2021年06月16日

湿気対策

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 木立に囲まれた別邸生活は、新録に包まれて優雅なひと時を過ごせ、都会の雑踏を避けてリフレッシュもできる。しかし、この新緑に囲まれた別邸生活も良いことばかりではない。その一つが湿度に悩まされることだ。木立に囲まれていることは、土壌は腐葉土とも云えなくもない。即ち、たっぷりと水分を含んでいるのだ。別邸保有の友人は、年間を通して除湿器をフル回転させているが、それでも頭を抱えている。幸いにして我が家は周囲が開けているので、それ程ではないが梅雨時のカビ対策は避けられない。
毎年、湿気地策の一つとして薪ストーブを一度焚いている。今日は、室内温度計は21度、湿度計は75%を示していたが、30分ほど経過すると60%に下がっていた。カビは、20度以上60%以上で発生すると云われている。所有のカメラレンズは防湿庫で保管しているので問題ないが、家中チェックしないと至る所にカビが発生していないとも限らない。対策は湿度を下げることなのだが、これがもっとも厄介だ。当分自分にカビが生えないように、身体を動かさなければ。
posted by はらっち at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記