2021年08月03日

無用の長物FAX

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 FAX兼用の電話機を設置てから、どれくらいたつだろうか。いつ購入したかも記憶を辿れない。現在の様に電子メールやLINEメールが当たり前の情報交換手段として利用される前は、FAXだった。固定電話があることが個人信用のツールとしての役割もあった。
 最近、FAXが定期的に送られてくる。これらの業者がどこで私のFAX番号を取得したのか知る由も無いが、断りの連絡を入れると相手の術中にはまりそうで、迷惑相手先として電話機にセットしているのだが、その機能も劣化してストレスが避けられなくなった。
 NTTに「FAX番号を無能化出来ないか」と質問すると「それは電話機の機能要件です、製造メーカーにお尋ねください」という。この製造メーカーB社は大手なのだが、現在では珍しくサポート体制がぜい弱で、「電話は繋がらない、待たせる時間が長時間にも拘らず質問者にしっかりと料金が掛かるシステムを採用している」メールでの問い合わせも受けているのだが「何回メールしても無しのつぶて」、嫌がらせを含めて社名を公表してやろうかと思う程だが、二度と購入しなければ良いとささやかな抵抗を決めている。
 次の手段として、FAX機能なしのシンプルな電話機を新たに購入することも検討している。スマフォで全て賄うことも考えているが、古い頭が決断を渋らさせている。電話債券が戻ってくることも無いようなので、安価な電話機の購入が最優先かもしれない。
posted by はらっち at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記