に包まれている

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" 大網園地の滝(6月7日16時頃)”
 
 週毎に400号線塩原渓谷沿いに車を走らせる機会がある。那須町の広谷地交差点から那須塩原市に向かって30号線横断道路が延び、関谷の交差点で400号線に合流する。関谷からは間もなくして400号線は渓谷沿いを走ることになるが、曲がりくねった細い道、がけ崩れ対策といてトンネル敷設による改善が進んでいる。それでも大型トラックやバスとのすれ違いは冷や汗ものである。渓谷は、深い新緑に染まり、それが途切れると塩原温泉街が現れる。400号線は、南会津や鬼怒川温泉方面に抜ける幹線道路で、塩原温泉街を抜けるには交通量の多さに対応しきれなかったのだろう、山沿いにバイパスが敷設された。温泉街を通らずにバイパスを抜けると極めて快適なのだが、温泉街の店舗にとっては客足を取られることになり、バイパスが出来る前と比べると格段に静寂が訪れてしまったようだ。
 帰り道に渓谷の写真を撮ろうと「大網園地」に車を停めたのだが、渓谷が見渡せない。止む無く園地にある滝を撮ってお茶を濁すことにした。この滝にも名前が付いているのだろうと周囲を見渡したが見つけることが出来なかった。この付近には幾つかの滝があり遊歩道も設けられている。紅葉の時期にでも歩いてみようと思う。



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2021年06月05日

男やもめ暮らしのひんがら目(ゴミの分別)

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 那須町では、ゴミの収集依頼には分別をして指定の回収袋を利用するシステムになっている。地域ごとに自治会指定の集積場所があるが、黒田原へ行く序に「クリーンステーション那須」へ持ち込むことが殆どだ。
 やもめ暮らしになってこのゴミの分別に頭を悩ましている、4月初めに「クリーンステーション那須」の窓口へ「ゴミ出しカレンダー」を貰いに行った。地域ごとの収集日が記載されているのだが、それより分別方法が掲載されていて、それが欲しかったのだ。受付は顔見知りの女性「あらっ、ここまでゴミ出しに来なくてもお近くにあるでしょうに」と、「いや〜、Åさんのお顔を見たくてね」戯言を言うとÅ夫人は爆笑。
 「資源物」「廃プラ」の区分が厄介だ。指定のごみ袋は、買い置きがあったのだが、大きさにも種類があり、大きな袋を用意すると、いっぱいになるまでゴミを保管していることいなり、屋外の集積箱に入れているとはいえ、気温の上昇と共に歓迎出来なくなる。また、「廃プラ」のゴミの量に唖然とする。プラスチック容器が多いのだ。世界的に見ても日本は、プラスチックによる個装が多い。欧州などで当たり前の量り売りが殆どない。プラスチック材料から紙製品への変更、レジ袋の有料化などがで対策が進むが、最終的には、人それぞれのゴミへの関心ではないだろうか。
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2021年06月03日

ヤマシャクヤクの苗を取りに行く

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  ”シラネアオイ園内のワサビの花 (2017年5月15日)”

 昨日、シラネアオイ園に「ヤマシャクの苗」を取りに行った。「シラネアオイ園」は、福島県南会津の水無川沿いの山肌の斜面にある。名前の通り「シラネアオイ」の群生地で、コロナ前はツアーバスが来るほどの賑わいになっていた。4月中旬の開園移行、山野草が次々と園内を演出して、見るもよし、撮るもよしといったところだ。
 我が家の庭にも、シラネアオイ園から移植した山野草が何種類かあり楽しませてくれるが、「ヤマシャクヤク」は成績が悪い。今年の春先は、二芽顔を出したので喜んでいたのだが、いつの間にか枯れてしまった。このような事情を園のオーナー佳奈さんに話して、丈夫そうな種類を用意してもらっていた。クリーム色の単衣の花を付ける「ヤマシャクヤク」、結実した種が独特な色合いの「ベニバナシャクヤク」と2種類を持ち帰った。「ヤマシャクヤク」の方は、既に花は終わっているが、「ベニバナシャクヤク」はこれからの開花だ。片道、64qの峠越えだが、甲子トンネル付近は、見渡す限り新緑一色で気分爽快であった。
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2021年06月02日

男やもめ暮らしのひんがら目(繕い物)

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  ” 補修材料と補修後のデニムパンツ(ジーパン)6月2日”

 にわか一人暮らしの難問に「衣類の繕い」がありそうだ。針を使って布を縫う等小学校の家庭科の時間に運針の経験、ミシン掛けで雑巾を作った記憶程度だ。衣類のほころび、ウエストの調整など、殆ど妻の手作業の恩恵に預かり何不自由をしていなかった。 一昨日、愛用のジーパンの膝上に7cm程の裂け目が出来た。若者が着用する場合は、わざわざ綻び、裂け目などを作りデザインの一部として認められているが、それには年齢制限がありそうだ。後期高齢を迎えようとする世代には、そのまま着用するには抵抗がある。
 さて、これをどのようにすべきか悩む。このままゴミにするには愛着もあり、もったいない。久しぶりにミシンを取り出してみようかと思うが、これは出来るだけ補修したことが目立たないことが、デザインとしては良いのではないかと自問自答。そして私の手におえる方法を思い出した。補修用布を使う方法だ。早速ネット通販で注文すると昨日郵便受けに届いていた。裂け目の裏側に、補修用布をあてアイロンで15秒押さえつける。補修部の熱が冷めるのを待って出来映えを確認。風合いも良く完璧ではないかと自画自賛。今回は傷跡を残しての補修で済んだが、さて、傷跡を残さない裁縫となると技術が追い付かない。世間にはこの手の営業をしてる店もあるのだろうが、まさか下着類まで持ち込む訳にはいかないだろう。悩ましいことが一件増えたが、これも生活の一部として楽しむことに。
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2021年06月01日

昔の名前で咲いてます

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   ” シャクヤク(名前知らず)6月1日 ”

 我が家の庭は「牡丹」「シャクヤクが」彩ってくれていたが、その中で一重の「シャクヤク」最後の顔を見せている。その中に一種、得体のしれないシャクヤクが咲いて3年目を迎える。「このような品粗なシャクヤクは購入したことが無いはず」とその当時首を傾げていた。取り寄せた京都の生産者に聞いてみると「台木の花ですね」と返ってきた。確か、牡丹を購入したのだがシンクイムシの被害に遭って茎が根元から倒れたことが有った。それが、翌年、新たに顔を出したようだ。「京都にいるときゃ***と呼ばれたの」か知らないが、やはり台木に利用されるほどなので生命力が強いのだろう。今年は5本立ちになって勢力を拡げている。
 
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