2021年06月05日

男やもめ暮らしのひんがら目(ゴミの分別)

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 那須町では、ゴミの収集依頼には分別をして指定の回収袋を利用するシステムになっている。地域ごとに自治会指定の集積場所があるが、黒田原へ行く序に「クリーンステーション那須」へ持ち込むことが殆どだ。
 やもめ暮らしになってこのゴミの分別に頭を悩ましている、4月初めに「クリーンステーション那須」の窓口へ「ゴミ出しカレンダー」を貰いに行った。地域ごとの収集日が記載されているのだが、それより分別方法が掲載されていて、それが欲しかったのだ。受付は顔見知りの女性「あらっ、ここまでゴミ出しに来なくてもお近くにあるでしょうに」と、「いや〜、Åさんのお顔を見たくてね」戯言を言うとÅ夫人は爆笑。
 「資源物」「廃プラ」の区分が厄介だ。指定のごみ袋は、買い置きがあったのだが、大きさにも種類があり、大きな袋を用意すると、いっぱいになるまでゴミを保管していることいなり、屋外の集積箱に入れているとはいえ、気温の上昇と共に歓迎出来なくなる。また、「廃プラ」のゴミの量に唖然とする。プラスチック容器が多いのだ。世界的に見ても日本は、プラスチックによる個装が多い。欧州などで当たり前の量り売りが殆どない。プラスチック材料から紙製品への変更、レジ袋の有料化などがで対策が進むが、最終的には、人それぞれのゴミへの関心ではないだろうか。
posted by はらっち at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記