2021年08月25日

開花時期を間違えた彼岸花・

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   ”那須高原あぜ道の彼岸花(8月25日15時頃)”

 那須町には有名な彼岸花群生地がある。里地区の蓑沢と大和須地区だ。大和須地区は、自然のままの風情を残しているが、蓑沢は観光資源としてイベントなどを催し御多くの観光客を集めている。9月の彼岸時期が最盛期とも言える。
 今日、横沢地区のあぜ道に差し掛かると、至る所に「彼岸花」が咲いていた。道端に車を停めてスナップした。無論背景の水田は、青々としていている。黄金色の背景とは異なっている。一月とは言わないが、大分前倒しした開花。例年はこのようなことは記憶にない。
 「彼岸花」は、開花時期が彼岸なのでそのように命名されたと聞くが、「マンジシャゲ」とか「マンジシャカ」「シニバナソウ」等という地方もあるらしい。球根に毒があることからあぜ道や墓地に植えてモグラ対策をしている。まだ、残暑の時期、違和感のある彼岸花の風景である。
posted by はらっち at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) |